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アポロ計画の謎と月面の異星人ーーUFOと陰謀の宇宙開発史を辿る!/並木伸一郎・総力特集

アポロ計画の謎と月面の異星人ーーUFOと陰謀の宇宙開発史を辿る!/並木伸一郎・総力特集

1969年7月20日、人類は初めて月面に到達した。その偉業を成し遂げたのはアメリカの宇宙船アポロ11号だった。だがその3年後、アメリカは苦難の末に制覇したはずの月面を捨てた。それはいったいなぜだったのか? そして2019年には中国の探査機が月の裏側に着陸し、現在、各国がこぞって月面探査に乗り出している。 アメリカが隠蔽しつづけてきた“月の謎”――。 すべてが明らかになる日はもう目前に迫っている。 文=並木伸一郎 長き空白の時を経て人類は再び月へ向かう  2019年、NA

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パンスペルミア説とテラフォーミングをつなぐ「たんぽぽ計画」最前線/水野寛之

パンスペルミア説とテラフォーミングをつなぐ「たんぽぽ計画」最前線/水野寛之

地球の生命は、原始の海で無機物から有機物が合成されて進化したとされる。一方で、地球の生命は宇宙からもたらされたとする「パンスペルミア説」も強くある。非現実的な説として否定されてきたが、近年、その可能性が現実味を帯びてきたという。隕石から発見された「糖分子」は、生命が宇宙で生存できることを証明するのかーー? 文=水野寛之 地球の生命はどのように誕生したのか  私たちの住むこの地球は、生命に満ちあふれた天体だ。そんな地球上に生命が誕生したのは、およそ40億〜30億年前と考え

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