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ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
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#聖地

四国の聖地・足摺岬「唐人駄馬遺跡」の謎/本田不二雄(神仏探偵)

四国最南端、足摺半島(岬)。断崖絶壁に取り囲まれたこの最果ての地は、日本屈指のパワースポットとも呼ばれている。それを代表する巨石群を歩き、驚異の足摺世界を体感する旅は、令和の時代に生きるわれわれにとって特別な体験となる。 ◉日本異界探訪 ◉ 文・写真=本田不二雄(神仏探偵) 特別な何かを想起させる唐人駄場と唐人石巨石群 そこは「(日本国内で)東京から一番遠い場所」といわれているらしい。  もちろん、距離的にいえば沖縄県のどこかということになるが、そうではなく、あくまで時間

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クンダリニー・エネルギーを内包する仙境のパワースポット「軍刀利神社」/本田不二雄

いままで出会ったことのない特別な場所へ、心を震わせる神々の聖地へ──。 コロナ禍のいまだからこそ行ってみたい、「神々のおわす場所」がこの国にはある。そんな、とっておきの「ニッポンの奥宮」のひとつが、山梨県上野原市の軍刀利神社である。 文・写真=本田不二雄(神仏探偵) なぜいま「異界神社」なのか  このコロナ禍のなかで、筆者は『神木探偵』、『異界神社』と題する本をつづけて上梓した。前者は昨年4月、はじめての非常事態宣言が発出されたタイミングで、後者は、オリンピック開催から感

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知られざる修道士の祈りの山 ギリシア正教の聖山アトス巡礼/中西裕人

ギリシア北部のエーゲを望む小半島に所在するアトスは、原始キリスト教の伝統を汲む修道院が建ち並び、俗世と隔絶された、謎の宗教自治国ともいわれる。1000年以上にわたって変わることなく続く、修道士たちの祈りの日々を貴重な写真で追う。 文・写真=中西裕人

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古代西北インドの都タキシラ イエスの双子・トマスの布教伝説が残る仏教の中心地/鈴木革

パキスタンの世界遺産、タキシラ遺構群は、東西の古代文明が出会った地としても知られる場所だ。ここはまた、救世主イエスの双子の兄弟トマスが布教のために訪れた地でもあった。 文・写真=鈴木 革 シルクロードの重要な交差点だったタキシラ その歴史が紀元前6世紀にまで遡る世界遺産・タキシラは、パキスタンのパンジャーブ州、同国の首都イスラマバードの西約35キロ地点にあり、都市跡や寺院跡が点在する広大な遺構だ。ヒマラヤ山脈やヒンドゥークシュ山脈の南麓に位置し、近くにはインダス川が流れる

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日本遺産「信州レイライン」と古諏訪伝承の聖地/古銀剛

信州にレイラインが存在していた――。 上田盆地の古寺社の位置を手がかりとして、太陽と大地へのアルカイックな信仰の深部を探ってゆくと、古代遷都をめぐる謎と諏訪信仰の真実がついにあぶり出された! 文=古銀 剛 関連記事 「日本遺産」に認定されたレイライン 別所温泉で知られる信州の塩田平[しおだだいら](長野県上田市)は、千曲川が貫流する上田盆地の西半分にあたる地域だが、のどかな田園風景が広がるなかに由緒ある古社寺が点在し、「信州の鎌倉」とも呼ばれている。適度にひなびた趣のあ

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空中を歩く‼ 成瀬雅春がインドの聖地ラダックで秘術ルンゴムを行った!

1日に160キロの距離を踏破するというヨーガの秘術──ルンゴム(空中歩行)。はたしてそれはどのように行われたのか? 世界最高地の塩湖での実践をレポートする。 文=中村友紀 写真=成瀬ヨーガグループ ヨーガ行者、ふわりと宙に浮く その写真を見ると、歩行中の身体がふわりと宙に浮いている。足取りも軽やかに、リラックスしているように見える。とくに上半身は、どこにも力が入っていないようだ。  その人物がそのまま静かに、スーッと前に進んでいったことは写真からわかる。 パンゴン湖の湖

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スコットランドの「妖精の園」フィンドホーンへ! 現地で体験した精霊と野菜の奇跡

スコットランドの北東部にフィンドホーンという共同体がある。この共同体は、1962年に設立されて数年もたたないうちに、世界中の注目を集めた。痩せた土壌であるにもかかわらず、自然界の精霊と人間が協力することで、巨大な作物が育ったからだ。 3人のメンバーからはじまり、半世紀以上が経過した今では約500人を擁するまでになり、奇跡はなおもつづいている。 「体験週間」に参加した筆者による現地レポートをお届け! 文・写真=文月ゆう 世界が注目するフィンドホーンの奇跡 イギリス、スコット

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