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神話伝説のフェアリーの正体は未確認動物だった! 妖精=UMA論/南山宏・綺想科学論

神話伝説のフェアリーの正体は未確認動物だった! 妖精=UMA論/南山宏・綺想科学論

ヨーロッパを中心に古来、神話や伝説に広く語り継がれる妖精。その目撃・遭遇譚は世界各地で科学技術全盛の現代においても枚挙にいとまがない。 そのため、現実の存在と確信する〝妖精実在〞論者も数多い。はたして妖精とは何なのか? 新種のUMAなのだろうか? 文=南山 宏 超自然的な生き物としての妖精 〝妖精〞あるいは英語で〝フェアリー〞とか〝フェアフォーク〞といえば、ヨーロッパ諸国の文化では大昔から神話伝説や民間伝承、民話寓話などに登場する、幻想的で超自然的な精霊のような生き物と

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妖精と聖人伝説 アイスランドの「サンタクロース」現場を行く/安東ヒロシ・特集アーカイブ

妖精と聖人伝説 アイスランドの「サンタクロース」現場を行く/安東ヒロシ・特集アーカイブ

日本での「サンタクロース目撃」をまとめたが、次に目を海外へ向けることにした。すると、やはり「サンタ目撃」情報があったのだ。しかも、アイスランドに……。サンタクロースの故地・北欧ではなく、なぜかの国なのか? その謎と不可思議な目撃談を求めて、現地へ飛んだ。 文=安東ヒロシ サンタクロースの正体は妖精「隠れた人々」  北極圏に位置し、イギリスとグリーンランドにはさまれた島国、アイスランド。無人島であったこの島の最初の発見者はバイキングだといわれる。その後、ノルウェーやスコッ

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コティングリー妖精写真に宿る「不安」の記憶/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

コティングリー妖精写真に宿る「不安」の記憶/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想する。今回のお題は心霊写真……の前に、世界を騒がせた「妖精写真」について回想する。いまでいうフェイク、捏造された不思議写真は、妙な不安を抱かせる異界の窓のようだったのだ。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 「心霊写真」ブーム…その前に  今回から数回にわたって、昭和のオカルトブームのなかでも最大級の大ネタのひとつ、70年代初頭に勃発した「心霊写真ブーム」について回顧してみたい。本コラムはあくまでも『昭和

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フェアリーやノームが誘う幻惑の異世界~入り口は全国区/山下メロ・平成UMAみやげ

フェアリーやノームが誘う幻惑の異世界~入り口は全国区/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。今回は小さな「妖精」を捕獲する! 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 「光るアンテナ」は平成レトロの必須アイテム  私は、先日放送された『マツコの知らない世界』で平成レトログッズについて紹介しましたが、その中で個人的に思い入れが強いのが「光るアンテナ」です。90年代末期、携帯電話が低価格化し

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“梨の妖精”ふなっしーインタビュー! アマビエへのジェラシーと衝撃の心霊体験

“梨の妖精”ふなっしーインタビュー! アマビエへのジェラシーと衝撃の心霊体験

船橋市非公認のマスコットキャラクター、ふなっしー。いわゆる「ご当地キャラ」として知られているが、彼(?)が「梨の妖精」であることを忘れてはならない。 日本・千葉県船橋市在住の妖精ふなっしーとはいったい何者か? 直撃インタビューで語られたのは「非実在の可能性」と「恐怖の心霊体験」、そして「アマビエへのジェラシー」だった……! 構成=河上拓 撮影=我妻慶一/2020年5月27日取材 対話できる超常現象 ――ふなっしーさんは「梨の妖精」ですよね。我々は妖精を見た人や撮影した人

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スコットランドの「妖精の園」フィンドホーンへ! 現地で体験した精霊と野菜の奇跡

スコットランドの「妖精の園」フィンドホーンへ! 現地で体験した精霊と野菜の奇跡

スコットランドの北東部にフィンドホーンという共同体がある。この共同体は、1962年に設立されて数年もたたないうちに、世界中の注目を集めた。痩せた土壌であるにもかかわらず、自然界の精霊と人間が協力することで、巨大な作物が育ったからだ。 3人のメンバーからはじまり、半世紀以上が経過した今では約500人を擁するまでになり、奇跡はなおもつづいている。 「体験週間」に参加した筆者による現地レポートをお届け! 文・写真=文月ゆう 世界が注目するフィンドホーンの奇跡  イギリス、スコ

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