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古史古伝「上記」を裏付ける遺物か!? 国東半島の神代文字岩/猿田彦TV
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古史古伝「上記」を裏付ける遺物か!? 国東半島の神代文字岩/猿田彦TV

大分県のとある山中に眠る巨石。そこに刻された謎の神代文字は、神武天皇以前に存在したウガヤフキアエズ王朝の秘史を伝え、超古代文献ともリンクしていた! 文・写真=猿田彦TV 巨石に刻まれた神代文字 国東(くにさき)半島の某里山の山中にある神代文字岩(南面)。高さ1.5メートほどの巨石の表面に神代文字とおぼしきものが刻まれている。岩全体は鳥の頭のような形状をしており、これも何か意味があるのかもしれない。  大分県国東(くにさき)半島の某里山の山中に、神代文字(じんだいもじ)

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日本のストーンサークル巡礼 古代人が巨石に込めた聖なる祈り/須田郡司

日本のストーンサークル巡礼 古代人が巨石に込めた聖なる祈り/須田郡司

日本列島各地で見ることができる、環状列石=ストーンサークル。 古代の人々はそこで何を祈り、何を目撃したのか。夢と祭祀の現場を、改めて振り返る。 文=須田郡司 地鎮山環状列石 縄文時代後期の個人の墓か? 北海道小樽市忍路:縄文時代後期  地鎮山(じちんやま)環状列石は、忍路(おしょろ)環状列石(写真下)の西、地鎮山(標高50メートル)の山頂に位置する。その姿は楕円形で、12個の大石が10メートル×8メートルの規模に配置されている。昭和24(1949)年に行われた発掘調査で

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国東半島ストーンサークル”猪群山巨石群”の謎/古銀剛

国東半島ストーンサークル”猪群山巨石群”の謎/古銀剛

大分県国東(くにさき)半島の山中に謎の巨石群がある。いつ、何のために、誰が築いたものなのか――。現地を調査してみると、古代人の巨石崇拝の実態が浮かび上がってきた。 文=古銀 剛 写真=豊国勝彦 巨大なメンヒルを中心とした猪群山の巨石群  海岸線が弧を描く九州大分県・国東(くにさき)半島の北西部に猪群山(いのむれさん)という山がある。  標高は458メートルほどでそれほど大きい山ではないが、まるで猪がうずくまっているかのようにみえる台形の山容はよく目立ち、海側には広い裾野

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