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月面に大規模な人工的掘削跡を発見! パラケルススCクレーターの地下通路/並木伸一郎

地球外生命探査「SETI」関連のグループが、月の裏側に存在する異常構造についての検証レポートを発表した。詳細に分析された異常構造は、 なんと月内部への出入り口だったのだ!! 文=並木伸一郎 フランシス・リッジが発見した月の裏側にある異常構造。LROとアポロ15号の同じ画像で検証を行う。 月の裏側に存在する異常構造の解析  1960年代に開始された地球外知的生命体探査「SETI」は、今日まで継続されているが、肝心な物証を提出できないでいる。  SETI計画の初期、アメリカ

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古史古伝「上記」を裏付ける遺物か!? 国東半島の神代文字岩/猿田彦TV

大分県のとある山中に眠る巨石。そこに刻された謎の神代文字は、神武天皇以前に存在したウガヤフキアエズ王朝の秘史を伝え、超古代文献ともリンクしていた! 文・写真=猿田彦TV 巨石に刻まれた神代文字 国東(くにさき)半島の某里山の山中にある神代文字岩(南面)。高さ1.5メートほどの巨石の表面に神代文字とおぼしきものが刻まれている。岩全体は鳥の頭のような形状をしており、これも何か意味があるのかもしれない。  大分県国東(くにさき)半島の某里山の山中に、神代文字(じんだいもじ)

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プーチンが極秘に南極へ移送!? 禁断の聖遺物「ガブリエル・アーク」の謎/遠野そら

崩壊した聖なるマスジド・ハラームから〝発見〟された「ガブリエル・アーク」。モーセのアークにも匹敵する力を秘めたこの聖遺物は、はたして何を目的に創られたのか? そしてふたつのアークがもたらす世界の終末とは? 文=遠野そら イラストレーション=坂之王道 三上編集長による解説動画はこちら パート1 聖なる神殿から現れたガブリエル・アーク  2015年12月、ロシア国防省(MOD)によって作成されたと思われる報告書の内容が流出した。  コードネーム「緊要宗教軍(critical

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アンティキティラ装置が甦る! 世界最古の非プログラム式コンピューターを復元図解/宇佐和通

120年前に、沈没船から発見された機械装置。「古代のコンピューター」と目されながら、これまで多くの謎に包まれていたオーパーツの実態がついに明らかになった! 文=宇佐和通 アンティキティラ装置から復元された、宇宙ディスプレイのコンピューターモデル。中心に地球、さらに月の位相、そして水星、金星、火星が置かれている。 アンティキティラ装置のカバーには、碑文が刻まれていた(左)。また、その内部は、現代の機械時計のように複雑な歯車やパーツで構成されている(右)。 A Model

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ブリューゲルの名画に恐竜が描かれていた!! 16世紀の美術オーパーツ/権藤正勝

画家ピーテル・ブリューゲルの名画「サウロの自害」に、人間と共存している恐竜の姿が描かれていた。昔話を伝え聞いたのか、それとも「見て」描いたのか。 謎の絵画に世界が注目している。 文=権藤正勝 16世紀、竜脚類ブラキオサウルスは生きていた!? 16世紀のブラバント公国(現オランダ)の画家ピーテル・ブリューゲル。あのバベルの塔を描いたことで知られているが、人物像に関する資料が少なく、生年月日や出生地などがはっきりとしない謎の画家である。  彼が描いた絵画のひとつに「サウルの自

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契約の聖櫃は究極兵器だった! 大ピラミッドに設置された超古代ハイテク装置/嵩夜ゆう

『旧約聖書』に登場する契約の箱。モーセが与えられた十戒の石板を収めた「失われた聖櫃(アーク)」として知られるこの聖なる遺物だが、聖書の記述を細かく検証すると思いもかけない正体が浮かびあがってきた! 文=嵩夜ゆう 失われたアークにまつわる多くの謎『旧約聖書』を読むと、不思議なことに気づく。そこには数多くの人知を超えた現象や、とうてい人間が作りだしたとは思えないような道具や街の存在が記録されているのである。  ところが近年、そうした記述の多くについて、実際に歴史上の出来事だっ

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古代アステカ「異星人タブレット」の謎/宇佐和通

メキシコで出土した、不思議なタブレット。そこに刻まれた、数々のUFOや異星人の姿ははたして何を物語っているのか? 知られざるアステカ文明と異星人の関係が、物的証拠によって明らかになる! 文=宇佐和通 資料協力=ヒカルランド 畑から次々と出土する不思議なタブレット メキシコ中央部ハリスコ州の北東に位置するオフエロス。1999年、元軍医のパブロ・エンリケ・ガルシア・サンチェス氏は、のどかなこの地方都市の郊外でキャンプ旅行を楽しんでいた。できるだけひとりになれる時間を長く持とう

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ポールシフトと超古代南極文明滅亡の謎ーー1万2000年前、巨大彗星の衝突で地軸が傾いた!!/嵩夜ゆう

1万2000年前——。地球を襲った大災害で、環境は激変した。 そのとき、超古代文明の叡智を抱えたまま地表から地底世界に逃げた人々は1000年の暗闇を抜けて、再び地上へ現れる。 知られざる超古代文明の興亡がここに明らかにされる!! 文=嵩夜ゆう イラストレーション=久保田晃司 1万2000年前、分裂した巨大隕石が地球に激突! 大半が北極圏に位置する世界最大の島——グリーンランド。その大地の80パーセントは海岸近くで1500メートル、内陸部では3000メートルもの厚い氷で覆わ

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ナスカの地上絵と異形のミイラが語る 古代アメリカの”異人類文明”の謎/並木伸一郎

近年、世界各地で奇妙なミイラが相次いで見つかっていることは、本誌読者もむろんご存じのことと思う。とくにペルー、ナスカで数多く発掘されるそれらのミイラたちは、手足の指が3本だったり、グレイ型異星人と酷似していたり、われわれ人類と比べても異常に小型だったり……。 これら異形のミイラたちは、いったい何ものなのか? 太古から地球上で生きていた人類の仲間なのか? 地上絵との関わりはあるのか……? 数多くの謎を秘めたミイラたちの出自を解明する! (ムー 2018年4月号総力特集) 文=

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アラスカ・トライアングルとダークピラミッドの謎/並木伸一郎・フォーティアンFILE

不可思議な事件の数々に、超常現象研究家、並木伸一郎が鋭く切り込む。 今回は、アラスカの魔の三角地帯「アラスカ」の地下に眠るダークピラミッドの謎を追う。 文・資料=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 50年で2万人が消えたアラスカの消失ゾーン フロリダ半島の先端とプエルトリコ、バミューダ諸島を結ぶことで浮かびあがる三角地帯「バミューダ・トライアングル」は、古来より船舶や航空機、ときに乗員だけが謎の消失を遂げる魔の海域として知られてきた。2015年5月16日には、90年前に

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