ウェブマガジン ムーCLUB

ブリューゲルの名画に恐竜が描かれていた!! 16世紀の美術オーパーツ/権藤正勝

画家ピーテル・ブリューゲルの名画「サウロの自害」に、人間と共存している恐竜の姿が描かれていた。昔話を伝え聞いたのか、それとも「見て」描いたのか。 謎の絵画に世界が注目している。 文=権藤正勝 16世紀、竜脚類ブラキオサウルスは生きていた!?  16世紀のブラバント公国(現オランダ)の画…

契約の聖櫃は究極兵器だった! 大ピラミッドに設置された超古代ハイテク装置/嵩夜ゆう

『旧約聖書』に登場する契約の箱。モーセが与えられた十戒の石板を収めた「失われた聖櫃(アーク)」として知られるこの聖なる遺物だが、聖書の記述を細かく検証すると思いもかけない正体が浮かびあがってきた! 文=嵩夜ゆう 失われたアークにまつわる多くの謎 『旧約聖書』を読むと、不思議なこと…

古代アステカ「異星人タブレット」の謎/宇佐和通

メキシコで出土した、不思議なタブレット。そこに刻まれた、数々のUFOや異星人の姿ははたして何を物語っているのか? 知られざるアステカ文明と異星人の関係が、物的証拠によって明らかになる! 文=宇佐和通 資料協力=ヒカルランド 畑から次々と出土する不思議なタブレット  メキシコ中央部ハリ…

ポールシフトと超古代南極文明滅亡の謎ーー1万2000年前、巨大彗星の衝突で地軸が傾いた…

1万2000年前——。地球を襲った大災害で、環境は激変した。 そのとき、超古代文明の叡智を抱えたまま地表から地底世界に逃げた人々は1000年の暗闇を抜けて、再び地上へ現れる。 知られざる超古代文明の興亡がここに明らかにされる!! 文=嵩夜ゆう イラストレーション=久保田晃司 1万2000年前、分…

500

ナスカの地上絵と異形のミイラが語る 古代アメリカの”異人類文明”の謎/並木伸一郎

近年、世界各地で奇妙なミイラが相次いで見つかっていることは、本誌読者もむろんご存じのことと思う。とくにペルー、ナスカで数多く発掘されるそれらのミイラたちは、手足の指が3本だったり、グレイ型異星人と酷似していたり、われわれ人類と比べても異常に小型だったり……。 これら異形のミイラた…

500

アラスカ・トライアングルとダークピラミッドの謎/並木伸一郎・フォーティアンFILE

不可思議な事件の数々に、超常現象研究家、並木伸一郎が鋭く切り込む。 今回は、アラスカの魔の三角地帯「アラスカ」の地下に眠るダークピラミッドの謎を追う。 文・資料=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 50年で2万人が消えたアラスカの消失ゾーン  フロリダ半島の先端とプエルトリコ、バミュー…

古代マヤ文明と太古宇宙飛行士説を結ぶ”異星人オーパーツ”群/南山宏

2018年、考古学界において画期的かつ衝撃的な報告がもたらされた。 なんと、6万を超える太古のマヤ遺跡群が、最新技術を使った調査により発見されたのだ! これらは、宇宙考古学者たちが提唱してきた、古代マヤ文明の「太古宇宙飛行士」説の有力証拠となる可能性を秘めている。 滅亡予言の2012年に先…

大洪水神話は事実だった!! CIAも調査したアララト山系”ノアの箱舟”地形/並木伸一郎・…

不可思議な事件の数々に、超常現象研究家・並木伸一郎が鋭く切り込む人気連載をウェブでもお届け。今回は、トルコのアララト山に存在する「ノアの箱舟」地形の謎と真実に迫る。 アララト山から突き出た巨大な構造物 『旧約聖書』の「創世記」に登場する「ノアの箱舟」。ノアとその家族、すべての動物…

南極の地底に超古代遺跡が眠る! 古地図オーパーツが明かす南極アトランティス文明の真…

3000万年の間、分厚い氷に閉ざされてきた南極大陸。だが、失われた幻の古地図オーパーツの再発見により、氷の下に眠る大陸の本当の姿と、超古代アトランティス文明との関係が浮かびあがってきた! 文=嵩夜ゆう 氷に閉ざされていた3000万年の謎と矛盾  いま、南極の気温が上昇している。ご存じの読…