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ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。なんだかんだ、毎月30~40本投… もっと読む
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#呪い

アフリカで怪物「トコロシェ」の呪い被害が告発される! 親族間の呪術対立が深刻に/遠野そら・MYSTERYPRESS

アフリカにつたわる怪物「トコロシェ」の呪術被害についてのレポート。ある夫婦を悩ませる嫌がらせに、トコロシェが使役されている……。呪術の悩みの解決は、やはり呪術しかない? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 親族から呪術で嫌がらせされている! アフリカ諸国に古くから伝わる伝説の怪物「トコロシェ(Tokoloshe)」。南アフリカのズールー族の神話に登場する悪霊で、トコロシ、ティコロシェなど地域によって呼び名は変わるが、ゴブリンのような見た目をした伝説の怪物である。

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令和にも生きている「世直しと夜明け」の呪法!日本を動かしてきた「呪術」の謎/本田不二雄

何がどうなっているのか、いったいこの世はどうなってしまうのか……。 この2年間、いやこの10年ほどの間にわれわれが直面した出来事は、現代人が時代遅れのものとして忘れていたあるキーワードを浮上させた。 それが「呪術」である。 実は、日本の歴史を振り返ってみると、ときに国の存亡の危機を救い、ときに時代の流れに劇的な変化をもたらし、ときに歴史的なリセットを行うたびにきわめつけの「呪術」が行われてきたことに思い至る。 こんな今こそ、見えざる世界にアクセスし、複雑にからまった因果の暗闇

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イギリスに「幽霊博物館」オープン! 呪いの人形が怪奇現象を起こす現場を紹介/遠野そら・MYSTERYPRESS

心霊先進国・イギリスにまたひとつ、注目のスポットが誕生した。現役の「呪いの人形」が怪奇現象を起こす「幽霊博物館」であるーー。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 幽霊博物館、オープン! イギリス・ミッドランド西部の町、ストーク・オン・トレントにある幽霊博物館が話題になっている。心霊マニアの館長が展示しているコレクションが、まさにイギリス最恐だというのだ。  2021年8月にオープンしたこの幽霊博物館。館長のクレイグ・ロングソン氏によると、博物館1番の目玉は今から7

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古代言語で記された神への呪詛! 修道女に憑依した「悪魔の手紙」を解読/遠野そら

17世紀イタリアでのこと、とある修道院で悪魔憑き騒動が起こった。悪魔に体を奪われたシスターは、だれにも読めない奇妙な文字で一通の手紙をつづったという。3世紀ものあいだ謎だった「悪魔の手紙」が、最先端ソフトウェアの力で解読された! そこに記された内容とは? そして事件の真相は……? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 2000年前の古代言語で記された神への呪詛  17世紀後半、イタリア・シチリア島の女子修道院で、悪魔憑き騒動が起きた。悪魔に憑依されたシスターが自動書記

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陰陽道、密教、修験道……呪術が伝える願望成就法!  開運と招財のまじない入門/LUA

われわれの生活の中には、呪術が深く根づいている。2月に行われる節分の豆まきも、もとを正せば、疫鬼(えきき)を祓う呪術的な行事「追儺(ついな)」である。 今回は、タロットのスペシャリストとして活躍しながら、もともとは呪術や魔術に深い関心を寄せていたというLUA氏が、その探究の成果として、呪術の世界を案内する! 文=LUA 都年中行事画帖』所載「吉田神社追儺」(国際日本文化研究センター蔵) 信じて実践すれば望みがかなう  私は占いの仕事をしていますが、もともとは占いよりも呪

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21世紀にも生きる「ファラオの呪い」/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

王の眠りを妨げるものは呪われる……! 「ファラオの呪い」が、2021年の世界を震えさせた。懐かしくも恐ろしい怪奇譚を今、見つめ返す。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 頻発する事故はミイラ移送計画が原因か? この春、70年代オカルトブーム世代にとって、なんとも懐かしいフレーズがメディアに氾濫した。「ファラオの呪い」である。70年代なかばあたりに続々と刊行された「ピラミッドの謎」「王家の谷の探検」「ツタンカーメンのひみつ」など、エジプト関連の児童書を読み漁った元・オカルト

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古代アテネで呪術対戦!? 「呪いの壺」の恐怖/遠野そら・MYSTERY PRESS

アテネの遺跡から、びっしりと人名が刻まれた壺が発掘された。どうやら実際に使われた「呪術」アイテムだったようだ。55人以上を呪った呪物のいわくとは……? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 55人以上を呪った!? 今なお世界各地に残されている呪いの伝承。人は古くから魔術や呪詛を使い、憎むべき相手を祟らんと様々な儀式が行われてきた。心の底から恨み、その相手の破滅を願う。自分の手を汚さず報復する「呪い」は、紀元前の古代ギリシャでも多用されていたようだ。  2006年、古

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ポルターガイストを引き起こす人形用の乳母車、その行方とは?/遠野そら・MYSTERYPRESS

世界の超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回は、”呪いの乳母車”について。不幸にも”いわくつき”になってしまったブツ、手にしてしまったら、はたしてどうすべき? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 人形用の乳母車 プレゼントをもらうと誰もが皆、わくわくした気持ちになるのではないだろうか。だが、そのプレゼントが思いもよらぬ怪事を運んでくるとしたら… アメリカ・ミシシッピ州に住むホイットニーの元へプレゼントが届いたのはクリスマス直前のこと。それは4歳になるかわいい孫

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呪術発動!? 150年前の家屋跡から“魔女の瓶“が発見された!/遠野そら・MYSTERY PRESS

世界の超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回は、ニューオーリンズの発掘マニアが発見してしまった“魔女の瓶“について。呪いのアイテムなのか、それとも……? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 人体の一部を用いた“魔女の瓶“「もしかしたらブードゥーの儀式で使われていた“ウイッチ・ボトル(魔女の瓶)“を見つけたかもしれない」  ある男性がFacebookで公開した謎の瓶が話題になっている。その“ウィッチ・ボトル“とは、古い家屋を取り壊さした跡地で見つかったもので、

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ホーンテッドハウスの”合体化した幽霊”ーーヒロコ・アンジェラ・マツノが怪奇写真を霊視!!/新村幸三郎

心霊番組企画を多数手がける筆者のもとへ、心霊ドラマの美術担当者から、3枚の奇妙な写真が持ち込まれた。筆者は、さっそくアンジェラ氏に鑑定を依頼。その結果、意外な霊現象が記録されていることが判明したーー! 文=新村幸三郎 見られるために幽霊が集まってくる!? 稲川淳二の怪奇心霊実話「凍りつく病棟」を製作してから数十年がたつ。あれから多くの心霊番組をつくった。今回は長年、心霊ドラマの美術セットをつくってくれている美術担当が持ち込んできた話だ。  彼のつくる美術セットは、かなり

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東京五輪を延期させた”徳川家の怨念”ーー幻のザハ案と聖地・千駄ヶ谷から江戸レイラインを読む/吉田悠軌

2021年への延期が発表された、東京オリンピック。 招致の段階での賄賂から、エンブレム盗作など、要所要所で疑惑にさらされた末の、感染症による延期。これはなにかの因縁なのか? そもそもは、TOKYO2020の象徴たる新国立競技場が、強く警告を発していたのである。過去2回の五輪計画に翻弄された徳川家と聖地・千駄ヶ谷の”呪い”を、オカルト探偵・吉田悠軌が顕にする。 文・写真=吉田悠軌 「徳川家の祟り」が新国立競技場を脅かす 2020年の東京オリンピックは、ついに延期が決定した。

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