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UFO・UAP情報公開に紛れる「CRAPs」という”異星人事件”カテゴリ/遠野そら・MYSTERY PRESS

UFO・UAP情報公開に紛れる「CRAPs」という”異星人事件”カテゴリ/遠野そら・MYSTERY PRESS

米国の情報開示でクローズアップされた「UAP」という用語。これによって「UFO」がさすものも変わろうとしている……という中で「CRAPs」なる用語にも注目が。UFO情報のニュアンスを読み解く重要ワードなのだ。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 「UAP」という呼称の真意 最近、米国ではUAP=未確認航空現象に関する情報の開示が続いている。米国防総省(ペンタゴン)からは海軍が撮影したUAP動画が次々と公開され、先日はついにUAPに関する調査報告書が公表されたばかり。

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アマチュア無線で異星人と交信!UFOコンタクティ=ジミー・ブランシェット/エリコ・ロウ

アマチュア無線で異星人と交信!UFOコンタクティ=ジミー・ブランシェット/エリコ・ロウ

アメリカのUFOファンの間で、目撃するチャンスを待つよりは、積極的に呼び寄せようとする人が増えている。 とくに注目を集めているのがアマチュア無線を用いた方法だ。市販のトランシーバー(双方向無線機)を使って 数千回の交信に成功したとするジミー・ブランシェット氏に話を聞いた。 文=エリコ・ロウ 自作の巨大アンテナで異星人と交信するジミー・ブランシェット氏(左)とマーク・シムズ氏。 自宅を無線局にして第5種接近遭遇を推進  カリフォルニア在住のカナダ人で、IT技術者として働く

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未確認潜水物体USOの謎 カリフォルニア沖の深海底にUFO秘密基地が存在する!!/南山宏・綺想科学論

未確認潜水物体USOの謎 カリフォルニア沖の深海底にUFO秘密基地が存在する!!/南山宏・綺想科学論

カリフォルニア沿岸において、たびたび目撃されてきた“未確認潜水物体(アンアイデンティファイド・サブマリン・オブジェクト)”=USO。 近年、その活動が活発化しているのか、目撃事例は急増の一途を辿っている。いったい、この沿岸海域には何があるというのか? 2000年代に報告されている、これらUSO現象事例を俯瞰しながら、その最新仮説を紹介しよう。 文=南山宏 三上編集長の解説動画はこちら PART1 海中に消える!海中から飛び出す! USO目撃事件  未確認飛行物体、すなわ

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月に異星人文明があった! 物理学者が指摘する「月面の地球外生命体」の痕跡/遠野そら・MYSTERYPRESS

月に異星人文明があった! 物理学者が指摘する「月面の地球外生命体」の痕跡/遠野そら・MYSTERYPRESS

広い宇宙のどこかには知的生命体の文明がある、という視点は当然だが、「月面に文明の痕跡があった」可能性が指摘された。物理学者の主張に対し、NASAの”資料”はどう答えるのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 月面の異星人文明 天文学の目覚ましい発展にともない、地球外生命体の捜索に世界中が躍起になっている。最近では地球から約100光年離れた「かじき座」の中に生命が存在できる可能性が高い恒星が発見されたが、100光年離れた恒星に探索機を飛ばすのは現代の科学技術では限界

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「ベントラ」呪文と砂漠のコンタクティ/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

「ベントラ」呪文と砂漠のコンタクティ/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想。 今回は、UFOを呼ぶときの定番フレーズ「ベントラ」をふりだしに、宇宙とのコンタクト文化を振り返る。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト ジョージ・ヴァン・タッセルの不思議な生涯  1970年代に小学生時代を過ごした同世代の読者であれば、「ベントラ」という言葉に強烈な郷愁を感じる人が多いと思う。子ども時代の日々がよみがえって、なんだか気恥ずかしくなってしまう人もいるかも知

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地球人は異星人だった!! 先進生物人類干渉理論が解き明かす人類進化の秘密/南山宏・綺想科学論

地球人は異星人だった!! 先進生物人類干渉理論が解き明かす人類進化の秘密/南山宏・綺想科学論

世界各地には、天空より降りてきた神々による文明干渉の神話伝承が数多く残されている。これが意味するのは、すなわち、異星人種族が人類の歴史に深く関与してきたということである。 宇宙物理学者ウォードの提唱する理論を基に、その詳細を検証する! 文=南山 宏 地球各地に伝わる"天下った神々"の神話  太古、太陽系第3惑星のわが地球上に栄枯盛衰したあらゆる文明や文化には、ほとんど必ず、天界から地上に降り立ってわれわれの遠い祖先たちと接触(コンタクト)交流した不思議な“神々”の物語が

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UFO対策最前線! 航空自衛隊「宇宙作戦隊」と米軍の対異星人戦争計画/野方いぐさ

UFO対策最前線! 航空自衛隊「宇宙作戦隊」と米軍の対異星人戦争計画/野方いぐさ

2020年5月、自衛隊に「宇宙作戦隊」が新編された。この新たな部隊が、2019年12月に発表された米軍の宇宙軍創設と深く関係していることは確かだ。 ますます連携を強める自衛隊と米軍であるが、そこには極秘の「作戦計画」が隠されている……? そして" 軍事的合理性"から導き出された恐るべき事態とは!? 文=野方いぐさ 自衛隊「宇宙作戦隊」の任務と米宇宙軍との連携  2020年5月18日に発足した航空自衛隊の「宇宙作戦隊」は、防衛大臣の直轄部隊である。所在地は東京の航空自衛隊

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極秘計画を継承した新たな地下基地の謎 古代の宇宙人:「エリア52」/ヒストリーチャンネル・レビュー

極秘計画を継承した新たな地下基地の謎 古代の宇宙人:「エリア52」/ヒストリーチャンネル・レビュー

エリア51を捨てて築かれる、新たなる秘密基地「エリア52」。それは広大な大地に掘られた巨大なる地下基地だった! 文=宇佐和通 エリア51は役目を終えた  ネバダ州ラスベガス。有名ホテルが立ち並ぶきらびやかなザ・ストリップを抜けて高速道路に乗り、北に向かってひたすら2時間ほど走ったところに、エリア51に最も近い町──といっても、2020年度資料によれば人口はわずか96人だ──レイチェルがある。 “エクストラテレストリアル・ハイウェイ”と呼ばれることのほうが多い州道375号

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知られざるニュージーランドのUFO墜落事件…「タマアテアの炎」伝説は未確認飛行物体の爆発だった‼/並木伸一郎

知られざるニュージーランドのUFO墜落事件…「タマアテアの炎」伝説は未確認飛行物体の爆発だった‼/並木伸一郎

南海のUFO事件多発地帯で、先住民たちが語り継いできた伝説―—。 それは800年前、この地で爆発・墜落した巨大UFOの目撃談だった‼ 文・資料=並木伸一郎 UFOホットスポット ニュージーランド  南西太平洋のオセアニアに位置するニュージーランド。北島と南島、そして小さな島々からなるこの国は、奇妙な事件がしばしば起こるUFOのホットスポットとして知られている。  その報告は近年も絶えることはない。  たとえば2016年5月には、超高速で移動するUFOが出現。  同国の上

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異星人接近遭遇「甲府事件」から紐解くナチスUFOの謎/並木伸一郎・総力特集

異星人接近遭遇「甲府事件」から紐解くナチスUFOの謎/並木伸一郎・総力特集

1975年、夕闇迫る山梨県甲府市で、ふたりの少年がUFOを目撃した。後に「甲府事件」と称されることとなったこの出来事が、最近の驚愕発見によって、新たな展開を見せようとしている。 その新発見がもたらす事実と、世界中で目撃されるアダムスキー型UFOの正体が、ナチスの秘密兵器ハウニヴーであることを知るとき、日本に隠されたアルデバラン星人の秘密基地の存在が明らかになる! 文=並木伸一郎 甲府UFO事件と放射性物質  2016年11月20日午後、大阪「阿倍野市民学習センター」にて

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