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「ベントラ」呪文と砂漠のコンタクティ/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想。 今回は、UFOを呼ぶときの定番フレーズ「ベントラ」をふりだしに、宇宙とのコンタクト文化を振り返る。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト ジョージ・ヴァン・タッセルの不思議な生涯  197…

地球人は異星人だった!! 先進生物人類干渉理論が解き明かす人類進化の秘密/南山宏・綺…

世界各地には、天空より降りてきた神々による文明干渉の神話伝承が数多く残されている。これが意味するのは、すなわち、異星人種族が人類の歴史に深く関与してきたということである。 宇宙物理学者ウォードの提唱する理論を基に、その詳細を検証する! 文=南山 宏 地球各地に伝わる"天下った神々"…

UFO対策最前線! 航空自衛隊「宇宙作戦隊」と米軍の対異星人戦争計画/野方いぐさ

2020年5月、自衛隊に「宇宙作戦隊」が新編された。この新たな部隊が、2019年12月に発表された米軍の宇宙軍創設と深く関係していることは確かだ。 ますます連携を強める自衛隊と米軍であるが、そこには極秘の「作戦計画」が隠されている……? そして" 軍事的合理性"から導き出された恐るべき事態と…

知られざるニュージーランドのUFO墜落事件…「タマアテアの炎」伝説は未確認飛行物体の…

南海のUFO事件多発地帯で、先住民たちが語り継いできた伝説―—。 それは800年前、この地で爆発・墜落した巨大UFOの目撃談だった‼ 文・資料=並木伸一郎 UFOホットスポット ニュージーランド  南西太平洋のオセアニアに位置するニュージーランド。北島と南島、そして小さな島々からなるこ…

異星人接近遭遇「甲府事件」から紐解くナチスUFOの謎/並木伸一郎・総力特集

1975年、夕闇迫る山梨県甲府市で、ふたりの少年がUFOを目撃した。後に「甲府事件」と称されることとなったこの出来事が、最近の驚愕発見によって、新たな展開を見せようとしている。 その新発見がもたらす事実と、世界中で目撃されるアダムスキー型UFOの正体が、ナチスの秘密兵器ハウニヴーであること…

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天空の神と人を結んだ”アナサジ”を追う!/保江邦夫・UFO墜落現場探検記(2)

湯川秀樹博士の最後の弟子にして武道家、そして伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かったという異能の物理学者・保江邦夫氏は、もうひとつ「UFO研究家」の顔を持つ。20余年前に材質に関する研究報告の専門誌「バウンダリー」(コンパス社)に連載されていた「UFO調査」がここに復活! 文=保江…

ロニー・ザモラの「ソコロ事件」 疑惑と物証の顚末/並木伸一郎・フォーティアンFIL…

世界各地で起きた超常現象の数々に、超常現象研究家、並木伸一郎が鋭く切り込む。今回は、アメリカ、ニューメキシコ州で起きた現職警官による第3種接近遭遇事件、ソコロ事件のその後を探る。 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 現職警官が目撃した謎の卵形物体  古代から今日に至るまで、数多…

1975年”甲府事件”現場に遺された放射性物質と”UFOの原子炉”の謎/雲英恒夫

日本の科学的UFO研究団体、JSPS(Japan Space Phenomena Society)の上級研究員・雲英恒夫が、有名なUFO遭遇事例「甲府事件」の確たる証拠を確認した。驚くべきデータを紹介しよう。 文=雲英恒夫 1975年の第3種接近遭遇 「甲府事件」とは、昭和50年、1975年2月23日、日曜日の夕刻に山梨県甲府市のブ…

”裏アポロ計画”の宇宙飛行士が激白した月のモナリザの真実/並木伸一郎・フォーティア…

アポロ計画は17号で中止されていなかった! 密かに「20号」まで続けられていたとされる「裏アポロ計画」で明かされた”月のモナリザ”の謎に迫る。 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE *関連記事:「アポロ計画の謎と月面異星人」 名乗り出た〝幻の宇宙飛行士〟  アメリカ航空宇宙局(NAS…

イカは地球外生命体だった!? 自ら遺伝子を書き換える特異能力と知性の謎/権藤正勝

タコが知能の高い生物であることはよく知られているが、イカも驚異的な能力を持ち合わせていることでは負けてはいない。そのため、イカの知性は宇宙由来ではないかという説があるがーーそれがどのようにして宇宙からもたらされたのか、検証してみよう。 文=権藤正勝 *関連記事「タコは地球外生命体…