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「ベントラ」呪文と砂漠のコンタクティ/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

「ベントラ」呪文と砂漠のコンタクティ/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想。 今回は、UFOを呼ぶときの定番フレーズ「ベントラ」をふりだしに、宇宙とのコンタクト文化を振り返る。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト ジョージ・ヴァン・タッセルの不思議な生涯  1970年代に小学生時代を過ごした同世代の読者であれば、「ベントラ」という言葉に強烈な郷愁を感じる人が多いと思う。子ども時代の日々がよみがえって、なんだか気恥ずかしくなってしまう人もいるかも知

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地球人は異星人だった!! 先進生物人類干渉理論が解き明かす人類進化の秘密/南山宏・綺想科学論

地球人は異星人だった!! 先進生物人類干渉理論が解き明かす人類進化の秘密/南山宏・綺想科学論

世界各地には、天空より降りてきた神々による文明干渉の神話伝承が数多く残されている。これが意味するのは、すなわち、異星人種族が人類の歴史に深く関与してきたということである。 宇宙物理学者ウォードの提唱する理論を基に、その詳細を検証する! 文=南山 宏 地球各地に伝わる"天下った神々"の神話  太古、太陽系第3惑星のわが地球上に栄枯盛衰したあらゆる文明や文化には、ほとんど必ず、天界から地上に降り立ってわれわれの遠い祖先たちと接触(コンタクト)交流した不思議な“神々”の物語が

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UFO対策最前線! 航空自衛隊「宇宙作戦隊」と米軍の対異星人戦争計画/野方いぐさ

UFO対策最前線! 航空自衛隊「宇宙作戦隊」と米軍の対異星人戦争計画/野方いぐさ

2020年5月、自衛隊に「宇宙作戦隊」が新編された。この新たな部隊が、2019年12月に発表された米軍の宇宙軍創設と深く関係していることは確かだ。 ますます連携を強める自衛隊と米軍であるが、そこには極秘の「作戦計画」が隠されている……? そして" 軍事的合理性"から導き出された恐るべき事態とは!? 文=野方いぐさ 自衛隊「宇宙作戦隊」の任務と米宇宙軍との連携  2020年5月18日に発足した航空自衛隊の「宇宙作戦隊」は、防衛大臣の直轄部隊である。所在地は東京の航空自衛隊

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極秘計画を継承した新たな地下基地の謎 古代の宇宙人:「エリア52」/ヒストリーチャンネル・レビュー

極秘計画を継承した新たな地下基地の謎 古代の宇宙人:「エリア52」/ヒストリーチャンネル・レビュー

エリア51を捨てて築かれる、新たなる秘密基地「エリア52」。それは広大な大地に掘られた巨大なる地下基地だった! 文=宇佐和通 エリア51は役目を終えた  ネバダ州ラスベガス。有名ホテルが立ち並ぶきらびやかなザ・ストリップを抜けて高速道路に乗り、北に向かってひたすら2時間ほど走ったところに、エリア51に最も近い町──といっても、2020年度資料によれば人口はわずか96人だ──レイチェルがある。 “エクストラテレストリアル・ハイウェイ”と呼ばれることのほうが多い州道375号

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知られざるニュージーランドのUFO墜落事件…「タマアテアの炎」伝説は未確認飛行物体の爆発だった‼/並木伸一郎

知られざるニュージーランドのUFO墜落事件…「タマアテアの炎」伝説は未確認飛行物体の爆発だった‼/並木伸一郎

南海のUFO事件多発地帯で、先住民たちが語り継いできた伝説―—。 それは800年前、この地で爆発・墜落した巨大UFOの目撃談だった‼ 文・資料=並木伸一郎 UFOホットスポット ニュージーランド  南西太平洋のオセアニアに位置するニュージーランド。北島と南島、そして小さな島々からなるこの国は、奇妙な事件がしばしば起こるUFOのホットスポットとして知られている。  その報告は近年も絶えることはない。  たとえば2016年5月には、超高速で移動するUFOが出現。  同国の上

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異星人接近遭遇「甲府事件」から紐解くナチスUFOの謎/並木伸一郎・総力特集

異星人接近遭遇「甲府事件」から紐解くナチスUFOの謎/並木伸一郎・総力特集

1975年、夕闇迫る山梨県甲府市で、ふたりの少年がUFOを目撃した。後に「甲府事件」と称されることとなったこの出来事が、最近の驚愕発見によって、新たな展開を見せようとしている。 その新発見がもたらす事実と、世界中で目撃されるアダムスキー型UFOの正体が、ナチスの秘密兵器ハウニヴーであることを知るとき、日本に隠されたアルデバラン星人の秘密基地の存在が明らかになる! 文=並木伸一郎 甲府UFO事件と放射性物質  2016年11月20日午後、大阪「阿倍野市民学習センター」にて

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天空の神と人を結んだ”アナサジ”を追う!/保江邦夫・UFO墜落現場探検記(2)

天空の神と人を結んだ”アナサジ”を追う!/保江邦夫・UFO墜落現場探検記(2)

湯川秀樹博士の最後の弟子にして武道家、そして伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かったという異能の物理学者・保江邦夫氏は、もうひとつ「UFO研究家」の顔を持つ。20余年前に材質に関する研究報告の専門誌「バウンダリー」(コンパス社)に連載されていた「UFO調査」がここに復活! 文=保江邦夫 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 前回までのあらすじ  1994年4月アリゾナ州セドナで開かれた国際会議での出会いをきっかけに、筆者一行はUFO調査の冒険へ

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ロニー・ザモラの「ソコロ事件」 疑惑と物証の顚末/並木伸一郎・フォーティアンFILE

ロニー・ザモラの「ソコロ事件」 疑惑と物証の顚末/並木伸一郎・フォーティアンFILE

世界各地で起きた超常現象の数々に、超常現象研究家、並木伸一郎が鋭く切り込む。今回は、アメリカ、ニューメキシコ州で起きた現職警官による第3種接近遭遇事件、ソコロ事件のその後を探る。 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 現職警官が目撃した謎の卵形物体  古代から今日に至るまで、数多のUFO事件が報告されてきた。真実味がある事例もあれば、既知の飛行物体の誤認などさまざまだ。  1964年の4月、アメリカはニューメキシコ州ソコロで起きた現職警官によるUFO遭遇、通称「ソ

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1975年”甲府事件”現場に遺された放射性物質と”UFOの原子炉”の謎/雲英恒夫

1975年”甲府事件”現場に遺された放射性物質と”UFOの原子炉”の謎/雲英恒夫

日本の科学的UFO研究団体、JSPS(Japan Space Phenomena Society)の上級研究員・雲英恒夫が、有名なUFO遭遇事例「甲府事件」の確たる証拠を確認した。驚くべきデータを紹介しよう。 文=雲英恒夫 1975年の第3種接近遭遇 「甲府事件」とは、昭和50年、1975年2月23日、日曜日の夕刻に山梨県甲府市のブドウ畑で、第3種接近遭遇(至近距離でのUFO搭乗員との接触)が発生したという事例だ。そこでは、7歳の少年2人がUFOを目撃し、その後ブドウ畑

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”裏アポロ計画”の宇宙飛行士が激白した月のモナリザの真実/並木伸一郎・フォーティアンFILE

”裏アポロ計画”の宇宙飛行士が激白した月のモナリザの真実/並木伸一郎・フォーティアンFILE

アポロ計画は17号で中止されていなかった! 密かに「20号」まで続けられていたとされる「裏アポロ計画」で明かされた”月のモナリザ”の謎に迫る。 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE *関連記事:「アポロ計画の謎と月面異星人」 名乗り出た〝幻の宇宙飛行士〟  アメリカ航空宇宙局(NASA)による月面探査計画「アポロ計画」は、1969年7月20日、アポロ11号によって人類初の有人月面着陸に成功。科学技術および宇宙開発において偉大な足跡を残したものの、6度目の月面着陸を

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