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デジタル・パンデミックと米中露サイバー闘争の脅威/宇佐和通

デジタル・パンデミックと米中露サイバー闘争の脅威/宇佐和通

今突然、インターネットが使えなくなったら? メールやSNS、ウェブサイトの利用はおろか、行政や医療などの社会インフラも停止を余儀なくされるだろう。 昨年末のGoogleのネットワークダウンをきっかけに身に迫った世界の脆弱さを、国際政治の脅威として読む。 文=宇佐和通 Googleのダウンとペンタゴンの緊急シャットダウン  日本時間2020年12月14日、21時頃の話。いきなり冷水を浴びせかけられたような感覚に襲われる人たちが世界中にいたにちがいない。Googleのネット

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ペンタゴンのUFO調査機関”UAPTF”と超兵器DEWの謎/並木伸一郎

ペンタゴンのUFO調査機関”UAPTF”と超兵器DEWの謎/並木伸一郎

ペンタゴンがUFOの存在を認め、調査機関を設立したことは記憶に新しい。だが、なぜ今になって今日までひた隠してきた事実を認めたのか? その背景には、間近に迫る“宇宙からの脅威”に対抗するためだという。 今、アメリカは未知との遭遇に備え、超兵器の開発を進めている!! 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE ペンタゴンが新たなUFO調査機関を設立  2020年8月14日、アメリカ国防総省(以下ペンタゴン)が、海軍省内に特別組織「未確認航空現象調査機関(UAPTF)」を設置し

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UFO最高機密記録・ウィルソン文書を追う! 米国防情報局DIA長官の機密メモと”メタマテリアル”の謎/南山宏

UFO最高機密記録・ウィルソン文書を追う! 米国防情報局DIA長官の機密メモと”メタマテリアル”の謎/南山宏

2020年4月、米国防総省によって衝撃的なUFO映像が公開された。次に待ち望まれるのは、当然、UFOの存在を確たるものとする物的証拠だろう。 すでにそれは存在する。 UFOの物証についての秘密メモ=ウィルソン文書である。 はたして、その文書には、何が記されているというのだろうか? 文=南山 宏 トランプ大統領が絶句! 公開されたUFO映像 「こりゃ驚いた。こいつは本物なのか? だとしたらとんでもない映像じゃないか!」  アメリカ合衆国最強の行政府・国防総省(ペンタゴン)

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ロズウェルUFO墜落事件ーー謎の金属片と異星人情報を巡る”最後の死角”/並木伸一郎・総力現地レポート

ロズウェルUFO墜落事件ーー謎の金属片と異星人情報を巡る”最後の死角”/並木伸一郎・総力現地レポート

1947年7月、アメリカのニューメキシコ州ロズウェルに「空飛ぶ円盤=フライング・ソーサー」が墜落した――。70年以上が過ぎても、いまだにこの事件の全貌は見えてこない。 そんな中、UFO研究団体を主宰するドン・シュミットから事件に関する”新たな事実”を入手したと連絡があった。すべてが明らかになる可能性に期待しつつ、取材班はロズウェル取材を敢行した! 文=並木伸一郎 イメージイラスト=久保田晃司 フォスター牧場で複数の金属片を発見  2019年7月、筆者は取材でアメリカのニ

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米国防総省のUFO映像が示す異星人の脅威! 米宇宙軍と極秘計画の謎/並木伸一郎・フォーティアンFILE

米国防総省のUFO映像が示す異星人の脅威! 米宇宙軍と極秘計画の謎/並木伸一郎・フォーティアンFILE

海軍によるUFO=UAP映像の公認に続き、ペンタゴン、アメリカ国防総省がUFO映像を”認定”した。なぜ今になってUFOの存在を公にしたのか? 公開された映像とともにその理由を考察していく。 ペンタゴンが認めた3本のUFO映像  2020年4月27日の正午、UFOの文字がテレビのニュース画面に踊り、翌日の新聞紙面を飾った。米国防総省=ペンタゴンが、米海軍戦闘機によって撮影されたUFO映像を“本物”と認め公表したのだ。  この映像は、ペンタゴンに先だって2019年9月10日、

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