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ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
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#ネッシー

湖底怪獣チャンプ/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、アメリカ北東部のシャンプレーン湖で目撃され、実在の可能性が高いといわれる謎の巨大水棲UMAを取りあげる。ネイティブ・アメリカンに伝わる「角の生えた大きなヘビ」の正体とは? 文=羽仁礼 アメリカ北東部の湖に棲むレイク・モンスター  今では日本人の日常会話にも登場する「UMA」という言葉は、「未確認動物」を意味する和製英語「Unidentified Mysteri

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平成UMAと「ファンシー絵みやげ」の世界/山下メロ・平成UMAみやげ

平成を彩ったファンシー絵みやげに出現したUMAやムー的なあれこれを紹介してきた本連載……いよいよ最終回! 日本各地のレイクモンスターを振り返り、本場・ネス湖の「みやげ」で一休みといたします! 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 平成UMAみやげの世界・最終回 これまで日本各地で目撃されてきた平成のUMAみやげたち。  人面魚からツチノコ、河童、ヒバゴン、グレイなど、この連載では、全国のさまざまなお土産品を紹介してまいりました。  そんな平成UMAみやげの連載も、いよ

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ドローンカメラがネッシーの姿を捉えた!/山口直樹

今年の7月以降、ネス湖で謎の生物の目撃が相次いでいる。コロナ禍の規制で人出が少なくなったことで、警戒心を解いたネッシーが湖面に姿を現しているのだろうか。このほど新たに撮影されたネッシーと思しき、謎の生物の画像を紹介しよう。 ◉最新UMAレポート◉ 文=山口直樹 コロナ禍とネス湖 イギリスでは、日本を遙かに凌駕する規模で新型コロナウイルスが猛威を奮った。しかし、今年に入るとワクチン接種が迅速に進み、感染対策として長期にわたり実施されてきた公的規制が7月19日に全面解除された

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カナダ・オカナガン湖に棲息する水の悪魔! UMAオゴポゴの基礎知識/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、カナダ南西部のオカナガン湖に棲息し、先住民の間でも語り伝えられた謎の怪物を取りあげる。 文=羽仁 礼 古くから目撃されているカナダの水棲UMA  2021年の5月10日朝のことだ。カナダにあるオカナガン湖西岸のサマーランドという小さな町で事件が起きた。アンドレアという女性が、湖を見下ろす遊歩道を散歩していた。すると突然湖面が大きくうねり、なにか巨大な生物が姿を見

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ペルシア湾に巨大海竜が棲息! 1936年に報じられていた水棲UMA事件/並木伸一郎・フォーティアンFILE

デジタル化された1930年代の古新聞の記事が話題になっている。イランやイラクなどに囲まれたペルシア湾で、謎の巨大水棲獣が目撃されていたのだ。 広大な海には知られざる巨大生物が存在している――。 歴史の闇に埋もれた知られるUMA遭遇事件を公開。 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 〝再発見〟された水棲UMA遭遇事件 あらゆる分野でデジタル化が進み、出版界においては雑誌や書籍が紙媒体と電子版の両方が同時に発売されることも珍しくなくなってきた。この電子書籍化の流れは新刊に

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ソナーが巨大な影を捉えた! ネス湖には未知の巨大生物が存在する!!/並木伸一郎

ネス湖において現在も謎の巨大生物の目撃が相次いでいる。現在、2020年9月に水中ソナーに映った巨大生物のニュースが話題となっている。 はたして、ソナーが捉えた巨大生物はネッシーなのか? 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 水中ソナーにネッシーが映った!! 近年、科学技術が進み、ネス湖のUMA、ネッシーに関して、学術調査が行われている。残念ながら、巨大水棲獣が存在する物的証拠を摑むにはいたっていないものの、その一方でスマホなどの普及で、謎の生物が目撃、撮影されるケース

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ネッシーとクロウリーとジミー・ペイジゆかりの城の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2020年12月号、第440回目の内容です。 文=南山宏 いいで賞  タクシー運転手のディパク・ダス氏(52歳)は、いつも車でごった返していることで有名なインドのコルカタで、過去18年間の営業中に〝一度もクラクションを鳴らしたことがない最良運転手″賞をめでたく授与される栄誉に輝いた。  ただしこの賞は、あくまでも本人の自己申告制だとか??? ネッシーハウス

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ネッシーの史上最多目撃記録/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2020年10月号、第438回目の内容です。 文=南山宏 ネッシーの当たり年 英国スコットランドのネス湖では、湖沼怪獣最大の人気スター、世界中のだれもが知るネッシーが目撃されると、地元の公式記録機関〝公認ネス湖怪獣登録所〟に記録される仕組みになっている。  2019年はネッシー目撃の当たり年だったようで、1月から10月までの10か月間に18件も報告され、1983年以来この36年間では、最多の年間目撃件

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科学調査のネッシー=ウナギ説に反論! ネス湖の怪物は生きている/並木伸一郎・フォーティアンFILE

ネス湖に含まれるDNAを分析した科学調査の結論に異議あり!! 2019年9月に研究機関が発表し波紋を呼んだネッシーの正体について、数多の物証とともに反論していく。 文・資料=並木伸一郎 発見されなかったネッシーのDNA 「ネッシーのような巨大な爬虫類がネス湖に存在しないことは断言できる」 衝撃的なニュースが発信されたのは今年9月5日のこと。ネス湖の湖水を徹底的に検証したニール・ゲンメル教授を中心とする国際的な科学者チームが、世界で最も有名な水棲UMAの存在を真っ向から否定

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