ウェブマガジン ムーCLUB

石鎚山系に未確認飛行物体が飛来!
天空を走る「UFOライン」の歴史と謎

石鎚山系に未確認飛行物体が飛来! 天空を走る「UFOライン」の歴史と謎

愛媛県西条市と高知県いの町の境界を走る道「UFOライン」は、知られざるミステリースポットだった!? 30年前に撮影された「W形UFO」をはじめ、当地に飛来する天空の存在の謎に迫る。 文=松雪治彦 取材協力=(株)ソラヤマいしづち・(一社)いの町観光協会 西日本でもっとも天空に近いエリアへ よさこい峠に向かう石鎚スカイラインを車で30分ほど。その日は霧が濃く、フォグランプで乳白色の視界を切り裂きながら、石鎚山登山口にある「土小屋」にたどり着く。  そこは標高1492メート

31