マガジンのカバー画像

ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
マニアックなロングインタビューや特異な筆者によるコラム、非公開のイベントレポートなど、本誌では掲載… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#アメリカ

全米を震撼させた猛獣UMAドッグマンを追う!/宇佐和通・ヒストリーチャンネル

◉「ザ・未確認スぺシャル 証拠はそこにある!」 文=宇佐和通 協力=ヒストリーチャンネル ジャーナリストのトニー・ハリスがミステリー事件を再調査し、真偽を判定する「ザ・未確認スペシャル」を本誌視点で解説!今回はアメリカ・テネシー州で撮影された〝ドッグマン=犬男〟の実像に迫る。 直立する犬のようなUMA 30年以上のキャリアを誇る正統派ジャーナリスト、トニー・ハリスがホストを務めるヒストリーチャンネルの「THE PROOF IS OUT THERE:ザ・未確認スペシャル 証

スキ
13

未知の超文明遺跡!? メキシコ湾北部のピラミッド型構造物を発見!/遠野そら・MYSTERYPRESS

メキシコ湾には知られざる超文明の遺跡が眠っている……? 考古学者が主張する「構造物」は、中南米文明のルーツなのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 中南米文明のルーツ!? 超文明クレセンティス 中米のマヤ、アステカ、そして南米のインカ。謎多き中南米のルーツともなる得る超古代文明「クレセンティス」が、アメリカ・ニューオーリンズ沖に眠っているという。  超古代都市「クレセンティス」は間違いなく存在する!  そう主張するのは、50年以上にも渡りメキシコ湾北部を調査し

スキ
16

湖底怪獣チャンプ/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、アメリカ北東部のシャンプレーン湖で目撃され、実在の可能性が高いといわれる謎の巨大水棲UMAを取りあげる。ネイティブ・アメリカンに伝わる「角の生えた大きなヘビ」の正体とは? 文=羽仁礼 アメリカ北東部の湖に棲むレイク・モンスター  今では日本人の日常会話にも登場する「UMA」という言葉は、「未確認動物」を意味する和製英語「Unidentified Mysteri

スキ
12

カーペンターズのトンデモ楽曲「星空に愛を」と米国UFO史/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

年に一度、世界中のUFO愛好家が地球外生命体との交流を試みる日「ワールド・コンタクト・デイ」。その公式テーマソング(?)を歌っていたのは世界的に有名なあのデュオだった。牧歌的UFO観にあふれるその歌詞は……。  文=初見健一 #昭和こどもオカルト  奇妙な「宇宙人ソング」の背景 毎年3月15日は「ワールド・コンタクト・デイ」。世界中のUFO愛好家が地球外生命体にテレパシーを送り、交流を試みる日なのだそうだ。 とはいえ、この祭典の起源は1953年。今では本国アメリカでもあま

スキ
15
有料
200

フェニックスライト事件の謎/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、アメリカ・アリゾナ州フェニックスを中心に、数万人もの人々が謎の光体を目撃したというUFO事件を取りあげる。 文=羽仁礼 アリゾナ州の夜空で数万人が怪光を目撃!!  1997年3月13日、アメリカで大規模なUFO事件が発生した。この日、アメリカの山地標準時間(MST)午後7時30分から10時30分の間、ネバダ州からアリゾナ州にかけての広範な地域で、大勢の人が夜空に

スキ
11

巨大「キューブ形」UFOがテキサス州とニュージャージー州に出現!/遠野そら・MYSTERYPRESS

高層ビルディングがまるごと飛行しているかのような、キューブ形UFOが撮影された。テキサス州とニュージャージー州に出現したこれらに関連はあるのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 全長1キロ以上の巨大キューブが飛来 日々世界中で目撃が報告されている未確認飛行物体=UFO。円盤形、葉巻形、ダイヤモンド形、ピラミッド形、などその形状は様々であるが、中にはとんでもないシロモノも紛れ込んでいるようだ。  今年1月27日、超常現象専門チャンネル「Igor Kryan」が米

スキ
15
有料
200

手形で検証! 獣人UMAスカンクエイプの正体に迫る/ヒストリーチャンネル「ザ・未確認スペシャル」

ジャーナリストのトニー・ハリスが有名ミステリー事件を再調査し、真偽の判定を下す「ザ・未確認スペシャル 証拠はそこにある!」を本誌視点で解説!今回はUMAスカンクエイプの実像に迫る。 文=宇佐和通 協力=ヒストリーチャンネル 残された手形はサルでもヒトでもない ヒストリーチャンネルの注目番組「ザ・未確認スペシャル 証拠はそこにある‼」は、30年以上のキャリアを持つジャーナリストのトニー・ハリスが各分野のエキスパートとともに有名ミステリー事件を検証していくシリーズだ。調査結果

スキ
5

アメリカ・イリノイ州でビッグフットに遭遇! 周辺で相次ぐ目撃証言から「本物」!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

北米に生息する獣人UMAビッグフット。イリノイ州での目撃報告は専門家も「間違いない」というが……現地の報告をレポート! 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 35メートル先の大型生物を目撃! 最も実在する可能性が高いといわれる獣人UMA「ビッグフット」。その目撃報告は日々絶えることがない。ムーでも幾度となくビッグフットの目撃談を紹介してきたが、今回、専門家が「これは間違いない」と主張する遭遇事件が発生した。  その事件が起きたのは2021年11月27日の夜10時30

スキ
14

マリリン・モンローはUFOの秘密を知って暗殺された! 国家機密を記した手帳の謎/並木伸一郎

マリリン・モンロー……彼女の突然の死は、暗殺疑惑、そしてケネディ大統領とUFO問題など、不可解な噂が幾重にも層をなし、謎の真相を複雑化させている。 いったい、マリリンの死の背後には、何が秘められているのだろうか? ◉UFO事件の深層◉ 文=並木伸一郎 マリリンの死を巡る「欠けたままのピース」 20世紀ポップカルチャーのアイコンとして愛されつづけるマリリン・モンロー。彼女が謎めいた最期を迎えて2022年で60年が経つが、死の真相はいまだ解き明かされていない。  公式記録で

スキ
10
有料
300

最新無人兵器か!? ロボット型フライング・ヒューマノイドが出現!

最初の報告例からすでに20年近くの年月を経て、今やUFO・UMAのいちジャンルをなす存在となったフライング・ヒューマノイド。 近年、世界各地で目撃報告が急増しているが、その背景にはいったい何があるのか……? ◉最新フォーティアン・レポート◉ 文=遠野そら  2000年ころから突如として現れた「フライング・ヒューマノイド」。ヒト型のシルエットをしていながら、翼や飛行装置を持たずに浮遊する姿は、UFO(未確認飛行物体)、UMA(未確認動物)両方に分類されることもある正体不明の

スキ
20
有料
200

アメリカ国防総省ペンタゴン直属のUFO調査機関「AOIMSG」発足‼

2021年11月、アメリカ国防総省ペンタゴンから驚くべき発表がなされた。UAP調査部署「AOIMSG」の新設──。未知の飛行現象を“脅威”と認めたアメリカが今、本格的な調査活動を開始したのである。 ◉最新UFOレポート◉ 文=並木伸一郎 「UAP」調査の専門部署が新設 2021年11月23日、米国防総省(以下ペンタゴン)が、UAP=未確認空中現象の調査を行う専門部署の新設を発表した。  その名も「Airborne Object Identification and Ma

スキ
12
有料
200

CIAが旧ソ連のUFOデータ「セトカ」を入手! UFO情報公開に新展開/遠野そら・MYSTERYPRESS

UFOの存在を公認したアメリカが、旧ソ連時代のUFO情報も調査に乗り出した!? UFOデータ「セトカ」を購入したアメリカによって、UFO情報の公開がさらに進むのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 「異星人は間違いなくいる」「CIAは旧ソ連のUFOデータを数千ドルで購入した」  ロシアの宇宙飛行士が、旧ソ連が機密裏にUFOなどの異常現象に関する調査・研究を行っていたことを暴露、CIAがそれらのデータを購入していたことを明かした。  「異星人は間違いなくいるよ

スキ
18
有料
200

地球製UFO「TR-3B」が空母に搭載されていた! 暴露された秘密宇宙計画/並木伸一郎

米海軍の空母に搭載されたTR - 3Bの動画がリークされた。悪化するアメリカとの関係が理由とされているが、調査の過程で、ある〝極秘計画〟との関連が浮かび上がってきた。 近年、激増するTR - 3Bの出現とも関係があるという。今、静かに〝新UFO時代〟が動きはじめている。 最新UFOレポート  文=並木伸一 イランの通信社が映像を暴露!!  2020年10月16日、イランのタスニム通信が、米海軍の最新鋭空母ジェラルドRフォードの甲板に搭載されたTR - 3B(別名ブラック・

スキ
13
有料
200

ロズウェル事件の6年前に異星人の遺体を回収! 知られざるケープジラードUFO墜落事件/並木伸一郎

UFO事件史において、多くの謎を残すロズウェル・ケースは、「墜落事件」というカテゴリにおいて" 初"とされている。 だが、ロズウェル事件発生の6年前、ミズーリ州でUFO墜落事件が起きていたのだ。歴史の闇に葬られた、知られざるUFO墜落事件を紹介しよう。 ◉UFO事件の深層◉ 文=並木伸一郎 イラスト=坂野王道 知られざる最初のUFO墜落事件  2021年1月、CIA(アメリカ中央情報局)が、秘匿していた数千点におよぶUFOの関連文書を公開し、同年6月にはペンタゴン(アメ

スキ
17
有料
300