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新たな「虚舟事件」の古画を発見‼ コンパニヤの合字と地名・舎利に新情報/鹿角崇彦

新たな「虚舟事件」の古画を発見‼ コンパニヤの合字と地名・舎利に新情報/鹿角崇彦

江戸の一大ミステリー「虚舟(うつろぶね)事件」。フィクション説も根強かったが、研究により漂着地が茨城県の舎利浜(しゃりはま)であることが判明。今回、その説を補強する未確認史料の存在が明らかになった! 文=鹿角崇彦 『新古雑記』の記述 江戸時代、常陸国の海岸に奇妙な舟が流れ着き、なかから不思議な装束の 女が現れた……。滝沢馬琴をも魅了した江戸の一大ミステリー「虚舟事件」。話の突飛さとUFOを思わせる奇抜な絵図からフィクション説も根強かったが、虚舟研究の第一人者、田中嘉津夫氏

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