ウェブマガジン ムーCLUB

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霊能力の謎を解く「幻視」の秘密! 知られざる「シャルル・ボネ症候群」/西風隆介

18世紀、自らの「幻視」体験をもとに、すぐれた論文を書いた学者がいた。魔女狩りの嵐が吹きあれるなかで、彼は何を見て、何を考えたのか。歴史に埋もれた秘話をもとに霊視現象の謎とメカニズムを解明する! ◉超心理学最前線◉ 文=西風(ならい)隆介 霊能力現象の論文を学会に提出した男  われわれ日本人には「霊視」として知られている超能力(霊能力)現象を、1760年に論文として著したスイス人科学者がいた。シャルル・ボネ(1720〜1793年)その人である。 「霊視」についての論文を

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人間の脳波と地球がシンクロするとき奇跡が起こる! 超能力の謎と地球生命体ガイアの意識/中野雄司

宇宙を支配するフラクタル構造。人間の脳と地球の共振現象。 一見、別のものと思えるこれらの出来事をひとつに結びつけるものがある。地球を振動しながら覆う、シューマン共振波だ。はたしてそれはいつ、どのような形で発動するのか。そして訪れる人類の未来とは? すべての鍵は、超能力研究の過程で発見されたある特別な周波数が握っていた‼ 三上編集長による解説動画 文=中野雄司 イラストレーション=久保田晃司 プロローグ フラクタル構造でつながった脳と宇宙  自然界には、いたるところにフラ

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驚異のヒーラー ヒロコ・アンジェラが動物の心を読む!/新村幸三郎

行方知れずになったペットは今どこにいるのか。犬や猫はどんなことを思い、飼い主のことをどう思っているのか。 そんな、飼い主ならだれもが知りたがることを、写真を見ただけで見事にいい当てる──。 驚異の透視力とテレパシー能力によって動物と自在にトークする、今話題のスピリチュアル・カウンセラーの現場に密着取材した。 文=新村幸三郎 犬をカウンセリングするヒロコ・アンジェラ。 逃げたヘビの居場所をいい当てた驚異の透視力  今年の5月、横浜市戸塚区で体長3・5メートルのアミメニシキ

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ロシア史上最強のサイコキネシス能力者ニーナ・クラギーナ/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、並外れたサイコキネシスの力を持ち、ロシアが国を挙げて育成した超能力の女王を取りあげる。 文=羽仁 礼 戦下のロシアに現れた驚異の超能力者  ニーナ・クラギーナという超能力者がいた。現在のロシア共和国とその周辺諸国は、かつてソビエト社会主義共和国連邦、略称ソ連という統一国家を形成していたが、クラギーナはこのソ連の超能力者である。  彼女は、手を触れずにコンパスの磁

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70年代っ子たちの「超能力体験」とその修行/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和キッズたちが「超能力」にハマったきっかけといえばあのユリ・ゲラー……かと思いきや、さにあらず。念力、エスパー、超能力者といったものへの憧れは、マンガやアニメを通してもっと前から培われていたのだ。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト ユリ・ゲラー騒動以前の「超能力」 僕ら70年代っ子が「超能力」という言葉を口にするようになったのはいつごろからなのだろう? それはもちろん1974年、『木曜スペシャル』でユリ・ゲラー特番が放映されたとき……と答えてしまいそうになるのだが、よ

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超能力増幅テクノロジー「ダウジング」のリアルな超常現象/堤裕司

太古から人々とともにあった謎の技術「ダウジング」。それは単に水脈や鉱脈を捜すだけのものではない。人知を超えた不可思議な現象すら引き起こすのだ……。 卓越した超常現象研究家でもある筆者が披瀝する神秘に満ちたエピソードの数々をご紹介しよう。 三上編集長による解説動画 文=堤 裕司 イラストレーション=坂之王道 日本ダウザー協会では、ダウジング検定を始めます。詳細は、以下URLをご覧ください。https://www.j-dowsing.com/ chapter 01 太古か

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精霊モモちゃんの超常現象! アポーツ現象を起こすザシキワラシか!?/吉田悠軌

それは10年前に突然、起こった。どこからともなく品物が出現。あるいは菓子などが食べられるといった数々の「イタズラ」が発生するようになったのだ。はたしてその原因は何なのか? 現場からリポートする! 文=吉田悠軌 三上編集長の解説動画はこちら 奇妙なアポーツ現象とザシキワラシの組み合わせ 「アポーツ」──聞きなれない言葉だろうか? それとも本誌読者ならおなじみの用語だろうか?  アポーツ(アポート)とは、いわゆる「取り寄せ」とも呼ばれる、心霊現象または超能力のことだ。J・ゴ

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『新すばらしきこのせかい』 サイキックな"死神のゲーム"@渋谷/卯月鮎・ゲームー案内

書評家・ゲームコラムニストの卯月鮎がオカルト、超常現象、不思議が詰まった話題のゲームをムー的に紹介。このゲーム、ほかとはひと味違う! 文=卯月鮎 #ゲームー 尖ったアクションRPG、待望の新作 2021年7月27日にリリースされた『新すばらしきこのせかい』は、2007年にニンテンドーDS向けに発売されたアクションRPG『すばらしきこのせかい』の最新作。前作はリアルに再現された渋谷で、能力に目覚めた少年が「死神のゲーム」に巻き込まれ、生き残りを目指して7日間を戦うという内容

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透視や霊術を使い、星を操作する! 驚異の物理霊媒 本吉嶺山/不二龍彦・日本神人伝

文=不二龍彦 日本で伝説的に語り継がれてきた霊媒は数多いるが、その能力の非凡さと多彩さにおいて、まさに希代の霊媒と呼ぶにふさわしい人物──それが、本吉嶺山(もとよしりょうざん)である。 本吉嶺山とは何者だったのか。記録に残された彼の能力の片鱗をトレースしながら、その人物像に迫ってみたい。 さまざまな方面で非凡な能力を発揮した希代の霊媒・本吉嶺山。 三田光一に比肩する遠隔透視の能力  自動書記や霊視などの主観的心霊現象と、物品引寄・縄抜け・透視などの客観的(物理的)心霊現

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飯田譲治が語る「超能力の真実」 TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」放送記念インタビュー

超能力を持つ者の苦悩を描いたTVドラマ「NIGHT HEAD」が、新作TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」となって復活! 近未来を舞台に、超能力者と精神エネルギーを否定し取り締まる国家保安隊が対峙するディストピアが提示される。 「NIGHT HEAD」の生みの親であり、新作アニメで原作・構成・脚本を務める飯田譲治氏に、2021年に送り出す超能力者、超常現象についてインタビュー。超能力を“実在するもの”と実感させた、ある人物とは……? 構成=高野勝久 撮影=我妻慶一

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