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遮光器土偶=古代宇宙飛行士を示す平成レトロ物証を追う!/山下メロ・平成UMAみやげ

遮光器土偶=古代宇宙飛行士を示す平成レトロ物証を追う!/山下メロ・平成UMAみやげ

平成レトロの視点では、遮光器土偶は平成初期に重要なキャラだった! バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 「平成レトロ」というキャッチフレーズ ここ最近、世間では「平成レトロ」という言葉が話題となっています。 懐かしいと感じる平成初期のアイテムや文化のジャンルとしてこの言葉を提唱したのは私です。

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レアみやげ「コロポックル」と出会える砂川サービスエリアへ!/山下メロ・平成UMAみやげ

レアみやげ「コロポックル」と出会える砂川サービスエリアへ!/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。前回の「妖精」につづいて、「コロポックル」の捕獲事例を紹介します。 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 小さき者たち  前回、「ファンシー絵みやげ」における妖精やノームなどの小さき者たちを紹介いたしました。たとえば「ファンシー絵はがき」や「ファンシー絵しおり」には、妖精がたびたび登場します。

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異星人グレイ=ファンシー説! 地球外から来た平成の隣人たち/山下メロ・平成UMAみやげ

異星人グレイ=ファンシー説! 地球外から来た平成の隣人たち/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。 前回に続いて「UFO編」をお届け! エイリアン・グレイの登場だ。 前回はこちら #平成UMAみやげ 文・写真=山下メロ 異星人のほうのグレイ  前回、平成におけるUFOを描いた観光地みやげについて紹介いたしました。その流れで今回は、UFOの搭乗者である異星人(エイリアン)もまた、 観光地に紛

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ファンシー土産と空飛ぶ円盤と新選組/山下メロ・平成UMAみやげ

ファンシー土産と空飛ぶ円盤と新選組/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。 今回は、UMAでなく「UFO編」。空飛ぶ円盤といえば、やはり、あの形ですね。 前回はこちら 文・写真=山下メロ UFOと空飛ぶ円盤とファンシー絵みやげ  6月24日はUFOの日。この日はケネス・アーノルド事件の起こった日です。1947年にアメリカのワシントン州でケネス・アーノルドがUFOに遭

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1979年「ムー」誕生とオカルトポップ王仁三郎の発見/武田崇元・ムー前夜譚(4・完)

1979年「ムー」誕生とオカルトポップ王仁三郎の発見/武田崇元・ムー前夜譚(4・完)

70年代の大衆的オカルトブーム最後の花火として1979年に打ち上げられた「ムー」。ではそもそも70年代に日本でオカルトがブームとなった背景は? 近代合理主義への対抗が精神世界という言葉以前の現実問題だった当時、世界の変革と理想を「不思議」に託してぶちあげた大人たちがいたーー。 ときには政治的にもなりえた熱きムーブメントを振り返るシリーズ最終回! 語り手は、日本オカルト界の大御所・武田崇元氏! 構成=古川順弘 第1回 第2回 第3回 1979年の「ムー」誕生 「ムー」の

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洗練されすぎたツチノコ”キャラ”の違和感と仕掛け人の正体/山下メロ・平成UMAみやげ

洗練されすぎたツチノコ”キャラ”の違和感と仕掛け人の正体/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。 今回はツチノコ編の続き、ツチノコ共和国の”洗練”について謎を解きます! 文・写真=山下メロ ツチノコ共和国の「王宮に来ませんか?」  三重での保護活動中に出会った奈良の方の車に乗せてもらい、奈良市へ向けて山道を北上。ファンシー絵みやげ保護活動のために下北山村の温泉施設に立ち寄ると、売店ロビーに

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平成の元号を霊視した神人の令和予言! 小泉太志命が語る「○○の時代」

平成の元号を霊視した神人の令和予言! 小泉太志命が語る「○○の時代」

日本列島を襲う邪気(まがつみ)、邪霊(まがつひ)を祓い、「霊(ひ)の元の道」を回復させるために、毎日3万3000回、真剣を振りつづけた男がいた。その男、小泉太志命が見た日本の未来とは、はたしてどんなものだったのか? 文=宮㟢貞行 日々真剣を振るい邪気、邪霊を祓う男  小泉太志命(こいずみたいしめい)という孤高の聖者をご存じだろうか。  彼は昭和が終わるとともに神去(かむさ)ったが、生前に「次の元号は平成になる」と予言していた。さらに平成のあとは、「○○の時代だよ」とも予

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