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ホピ族「預言の岩刻画」が人類の試練と希望の未来を示す/NANA

標高約2000メートルの不毛な高地に暮らすホピ族は、「平和の民」として知られている。彼らは約100年前に、岩に不思議な絵を刻んだ。その絵は人類の未来について、ふたつの可能性を示している。われわれはまさに今、どちらを選ぶかの岐路に立たされているという。 文・写真=NANA 構成=尾崎 靖 岩絵のメッセージを広く伝える時がきた アメリカ先住民のホピ族は「平和の民」として知られている。彼らが暮らしているのは第1メサ、第2メサ、第3メサと呼ばれる標高約2000メートルの高台だ。メ

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