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シャロン・テート殺人事件と悪魔が遺した「9」の暗合/大塚寅彦

シャロン・テート殺人事件と悪魔が遺した「9」の暗合/大塚寅彦

1960年代アメリカを震撼させた無気味な殺人事件。 その背景には「9」という数字をめぐる奇妙な符号と、ちりばめられた「暗合」が隠されていた。アメリカ文化が抱えた「光と闇」を考察する――。 文=大塚寅彦 カルトが引きおこした凄惨な女優殺害事件  2019年公開の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は1969年にハリウッド女優シャロン・テートが、カルト集団チャールズ・マンソンの「ファミリー」に殺害された事件を背景に、ハリウッド映画界を描いた作品だ。クエンティ

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言霊が導く祈りと呪いと未来予知! 短歌の呪術世界/笹公人・大塚寅彦

言霊が導く祈りと呪いと未来予知! 短歌の呪術世界/笹公人・大塚寅彦

日本の伝統文化、短歌。どこか敷居が高いイメージもあるが、短歌は古来「目に見えない鬼神をも泣かせる」ほどの強力な霊力を秘めるといわれ、オカルトとは非常に親和性が高い文化だ。 大塚寅彦氏、笹公人氏という短歌界の巨匠を招き、「短歌とオカルト」の秘められた関係をたっぷりとレクチャーしていただいた。 文=鹿角崇彦 歌人が読み解く新元号・令和の言霊  以前の総力特集でも、新元号「令和」と言霊の謎について解説した。現代日本で、歌人ほど日常的に深く言霊に向き合っている職業はない。当代一

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元号「令和」と国号「日本」の言霊が予言する神国の未来/古銀剛・総力特集

元号「令和」と国号「日本」の言霊が予言する神国の未来/古銀剛・総力特集

平成31年4月1日、新元号「令和 」が公表された。そして5月1日、新天皇陛下の即位とともについに改元が行われ、日本は平成の次の、新たな時代に入った。 だが、なぜ日本は元号制度を守り、孜々営々と改元を続けてきたのだろうか。元号の秘史、そして「日本」という国号に秘められた真意を日本古来の信仰である「言霊」の観点から探り、今回の譲位と改元が啓示する、衝撃の未来予言を明らかにする! 文=古銀 剛 新元号に決定した「令和」 「新しい元号は、令和であります」  平成31年4月1日

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