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#岐阜

「大流行」前夜を辿る! 口裂け女の〝リアル〟怪談/吉田悠軌・オカルト探偵

口裂け女の噂は、大流行した1979年よりかなり以前から各地でささやかれていたーー。前回では、オカルト探偵の調査によって「定説」を覆す重大な証拠が積み上げられたが、今回はさらに新情報をくわえて「口裂け女」発生の実像に迫っていく! 文=吉田悠軌 #オカルト探偵 続々と発見される79年以前の口裂け女  1977年11月中旬、木曜深夜に放送された、中部地方のCBCラジオ「今夜もシャララ」。番組内の「恐怖の体験コーナー」にて、次のような投稿が読まれたそうだ。   投稿者は若い男性。

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1978年“以前”の「口裂け女」を追跡!/吉田悠軌・オカルト探偵

約40年前、日本中を恐怖させた怪女「口裂け女」。その噂は78年の岐阜で生まれ、79年前半に全国へ広まった……というのが定説だったが、探偵はこれを覆す重要な証言を入手。調査の結果「79年起源説」に大幅な修正を迫る情報が次々と明らかになった。 本誌発売に先行公開したレポートに続いて、「口裂け女」ルーツ追跡編がスタート! 文=吉田悠軌 #オカルト探偵 口裂け女の起源をゆるがす大発見! 「1978年の夏、地元の埼玉県毛呂山町で、『口裂け女』の噂が流行ったんですよ」  いつものよう

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ツチノコを巡る大規模捜索イベントの現在と”幻の調査資料”を公開!/松雪治彦

生きたまま捕獲すれば賞金100万円、いや、1億円――!  現在も高額賞金を掲げ、日本各地で「つちのこ捜索」が行われている。かつてのブーム以上に加熱する、ツチノコスポットの現在と、幻の資料を公開する! (ムー 2018年8月号初出) 文=松雪治彦 ツチノコを祀る山村に潜む「つちへんび」 毎年5月3日、岐阜県加茂郡の山村、東白川村では「つちのこフェスタ」が開催される。人口約2300人の村に、3000人が集まる人気イベントだ。2018年は天候不良で、2020年は感染症対策で中止

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