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真っ赤に染まる「豆腐の怪談」/黒史郎・妖怪補遺々々

まだまだ、蒸し暑い日が続くことと思います。こんなときは、ゾクリとするような怪談と、ひんやりとした冷奴でもいかがでしょうか。というわけで、今回は高知県で語られる【豆腐にまつわる怪談】をご堪能ください。 ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」だ!  文・絵=黒史郎 #妖怪補遺々々 罪は豆腐にあらわれる 香美郡槙山村(現・香美市)土居、ここにあった八幡宮の境内は一宇(いちゅう)小三郎の居

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龍と鳳凰に結ばれ、怪談の旅路に区切りが…!/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は、龍と結婚した田中の出産レポートを軸に、ムーPLUSでの旅路に区切りをつけます。 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎  #怪談行脚 怪談トリオの旅、これにて……タニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 どうも、オカルトコレクター、田中俊行です。 健太郎 四国の怪談は俺が守る、恐

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石鎚山系に未確認飛行物体が飛来! 天空を走る「UFOライン」の歴史と謎

愛媛県西条市と高知県いの町の境界を走る道「UFOライン」は、知られざるミステリースポットだった!? 30年前に撮影された「W形UFO」をはじめ、当地に飛来する天空の存在の謎に迫る。 文=松雪治彦 取材協力=(株)ソラヤマいしづち・(一社)いの町観光協会 西日本でもっとも天空に近いエリアへ よさこい峠に向かう石鎚スカイラインを車で30分ほど。その日は霧が濃く、フォグランプで乳白色の視界を切り裂きながら、石鎚山登山口にある「土小屋」にたどり着く。  そこは標高1492メート

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四国怪談! 比江村と久礼の「七人ミサキ」を追う/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回のメインテーマは四国怪談「七人ミサキ」取材2連発! 健太郎の涙、田中の腹にも、ドラマがある。 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎  #怪談行脚 泣いた白塗りタニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 どうも、オカルトコレクター…………田中俊行です。 健太郎 四国の怪談は俺が守る、恐

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広島の怪奇スポットの思い出と…田中ご懐妊の神秘/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は、広島の神秘スポットの話から……臨月を迎えた田中に注目です! 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎  #怪談行脚 四国の怪談はDJたらちゃんに託すタニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 どうも、オカルトコレクター・ペガサス田中です。 健太郎 四国の怪談は守れませんでした、恐怖新

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波に横たう禁忌の怪魚「万歳楽」の不気味/黒史郎の妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」! 今回は江戸の瓦版にも載ったであろう、当時の新種かUMAか……未知の生き物と伝承を補遺々々します。 文・絵=黒史郎 #妖怪補遺々々 怪魚、網にかかる 図鑑に載っていない虫、見たことも聞いたこともない鳥、私たちの知らない生き物はたくさんいます。それらは突然変異で生まれたのでしょうか。それとも、昔からいるのに今まで見つかっていなかったのでしょうか

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高知怪談「七人ミサキ」の吉良神社参りでもらった”贈り物”の怪/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は「七人ミサキ」にまつわる怪異を回想ーー。妙な出来事でも、不思議と「数が合う」ものなのだ。 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎 第1回はこちら 名作怪談”あべこべ”リミックス 松原タニシ。著書『事故物件 恐い間取り』(二見書房)が映画化! https://movies.shochiku.

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高知に長頭宇宙人が出現し、兵庫で「ええもん」を見せられた!/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回はなんと「UFOとの遭遇」がテーマ。地球・日本の田中家の状態は、地球外知的生命体にも筒抜けなのだろうか。 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎 第1回はこちら 田中俊行が守るものタニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 オカルトコレクター・田中俊行です。 健太郎 四国高松で怪談を

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陰陽道「いざなぎ流」呪術祭祀の神秘 ~驚くべき祭文世界と神霊を駆使する術者たち/本田不二雄

四国・高知の山奥に、すでに絶えてしまったと思われていた陰陽道の世界が脈々と息づき、その術法を伝える者たちが現存していた──。それが「いざなぎ流」であり、太夫(たゆう)と呼ばれる宗教者である。 長年にわたり現地でのフィールドワークを重ね、その奥義を知る神話・伝承学者の斎藤英喜氏(佛教大学教授)にロングインタビューを行い、多様な神々とその伝承、驚きの祭祀、そして禁断の呪法にいたる、いざなぎ流呪術世界の奥の奥へとご案内いただいた。 取材・文=本田 不二雄(神仏探偵) 歴史の闇か

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