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古史古伝「上記」を裏付ける遺物か!? 国東半島の神代文字岩/猿田彦TV
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古史古伝「上記」を裏付ける遺物か!? 国東半島の神代文字岩/猿田彦TV

大分県のとある山中に眠る巨石。そこに刻された謎の神代文字は、神武天皇以前に存在したウガヤフキアエズ王朝の秘史を伝え、超古代文献ともリンクしていた! 文・写真=猿田彦TV 巨石に刻まれた神代文字 国東(くにさき)半島の某里山の山中にある神代文字岩(南面)。高さ1.5メートほどの巨石の表面に神代文字とおぼしきものが刻まれている。岩全体は鳥の頭のような形状をしており、これも何か意味があるのかもしれない。  大分県国東(くにさき)半島の某里山の山中に、神代文字(じんだいもじ)

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豊後竹田の「隠れキリシタン」遺宝と異形の神像/本田不二雄

豊後竹田の「隠れキリシタン」遺宝と異形の神像/本田不二雄

大分県南部、阿蘇や久住の高峰に囲まれた竹田市は、知られざるキリシタンの隠れ里だった。 そこに遺された異形の神像や遺跡群からは、この地の領主や領民が「隠した」、キリシタン信仰のミステリーが次々と浮かび上がってきた。 文・写真=本田不二雄(神仏探偵) 「山の神」像との唐突な再会 JR豊肥本線「阿蘇」から東へ、「豊後竹田(ぶんごたけた)」を目指す。阿蘇が「九州の真ん中にある目玉」だとすれば、竹田はその「目尻」にあたる。そこに大地の小皺を思わせる大小の河川が流れ込み、数度の阿蘇の

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国東半島ストーンサークル”猪群山巨石群”の謎/古銀剛

国東半島ストーンサークル”猪群山巨石群”の謎/古銀剛

大分県国東(くにさき)半島の山中に謎の巨石群がある。いつ、何のために、誰が築いたものなのか――。現地を調査してみると、古代人の巨石崇拝の実態が浮かび上がってきた。 文=古銀 剛 写真=豊国勝彦 巨大なメンヒルを中心とした猪群山の巨石群 海岸線が弧を描く九州大分県・国東(くにさき)半島の北西部に猪群山(いのむれさん)という山がある。  標高は458メートルほどでそれほど大きい山ではないが、まるで猪がうずくまっているかのようにみえる台形の山容はよく目立ち、海側には広い裾野をも

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