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精霊モモちゃんの超常現象! アポーツ現象を起こすザシキワラシか!?/吉田悠軌
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精霊モモちゃんの超常現象! アポーツ現象を起こすザシキワラシか!?/吉田悠軌

それは10年前に突然、起こった。どこからともなく品物が出現。あるいは菓子などが食べられるといった数々の「イタズラ」が発生するようになったのだ。はたしてその原因は何なのか? 現場からリポートする! 文=吉田悠軌 三上編集長の解説動画はこちら 奇妙なアポーツ現象とザシキワラシの組み合わせ 「アポーツ」──聞きなれない言葉だろうか? それとも本誌読者ならおなじみの用語だろうか?  アポーツ(アポート)とは、いわゆる「取り寄せ」とも呼ばれる、心霊現象または超能力のことだ。J・ゴ

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丹波篠山「子殺し」怪談/吉田悠軌・オカルト探偵

丹波篠山「子殺し」怪談/吉田悠軌・オカルト探偵

前回、丹波篠山のザシキワラシ出現事件を調査したオカルト探偵は、自身も現場で不可解な現象を目撃。さらに調査を続けると、その周辺には「子ども」にまつわる怪談、伝承がいくつも残されていた。単なる偶然なのか、それとも……? 篠山怪談、後半戦! 文・写真=吉田悠軌 #オカルト探偵 筆者による解説 吉田悠軌(よしだゆうき) 怪談サークル「とうもろこしの会」会長、『怪処』編集長。今回の写真は「子殺し」伝承を残す子捨塚古墳の墳頂から! 篠山の実話怪談「ヤマウチの人形」  今回も兵庫県

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兵庫県篠山町の『麦の穂』ザシキワラシを追う!/吉田悠軌・オカルト探偵

兵庫県篠山町の『麦の穂』ザシキワラシを追う!/吉田悠軌・オカルト探偵

世界中がコロナウイルスに翻弄されたこの一年。オカルト探偵業も例外ではない。移動制限のために長らくままならなかった、「篠山のザシキワラシ」現象の取材がこのたびようやく実現した。今月はオカルト探偵の真骨頂・実話怪談ルポ! 文・写真=吉田悠軌 #オカルト探偵 取材協力=パン工房 麦の穂 吉田悠軌●怪談サークル「とうもろこしの会」会長、『怪処』編集長。今回はザシキワラシ現象の現場「麦の穂」にて取材を敢行。 動画でのプレビューはこちら 最新ザシキワラシ現象の発生スポットへ  こ

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神霊を恐れ、心霊と暮らす 心霊大国タイ「ピー」信仰と怪談/髙田胤臣

神霊を恐れ、心霊と暮らす 心霊大国タイ「ピー」信仰と怪談/髙田胤臣

タイ人たちはいつも心霊話をしている。日本人同様に怪談が大好きな国民性で、大人だって怪談が始まれば真顔でその話を受けとめる。 一方で、タイ人たちは心霊に対して日本人以上に恐怖心を抱く。タイの文化、タイ人の生活習慣や考え方に霊の存在が深く、密接に根ざしているのだ。 そんな心霊や怪談をタイ人たちは「ピー」と呼ぶ。仏教伝来以前から存在する「ピー」について知ることは、タイ人を知ることでもある。 文・写真=髙田胤臣 精霊信仰と仏教――両側面のピー  タイ人が幽霊や心霊、怪談の話をす

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あの座敷童子は異星人!? アーティスト・小林清美の宇宙的”接触”体験

あの座敷童子は異星人!? アーティスト・小林清美の宇宙的”接触”体験

幼少のころから、異星人とのコンタクトを続けるシンガーソングライター・小林清美さん。あるテレビ番組出演時に「彼ら」との遭遇体験とその関係について語ったことで、ムー界隈でも注目を集めた。はたして、その特別な関係性とは……詳しく話を伺った。 (ムー 2019年6月号掲載) 文=いわたみどり 編集=河上拓 小さな乗り物で彼らの次元へ 「彼らはよく私を上に連れていきます。子供のころは、それは単なる夢だと思っていたのですが、大人になってからの度重なるUFOとの遭遇で、徐々に『これは

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