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祝Steam版配信! “悪魔は2度生まれる”アマラ深界への下降と黙示が照らすものとは?『真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER』Steam版 配信記念コラム/藤川Q

祝Steam版配信! “悪魔は2度生まれる”アマラ深界への下降と黙示が照らすものとは?『真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER』Steam版 配信記念コラム/藤川Q

『真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER』を語らせると止まらない怪人編集者・藤川Qが、Steam版を祝して再登場! 文=藤川Q #ムー通 *本稿を読むと、以下の点が理解できます。ネタバレはありませんのでご安心ください。 ・『真・女神転生Ⅲ NOCTRUNE HD REMASTER』Steam版の概要と魅力 ・アマラという言葉についての神話・伝承、イメージソース ・アマラ深界に関する、インド哲学やヨハネ黙示録的なエッセンス 悪魔は2度生まれる 神と悪魔に

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記紀には登場しない"封印された"女神「瀬織津姫」の謎/本田不二雄・神仏探偵

記紀には登場しない"封印された"女神「瀬織津姫」の謎/本田不二雄・神仏探偵

「セオリツヒメ」という女神をご存じだろうか。いま密かに多くのフォロワー(信奉者)を集めるその女神は、実は『古事記』『日本書紀』にはいっさいその名は登場せず、祝詞のなかで読み上げられるだけの存在にすぎない。そうでありながら、瀬織津姫(せおりつひめ)は現代のわれわれを魅了しつづけてやまない存在なのだ。 そこで今回、この謎めく女神をめぐって、現場を訪ね、これまで偽書とされてきた古文献をひもとき、史料の奥に潜む禁断の世界に分け入ってみた。 文=本田不二雄(神仏探偵) 第一章 令和

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蛇神トウビョウ探訪記 古代出雲の龍蛇様を継ぐ憑き物/高橋御山人

蛇神トウビョウ探訪記 古代出雲の龍蛇様を継ぐ憑き物/高橋御山人

独特な形状と生態から、忌避されつつも神聖視され「神」と崇められさえした、蛇。そんな蛇神の一種であるトウビョウは、ある地域では恐怖の対象とされたが、本来はまったく異なる性質のものだった可能性がみえてきた。 文・写真=高橋御山人 中国四国地方に伝わる「憑き物」  トウビョウという憑き物が、中国四国地方に伝わっている。地域により伝わる内容に差はあるが、まとめると、おおむね以下のようになる。  大きくても20センチ程度の小さな蛇で、体の色は黒く、首に金色の輪がある。一匹二匹の場

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上半身ギャル、下半身蛇な悪魔…オカルトネタの宝庫『邪神ちゃんドロップキック』ユキヲは「ムー」マニア!?

上半身ギャル、下半身蛇な悪魔…オカルトネタの宝庫『邪神ちゃんドロップキック』ユキヲは「ムー」マニア!?

連載開始9周年を迎え、アニメの3期の製作が決定した大人気漫画『邪神ちゃんドロップキック』。実はこの漫画、至る所に「ムー」的な要素が散りばめられた作品なのである。随所にみられるネタからは、作者のユキヲ氏のオカルトに対する造詣の深さが感じられる。 そのディープな世界観を、ユキヲ氏へのインタビューで解剖してみた! 取材・文=山内貴範 #ムー民クリエイター 取材協力=ユキヲ、COMICメテオ編集部 ​ 邪神ちゃんは上半身がギャル、下半身が蛇という見た目の悪魔。魔界に帰ることがで

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『まちカドまぞく』伊藤いづもワールドの神話観と神々、そしてオカルト愛

『まちカドまぞく』伊藤いづもワールドの神話観と神々、そしてオカルト愛

「まんがタイムきららキャラット」で連載中の漫画『まちカドまぞく』は、魔族になってしまった主人公の吉田優子(シャミ子)とライバルの千代田桃の掛け合いや、オカルト的な小ネタ、邪神像などのオーパーツのデザインが気になる作品だ。その作者は長野県諏訪地方で創作活動を行う伊藤いづも氏。単独インタビューによって、”きらら系”のイメージを覆す、ディープな話を聞いた。 構成=山内貴範 #ムー民クリエイター 取材協力=伊藤いづも、芳文社 『まちカドまぞく』は伊藤氏のかわいい絵柄と、独特の世界

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神話伝説のフェアリーの正体は未確認動物だった! 妖精=UMA論/南山宏・綺想科学論

神話伝説のフェアリーの正体は未確認動物だった! 妖精=UMA論/南山宏・綺想科学論

ヨーロッパを中心に古来、神話や伝説に広く語り継がれる妖精。その目撃・遭遇譚は世界各地で科学技術全盛の現代においても枚挙にいとまがない。 そのため、現実の存在と確信する〝妖精実在〞論者も数多い。はたして妖精とは何なのか? 新種のUMAなのだろうか? 文=南山 宏 超自然的な生き物としての妖精 〝妖精〞あるいは英語で〝フェアリー〞とか〝フェアフォーク〞といえば、ヨーロッパ諸国の文化では大昔から神話伝説や民間伝承、民話寓話などに登場する、幻想的で超自然的な精霊のような生き物と

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牛の鬼神と魔神 その知られざる歴史と正体/本田不二雄・神仏探偵

牛の鬼神と魔神 その知られざる歴史と正体/本田不二雄・神仏探偵

2021(令和3)年、人類史上に残る疫病の蔓延のなか、丑年を迎える。このことは、12 年に一度の巡りというだけではすまない意味を持っているかもしれない。 「牛」に象徴される神々は、疫病をもたらし、さまざまな災厄をもたらす元凶であるとともに、ねんごろに祀り、礼拝することで、これらの厄禍から人々を守ってくれる神であるという。 「鬼神」にして「魔王」——そんな牛神をめぐる闇の日本史をひもとき、その知られざる正体に迫ってみたい。 文・写真=本田 不二雄 #神仏探偵 牛御前と素戔嗚

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デビルズタワーは巨大樹木の化石だった!! 中生代の地球環境の驚異/権藤正勝

デビルズタワーは巨大樹木の化石だった!! 中生代の地球環境の驚異/権藤正勝

世界中に存在するテーブルマウンテン。われわれはこれらを山と認識しているが、本当は巨大な樹木の切り株だとしたら? そして、それが大がかりな環境破壊の痕跡だとしたら? ただの冗談ではない。 それを最もよく表しているのが、アメリカにあるデビルズタワーなのだ! 文=権藤正勝 切り株が化石化したデビルズタワー  アメリカのワイオミング州にデビルズタワーと呼ばれる奇岩がある。スティーブン・スピルバーグの代表作『未知との遭遇』の舞台になった場所で、この映画を通じて初めてその存在を知っ

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妖精と聖人伝説 アイスランドの「サンタクロース」現場を行く/安東ヒロシ・特集アーカイブ

妖精と聖人伝説 アイスランドの「サンタクロース」現場を行く/安東ヒロシ・特集アーカイブ

日本での「サンタクロース目撃」をまとめたが、次に目を海外へ向けることにした。すると、やはり「サンタ目撃」情報があったのだ。しかも、アイスランドに……。サンタクロースの故地・北欧ではなく、なぜかの国なのか? その謎と不可思議な目撃談を求めて、現地へ飛んだ。 文=安東ヒロシ サンタクロースの正体は妖精「隠れた人々」  北極圏に位置し、イギリスとグリーンランドにはさまれた島国、アイスランド。無人島であったこの島の最初の発見者はバイキングだといわれる。その後、ノルウェーやスコッ

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淡路島で生まれる”国生み”グッズと”ボバンボン”の謎/山下メロ・平成UMAみやげ

淡路島で生まれる”国生み”グッズと”ボバンボン”の謎/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。妖精…小人…ときて、おめでたくもありがたい「七福神」をご紹介! 七福神と小人って……ご安心ください、きっちり、つながります。 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 小さき者たちの系譜  前回、前々回と、「ファンシー絵みやげ」における妖精やノームなどの小さき者たちを、さらに北海道周辺の先住民族で

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