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『まちカドまぞく』伊藤いづもワールドの神話観と神々、そしてオカルト愛

「まんがタイムきららキャラット」で連載中の漫画『まちカドまぞく』は、魔族になってしまった主人公の吉田優子(シャミ子)とライバルの千代田桃の掛け合いや、オカルト的な小ネタ、邪神像などのオーパーツのデザインが気になる作品だ。その作者は長野県諏訪地方で創作活動を行う伊藤いづも氏。単独イ…

神話伝説のフェアリーの正体は未確認動物だった! 妖精=UMA論/南山宏・綺想科学論

ヨーロッパを中心に古来、神話や伝説に広く語り継がれる妖精。その目撃・遭遇譚は世界各地で科学技術全盛の現代においても枚挙にいとまがない。 そのため、現実の存在と確信する〝妖精実在〞論者も数多い。はたして妖精とは何なのか? 新種のUMAなのだろうか? 文=南山 宏 超自然的な生き物とし…

牛の鬼神と魔神 その知られざる歴史と正体/本田不二雄・神仏探偵

2021(令和3)年、人類史上に残る疫病の蔓延のなか、丑年を迎える。このことは、12 年に一度の巡りというだけではすまない意味を持っているかもしれない。 「牛」に象徴される神々は、疫病をもたらし、さまざまな災厄をもたらす元凶であるとともに、ねんごろに祀り、礼拝することで、これらの厄禍から…

デビルズタワーは巨大樹木の化石だった!! 中生代の地球環境の驚異/権藤正勝

世界中に存在するテーブルマウンテン。われわれはこれらを山と認識しているが、本当は巨大な樹木の切り株だとしたら? そして、それが大がかりな環境破壊の痕跡だとしたら? ただの冗談ではない。 それを最もよく表しているのが、アメリカにあるデビルズタワーなのだ! 文=権藤正勝 切り株が化石…

妖精と聖人伝説 アイスランドの「サンタクロース」現場を行く/安東ヒロシ・特集アーカ…

日本での「サンタクロース目撃」をまとめたが、次に目を海外へ向けることにした。すると、やはり「サンタ目撃」情報があったのだ。しかも、アイスランドに……。サンタクロースの故地・北欧ではなく、なぜかの国なのか? その謎と不可思議な目撃談を求めて、現地へ飛んだ。 文=安東ヒロシ サンタク…

淡路島で生まれる”国生み”グッズと”ボバンボン”の謎/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。妖精…小人…ときて、おめでたくもありがたい「七福神」をご紹介! 七福神と小人って……ご安心ください、きっ…

大洪水神話は事実だった!! CIAも調査したアララト山系”ノアの箱舟”地形/並木伸一郎・…

不可思議な事件の数々に、超常現象研究家・並木伸一郎が鋭く切り込む人気連載をウェブでもお届け。今回は、トルコのアララト山に存在する「ノアの箱舟」地形の謎と真実に迫る。 アララト山から突き出た巨大な構造物 『旧約聖書』の「創世記」に登場する「ノアの箱舟」。ノアとその家族、すべての動物…

長頭人で読み解く! 世界の「天空神」信仰と古代異星人の謎/南山宏

古代より語り継がれる神話や伝承の多くには、われわれの祖先に文明をもたらした"天から降臨した神々"の存在が語られている。そして不思議なことに、"神々"の姿にはある共通項ーー長頭人ーーがみられるのだ。この謎を紐解けば、世界中で異様な頭蓋骨のミイラが見つかる理由と、さらに神々の正体まで…

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月神=男神から読み解く 縄文の「造化三神」信仰/斎藤守弘・極孔神仮説

前衛科学評論家を自称し、UFOから超古代文明まで視野を広げていた故・斎藤守弘氏は、晩年に「縄文のビーナス」に着目し、古代「極孔神」信仰についての研究を重ねていた。遺稿をもとに、原始日本の精神文明を解き明かす。(前回はこちら) 文=羽仁礼(一般社団法人潜在科学研究所主任研究員、ASIOS創…

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古代インドで核戦争が起きていた!? アンコール・ワットの「大量破壊兵器壁画」/鈴木革

神器「ブラフマンシラス」は弾道ミサイル、怪鳥「ハンサ」は神々が搭乗した宇宙船ヴィマーナか!? 古代インド神話から読み溶ける核戦争の描写は有名だ。その有力な記録が、遠く離れたカンボジア、アンコール・ワットの遺跡に残されていた! 文・写真=鈴木 革 叙事詩に描かれた古代核戦争の姿  古…

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