ウェブマガジン ムーCLUB

+21

縄文土偶を読む! 正体は「植物の精霊」だった!/権藤正勝

土偶といえば、ユニークなスタイルの人形(ひとがた)の像を思い浮かべるが、そのモデルは人ではなく、〈植物〉の精霊だという新しい説が登場した。その根拠は何なのか、そして、縄文人が〈植物〉の精霊としての土偶に込めた思いとは何なのだろう。 文=権藤正勝 三上編集長による解説動画 土偶は擬人化された〈食べ物〉だった!  今、一冊の本が大反響を巻き起こしている。本の題名は『土偶を読む』。人類学者の竹倉史人氏による著作である。題名のごとく、土偶のモチーフに関して、新解釈を提示した内容

スキ
26

複雑なEXPOグッズ・キーホルダー 古代宇宙人”シャコちゃん”の謎を追う!/山下メロ・平成UMAみやげ

遮光器土偶は平成初期に重要なキャラとして君臨していたーー! バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 遮光器土偶の「シャコちゃん」 古代宇宙飛行士説において重要な、縄文時代の遮光器土偶。  前回は、その遮光器土偶が、いかに平成レトロの時代に子ども向けキャラクターだったかを説明しました。 筆者の友

スキ
11

遮光器土偶=古代宇宙飛行士を示す平成レトロ物証を追う!/山下メロ・平成UMAみやげ

平成レトロの視点では、遮光器土偶は平成初期に重要なキャラだった! バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 「平成レトロ」というキャッチフレーズ ここ最近、世間では「平成レトロ」という言葉が話題となっています。 懐かしいと感じる平成初期のアイテムや文化のジャンルとしてこの言葉を提唱したのは私です。

スキ
15

古代マヤ文明と太古宇宙飛行士説を結ぶ”異星人オーパーツ”群/南山宏

2018年、考古学界において画期的かつ衝撃的な報告がもたらされた。 なんと、6万を超える太古のマヤ遺跡群が、最新技術を使った調査により発見されたのだ! これらは、宇宙考古学者たちが提唱してきた、古代マヤ文明の「太古宇宙飛行士」説の有力証拠となる可能性を秘めている。 滅亡予言の2012年に先駆けて緊急公開された“異星人土偶”などのオーパーツ情報もあわせて紹介しよう。 文=南山 宏 〝LIDAR”技術で発見された古代マヤ遺跡群「私が思うに、これはマヤ考古学150年の歴史上、最

スキ
14

月神=男神から読み解く 縄文の「造化三神」信仰/斎藤守弘・極孔神仮説

前衛科学評論家を自称し、UFOから超古代文明まで視野を広げていた故・斎藤守弘氏は、晩年に「縄文のビーナス」に着目し、古代「極孔神」信仰についての研究を重ねていた。遺稿をもとに、原始日本の精神文明を解き明かす。(前回はこちら) 文=羽仁礼(一般社団法人潜在科学研究所主任研究員、ASIOS創設会員) 編集=高橋聖貴 月神は男性から女性に変化した 前回では、故・斎藤守弘が唱えた「極孔神」仮説と、国宝に指定された縄文時代の土偶、通称「縄文のビーナス像」がそれを「極孔神」を具象化し

スキ
6
有料
100

縄文のビーナスが示す超古代日本の信仰体系/斎藤守弘・極孔神仮説

前衛科学評論家を自称し、UFOから超古代文明まで視野を広げていた故・斎藤守弘氏は、晩年に縄文時代に信仰されていた「極孔神」についての研究を重ねていた。遺稿をもとに、原始日本の精神文明を解き明かす。 文=羽仁礼(一般社団法人潜在科学研究所主任研究員、ASIOS創設会員) 編集=高橋聖貴 前衛科学評論家・斎藤守弘の最終仮説「極孔神」 よく晴れた日を選んで、北の夜空を見上げてみよう。しばらく星空を眺めていると、満天の星々が天の北極を中心として、東から西へ、つまり北を向いて立つと

スキ
16
有料
100