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オーストラリアの国立公園で獣人ヨーウィをサーマルカメラが捉えた!/山口直樹
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オーストラリアの国立公園で獣人ヨーウィをサーマルカメラが捉えた!/山口直樹

オーストラリアの森林地帯で、伝説の獣人ヨーウィの姿が、最新のサーモグラフィで撮影された。現在、あまり例を見ないサーモグラフィで捉えられた獣人の姿は、研究家たちをはじめ、世間の注目を集めている。 文=山口直樹 写真=Australian Yowie Research ヨーウィが立っていた現場の写真。 赤外線画像に写った獣人ヨーウィ オーストラリアの森林地帯に潜む獣人UMA“ヨーウィ”の姿が、最新のサーマルカメラによる赤外線画像(サーモグラフィ)で捉えられた。  動物をはじ

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正体はわれわれの祖先か、絶滅した異人類か? 獣人UMAビッグフット研究最前線/南山宏
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正体はわれわれの祖先か、絶滅した異人類か? 獣人UMAビッグフット研究最前線/南山宏

2021年4月24日、アメリカで、森林に姿を消す巨大な獣人を女性が目撃するという衝撃の事件が起きた。獣人とは、もちろんビッグフットである。アメリカに限らず、古くから報告が続くビッグフット、そしてその近縁と考えられる獣人とは、いかなる生物なのだろうか? 今回の綺想科学論では、過去から現在まで進行形で続く目撃記録とその正体を探る研究を追った! 文=南山 宏 イラストレーション=坂之王道 三上編集長の解説動画 PART1 北米の獣人ビッグフットはどこから来たのか? ビッグフ

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ペルシア湾に巨大海竜が棲息! 1936年に報じられていた水棲UMA事件/並木伸一郎・フォーティアンFILE

ペルシア湾に巨大海竜が棲息! 1936年に報じられていた水棲UMA事件/並木伸一郎・フォーティアンFILE

デジタル化された1930年代の古新聞の記事が話題になっている。イランやイラクなどに囲まれたペルシア湾で、謎の巨大水棲獣が目撃されていたのだ。 広大な海には知られざる巨大生物が存在している――。 歴史の闇に埋もれた知られるUMA遭遇事件を公開。 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE 〝再発見〟された水棲UMA遭遇事件 あらゆる分野でデジタル化が進み、出版界においては雑誌や書籍が紙媒体と電子版の両方が同時に発売されることも珍しくなくなってきた。この電子書籍化の流れは新刊に

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神話伝説のフェアリーの正体は未確認動物だった! 妖精=UMA論/南山宏・綺想科学論

神話伝説のフェアリーの正体は未確認動物だった! 妖精=UMA論/南山宏・綺想科学論

ヨーロッパを中心に古来、神話や伝説に広く語り継がれる妖精。その目撃・遭遇譚は世界各地で科学技術全盛の現代においても枚挙にいとまがない。 そのため、現実の存在と確信する〝妖精実在〞論者も数多い。はたして妖精とは何なのか? 新種のUMAなのだろうか? 文=南山 宏 超自然的な生き物としての妖精〝妖精〞あるいは英語で〝フェアリー〞とか〝フェアフォーク〞といえば、ヨーロッパ諸国の文化では大昔から神話伝説や民間伝承、民話寓話などに登場する、幻想的で超自然的な精霊のような生き物として

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世界のグロブスター事件ーー深海からやってきた異形の漂着UMAたち/並木伸一郎

世界のグロブスター事件ーー深海からやってきた異形の漂着UMAたち/並木伸一郎

世界各地の海辺に打ち上げられる謎の死骸。ただの腐敗した既知の生物か、それとも未知の大型生物なのか。近年に発見された無気味な漂着UM=グロブスターを厳選紹介する。 文・資料=並木伸一郎 暴風雨後に打ち上げられた巨大な骨(スコットランド) 2020年2月9日、イギリスで発生した暴風キアラが過ぎ去った後、スコットランド、アバディーンシャー州東部の海岸に腐敗した巨大な骨が打ち上げられていた。同国アバディーン大学の海洋生物学者デビッド・ルソー教授は、「写真の印象では、クジラの骨をイ

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北米のビッグフット、豪州のヨーウィ…環境激変と獣人UMA活性化の謎/並木伸一郎・フォーティアンFILE

北米のビッグフット、豪州のヨーウィ…環境激変と獣人UMA活性化の謎/並木伸一郎・フォーティアンFILE

UFO、UMA、心霊現象など、世界に蔓延る超常現象を、並木伸一郎が鋭く切り込む。今回は、ここ数年、世界規模で多発する獣人UMA活発化の原因とその正体について迫る。 北米全域に現れるビッグフット 北米大陸で目撃が続く獣人UMA「ビッグフット」。1810年、オレゴン州ダレス付近を流れるコロンビア川沿いで約43センチの巨大な足跡が目撃されて以来、これまでに報告された事例は約3000件。膨大な目撃情報、写真や映像、物的証拠が獲得されており、実在の可能性が高いとみなされているUMAの

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半人半魚の予言獣たちーー「人魚」の正体に迫る‼/荒俣宏妖怪探偵団

半人半魚の予言獣たちーー「人魚」の正体に迫る‼/荒俣宏妖怪探偵団

紀州熊野の怪を歩いた妖怪探偵団。彼らは高野山山麓で「人魚」のミイラに出会った。哺乳類のような頭部と2本の腕を持つこの生物を、探偵団の鳥類学者・川上和人は「知能が高い未知なる生物ではないか」と推測した。 人魚とはどんな生物なのか、人々に警告を発す予言獣の正体を、探偵団が検証する! 文=森 一空 鳥類学者・川上和人による人魚の生態考察 前回(ムー2019年9月号)、熊野への旅でわれら妖怪探偵団は、人魚のミイラと遭遇した。場所は、高野山山麓、和歌山県橋本市の西光寺(さいこうし)

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捕獲時には生きていた! 衝撃の「ツチノコのミイラ」発見現場へ突撃

捕獲時には生きていた! 衝撃の「ツチノコのミイラ」発見現場へ突撃

ツチノコの目撃で知られる町・兵庫県宍粟市千種町で、ツチノコが発見・捕獲されていた! ムー編集部にもたらされた衝撃の情報を受けて、その真偽を確認するために、長らくツチノコを取材する研究家・山口直樹が現地へと飛んだ。 文=山口直樹 ツチノコのミイラが発見されていた! かつて“ツチノコ生け捕り2億円”という破格の賞金で話題を集めた町があったことをご存じだろうか? 今は兵庫県宍粟(しそう)市の一部となっている千種(ちくさ)町で、名水百選に選ばれた清流、千種川の源流がある自然豊かな

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