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カメラがとらえた亡霊の姿! 「怪談図書館」に寄せられた幽霊画像/桜井伸也

20年にわたって心霊写真を蒐集している「怪談図書館」。その怪談図書館に寄せられた古今東西の選りすぐりの心霊写真を紹介しよう。 ライブ会場に飛び交う無気味な光  ライブハウスとして有名な東京の某ライブ会場で筆者が怪談ライブを主催した際の写真である。当日は出演者で一番勘の強い子が店に入るのも怖がり、ライブ中もその子に向けて頻繁に光が飛ぶという現象が起こった。最初は右端に座ってもらったのだが、怖いということで中央に座席替えをした。  終了後に確認すると、彼女が怖いといっていた場

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古代世界の都ペリスポリス紀行 アレクサンドロス大王が破壊した壮麗な祭祀遺跡を行く/鈴木革

イラン南部、豊かな田園が広がる高原に、かつて世界の中心と呼ばれた都ペルセポリスがあった。人類の至宝であり、世界遺産でもある巨大帝国アケメネス朝ペルシアの夢の跡を行く。 文・写真=鈴木 革 世界最大級の建造物! 広大な都ペルセポリス 高原の道路を東に走ると、やがてゴツゴツした岩山と、その麓に林立する石柱群が見えてくる。さらに近づくと、その建造物がとてつもなく大きいことがわかる。史上初の世界帝国であったアケメネス朝ペルシア(紀元前550〜同330年)の王都ペルセポリスである。

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フリーメーソン大国アメリカのニューヨーク・グランドロッジへ潜入!/皆神龍太郎・秘密結社のひみつ

約110万人の会員がいるという、フリーメーソン大国のアメリカ。この国ではメーソンの活動拠点として、各州ごとにグランドロッジが設けられている。そこで今回は、ニューヨークにそびえ建つ巨大グランドロッジの中へと 入ってみた。(ムー 2018年3月号より再録) 文=皆神龍太郎 800のロッジを束ねる巨大なグランドロッジ  世界征服を狙う悪の組織だとか、世界経済を牛耳る陰謀団体などとよくいわれているフリーメーソン。なかには都市伝説の中だけに存在する架空の組織だと誤解している人までい

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アダムスキー写真の画像解析で「金星人」と「UFO」を発見! コンタクティ伝説の復活と再検証へ/宇佐和通

稀代のUFOコンタクティーとして世界に名を残している、ジョージ・アダムスキー。彼が残したUFO写真は常に、捏造説と背中合わせだった。 ーーところが、近年になって写真を新たに解析した結果、そこには、金星人の姿と、空飛ぶ円盤が確認できたのだ! 衝撃の写真が撮影されたその日、現場ではいったい何が起こっていたのか? アダムスキー本人はもちろん、そこに参加した人物の証言も含め、事件の全貌を改めて検証する。 文=宇佐和通 アダムスキーによる500枚を超える写真 UFOという言葉から、

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古代インドで核戦争が起きていた!? アンコール・ワットの「大量破壊兵器壁画」/鈴木革

神器「ブラフマンシラス」は弾道ミサイル、怪鳥「ハンサ」は神々が搭乗した宇宙船ヴィマーナか!? 古代インド神話から読み溶ける核戦争の描写は有名だ。その有力な記録が、遠く離れたカンボジア、アンコール・ワットの遺跡に残されていた! 文・写真=鈴木 革 叙事詩に描かれた古代核戦争の姿 古代インドで核戦争が起きていた──!  本誌読者なら、その話はよくご存じのことだろう。根拠となっているのは有名な叙事詩『マハーバーラタ』や『プラーナ』などの記述だ。なかでも『マハーバーラタ』は世界最

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