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ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
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#東雅夫

アマビエ、神社姫、クダン…災厄と除災を告げる「予言獣」/東雅夫

疫病退散に効果があるとして、一大ブームを巻き起こした妖怪〈アマビエ〉。かつて日本では、悪疫がはびこるたびに、アマビエのような不思議な力を持つとされる〈予言獣〉がさまざまな形で出現していた。人々の不安と想像力が生みだした〈予言獣〉たちの姿を追う。 文= 東 雅夫 疫病の流行とともに姿を現す〈予言獣〉とは何か?著名な妖怪研究家から世に広まった〈予言獣〉  2020年から翌21年にかけて、新世紀の日本を席巻したふたつの話題……ひとつはいうまでもなく、新型コロナウイルスの何度か

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夏目漱石から始まる「怪奇と幻想」の血脈! 内田百閒・芥川龍之介・寺田寅彦らを襲った怪現象/東雅夫

日本近代文学の大文豪、夏目漱石。『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』『三四郎』など、人間模様や恋愛模様をテーマにした作品で知られるが、一方で、幻想文学の先駆けとなった「夢十夜」に見られるように、怪談や霊的世界にも関心を持っていた。そんな漱石と、彼を師と仰ぎ、その「おばけずき」気質を受け継いだ作家たちが紡ぐ怪奇の物語をお届けする。 文=東 雅夫 イラストレーション=シブヤユウジ 日本を代表する文豪が見せる意外な一面  夏目漱石といえば、だれでも名前くらいは知っている、日本近代

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