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アポロ14号の帰還映像に写っていた「巨大な葉巻形UFO」/韮澤潤一郎

アポロ14号の帰還映像に写っていた「巨大な葉巻形UFO」/韮澤潤一郎

アポロ14号の帰還映像に巨大な葉巻形UFOが写っていたことが判明した。 やはりアポロ計画の月探査船は異星人に監視されていたこのほど新たに発見された驚くべき映像をここに紹介しよう。 文・資料=韮澤潤一郎 撮ってはいけない!  今から3年ほど前、デンマークの写真家ルネ・エリック・オルセンは長年の研究の結果、約70年前に起きたジョージ・アダムスキーのコンタクト事件が事実だったことを改めて実証し、研究家の注目を集めている。その過程で、彼はNASAが保管するアポロ計画の資料の中か

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加速する膨張で真空が裂ける!? 最新理論「宇宙崩壊」の謎/水野寛之

加速する膨張で真空が裂ける!? 最新理論「宇宙崩壊」の謎/水野寛之

命あるものにはみな寿命があるように、われわれが存在しているこの宇宙にも、いつかは終焉の時が訪れる。 これまで、宇宙の終わりは静かに、そして果てしなく遠い未来にやってくると考えられてきた。 だが、最新の研究によって、宇宙が急激に崩壊し、消滅してしまう可能性がでてきたのである! 文=水野寛之 イラストレーション=久保田晃司 巨大小惑星やガンマ線バーストが地球を襲う 「ゆく川の流れは絶えずして、もとの水にあらず」ーー鴨長明が『方丈記』の冒頭に記したこの文章は、われわれが普段あ

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2025年までに発見される”新たな故郷” ーー古代の宇宙人:もうひとつの地球/宇佐和通・ヒストリーチャンネル

2025年までに発見される”新たな故郷” ーー古代の宇宙人:もうひとつの地球/宇佐和通・ヒストリーチャンネル

 われわれはこの宇宙において孤独な存在なのか?  それともどこか遠くに故郷ともいうべき親しい惑星があるのだろうか? ヒストリーチャンネルの人気番組をムー的な視点で紹介! 文=宇佐和通 地球人類が移住できる惑星  この広い宇宙に存在する知的生命体が、地球人だけであるはずがない──よく聞くいい回しだ。その思いは、数千年前にヨーロッパで洞窟の壁に絵を描いた人々にとっても、そして最先端の宇宙物理学を研究している現代の専門家たちにとっても変わらないはずだ。  2015年、6年あま

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”裏アポロ計画”の宇宙飛行士が激白した月のモナリザの真実/並木伸一郎・フォーティアンFILE

”裏アポロ計画”の宇宙飛行士が激白した月のモナリザの真実/並木伸一郎・フォーティアンFILE

アポロ計画は17号で中止されていなかった! 密かに「20号」まで続けられていたとされる「裏アポロ計画」で明かされた”月のモナリザ”の謎に迫る。 文=並木伸一郎 #フォーティアンFILE *関連記事:「アポロ計画の謎と月面異星人」 名乗り出た〝幻の宇宙飛行士〟  アメリカ航空宇宙局(NASA)による月面探査計画「アポロ計画」は、1969年7月20日、アポロ11号によって人類初の有人月面着陸に成功。科学技術および宇宙開発において偉大な足跡を残したものの、6度目の月面着陸を

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アポロ計画の謎と月面の異星人ーーUFOと陰謀の宇宙開発史を辿る!/並木伸一郎・総力特集

アポロ計画の謎と月面の異星人ーーUFOと陰謀の宇宙開発史を辿る!/並木伸一郎・総力特集

1969年7月20日、人類は初めて月面に到達した。その偉業を成し遂げたのはアメリカの宇宙船アポロ11号だった。だがその3年後、アメリカは苦難の末に制覇したはずの月面を捨てた。それはいったいなぜだったのか? そして2019年には中国の探査機が月の裏側に着陸し、現在、各国がこぞって月面探査に乗り出している。 アメリカが隠蔽しつづけてきた“月の謎”――。 すべてが明らかになる日はもう目前に迫っている。 文=並木伸一郎 長き空白の時を経て人類は再び月へ向かう  2019年、NA

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フォン・ブラウンとナチスの秘教ーー古代の宇宙人「NASAの極秘計画」/宇佐和通・ヒストリーチャンネル

フォン・ブラウンとナチスの秘教ーー古代の宇宙人「NASAの極秘計画」/宇佐和通・ヒストリーチャンネル

1969年7月20日、アポロ11号が月面に到達した。その背後には宇宙に対するあくなき夢を抱きつづけた天才科学者の存在があったのだ! 文=宇佐和通 ペーパークリップ作戦  建国からわずか240年ほどで、さまざまなシーンにおいて世界をリードする国家となったアメリカ。特に、科学技術の面では、世界を抜きん出ているということができるのではないだろうか。ただし、アメリカはその地位を一から築いたわけではない。とくに第2次世界大戦後のアメリカ科学史は、とあるプロジェクトを抜きに語ること

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パンスペルミア説とテラフォーミングをつなぐ「たんぽぽ計画」最前線/水野寛之

パンスペルミア説とテラフォーミングをつなぐ「たんぽぽ計画」最前線/水野寛之

地球の生命は、原始の海で無機物から有機物が合成されて進化したとされる。一方で、地球の生命は宇宙からもたらされたとする「パンスペルミア説」も強くある。非現実的な説として否定されてきたが、近年、その可能性が現実味を帯びてきたという。隕石から発見された「糖分子」は、生命が宇宙で生存できることを証明するのかーー? 文=水野寛之 地球の生命はどのように誕生したのか  私たちの住むこの地球は、生命に満ちあふれた天体だ。そんな地球上に生命が誕生したのは、およそ40億〜30億年前と考え

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フィールド推進システムの最前線に迫る! 未来の宇宙船=スターシップ理論/久野友萬

フィールド推進システムの最前線に迫る! 未来の宇宙船=スターシップ理論/久野友萬

火星への移住が現実味を増してきた昨今、太陽系を飛び出し、はるか彼方の宇宙空間を自由に移動することは可能か? さまざまな航法が考えられているが、空間の変形によって推進力を発生させるフィールド推進は急加速や急停止などの突飛な動きをするUFOの推進理論にも通じるという。 どんなシステムなのか、その理論を紹介しよう。 文=久野友萬 SF映画の世界とはほど遠い現実  太陽系さえも人間には広すぎる。  人類が打ち出した最速の探査機ニューホライズンズでも木星まで13か月、冥王星まで9

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