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インカ帝国を築いたのは日本人!? 元駐日大使が語る創始者マンコ・カパックの正体/権藤正勝

アステカ文明、マヤ文明と並び、古代アメリカ文明を代表するインカ帝国。 世界遺産のマチュピチュはその遺跡として知られるが、このインカ帝国を築いたのはなんと日本人だったという説がある。 ペルーの元駐日大使も「インカ帝国の創始者は日本人だった」という 内容の書物を著している。はたして、その根拠とは何なのだろう? 文=権藤正勝 三上編集長による解説動画 インカ帝国の最大領域(太線内)。ペルーのクスコを中心に、最盛期にはチリ、アルゼンチンまで広がっていた(© Google Inc

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チリ、メキシコで発生! 最新チュパカブラ事件の恐怖/遠野そら・MYSTERY PRESS

家畜の血を吸うUMA、チュパカブラの出現が相次いでいる。なかなか姿を見せない謎のモンスターは、その生息域を静かに広げているのだ。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS チリで新たなチュパカブラ被害 カリブ海に浮かぶ島・プエルトリコでUMA「チュパカブラ」の被害報告が相次いだのは、今から約25年前のこと。被害にあった家畜の死体は、鋭い牙が刺さったような穴があけられており、そこから体内の血液だけが抜き取られていた。四国の約半分というこの小さい島で、ヤギ、ヒツジ、牛、ウサギ

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ナスカの地上絵と異形のミイラが語る 古代アメリカの”異人類文明”の謎/並木伸一郎

近年、世界各地で奇妙なミイラが相次いで見つかっていることは、本誌読者もむろんご存じのことと思う。とくにペルー、ナスカで数多く発掘されるそれらのミイラたちは、手足の指が3本だったり、グレイ型異星人と酷似していたり、われわれ人類と比べても異常に小型だったり……。 これら異形のミイラたちは、いったい何ものなのか? 太古から地球上で生きていた人類の仲間なのか? 地上絵との関わりはあるのか……? 数多くの謎を秘めたミイラたちの出自を解明する! (ムー 2018年4月号総力特集) 文=

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