マガジンのカバー画像

ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
マニアックなロングインタビューや特異な筆者によるコラム、非公開のイベントレポートなど、本誌では掲載… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#心霊写真

怪談家ぁみの心霊写真! 初盆の暗闇で光る「幽霊の目」

数多くの怪談にまつわる活動を行う怪談家ぁみ氏のもとに 。不思議な写真が寄せられた。 はたして、これは幽霊か、妖怪か、あるいは・・・・・・⁉ ◉心霊写真レポート◉ 文=編集部 女性の背中に「霊の目」!? 去る2021年12月、世界の謎と不思議に挑戦するオカルト・ホラー・ミステリーの祭典「ムー1グランプリ 都市伝説・オカルト編」が開催された。  写真や映像といった資料を提示しつつ「ムー」掲載をイメージしたプレゼンをする企画で、数々のエピソードが披露されるなか、グランプリに選ば

スキ
13

カメラがとらえた亡霊の姿! 「怪談図書館」に寄せられた幽霊画像/桜井伸也

20年にわたって心霊写真を蒐集している「怪談図書館」。その怪談図書館に寄せられた古今東西の選りすぐりの心霊写真を紹介しよう。 ライブ会場に飛び交う無気味な光  ライブハウスとして有名な東京の某ライブ会場で筆者が怪談ライブを主催した際の写真である。当日は出演者で一番勘の強い子が店に入るのも怖がり、ライブ中もその子に向けて頻繁に光が飛ぶという現象が起こった。最初は右端に座ってもらったのだが、怖いということで中央に座席替えをした。  終了後に確認すると、彼女が怖いといっていた場所

スキ
8
有料
200

「心霊写真」新たなる恐怖の発見と衝撃/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想する。 今回は「心霊写真」を回想。今見ればなんてこともない写真が、ページに触れるのも憚られるものに見えたのは……なぜ? 文=初見健一 #昭和こどもオカルト オカルト仕掛人、中岡俊哉の功績 今回は70年代の「心霊写真ブーム」勃発の経緯を考察してみたい……のだが、考察するといってもこのブームのきっかけはあまりに単純で、起爆剤となったのはもちろん中岡俊哉御大が1974年に刊行した大

スキ
5
有料
300

物質化した霊体か!? カメラが捉えた”毛髪のかたまり”の謎/沖田正信

読者から送られてきた一枚の写真……そこには奇妙なモノが写り込んでいた。本誌読者にはおなじみのエスパー・小林氏に鑑定を依頼し恐怖の心霊写真の謎に迫った。写り込んだモノは、あの世からのメッセージなのだろうか……? 文=沖田正信 鑑定=エスパー・小林 読者から届いた奇妙な写真「変な写真撮れました/ペンネーム:たそき  以前、息子を連写で写真を撮った中で髪の毛みたいなのがうつりました。家族で長い黒髪はいません。1枚目の写真のすぐ後に、2枚目の写真を撮りました。肩のところに髪の毛み

スキ
4
有料
200

コティングリー妖精写真に宿る「不安」の記憶/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想する。今回のお題は心霊写真……の前に、世界を騒がせた「妖精写真」について回想する。いまでいうフェイク、捏造された不思議写真は、妙な不安を抱かせる異界の窓のようだったのだ。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 「心霊写真」ブーム…その前に 今回から数回にわたって、昭和のオカルトブームのなかでも最大級の大ネタのひとつ、70年代初頭に勃発した「心霊写真ブーム」について回顧してみたい。本コラムはあくまでも『昭和こど

スキ
20
有料
300

ホーンテッドハウスの”合体化した幽霊”ーーヒロコ・アンジェラ・マツノが怪奇写真を霊視!!/新村幸三郎

心霊番組企画を多数手がける筆者のもとへ、心霊ドラマの美術担当者から、3枚の奇妙な写真が持ち込まれた。筆者は、さっそくアンジェラ氏に鑑定を依頼。その結果、意外な霊現象が記録されていることが判明したーー! 文=新村幸三郎 見られるために幽霊が集まってくる!? 稲川淳二の怪奇心霊実話「凍りつく病棟」を製作してから数十年がたつ。あれから多くの心霊番組をつくった。今回は長年、心霊ドラマの美術セットをつくってくれている美術担当が持ち込んできた話だ。  彼のつくる美術セットは、かなり

スキ
11
有料
200

ポジティブになれる怪奇浄化体験・三連発!/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は「ポジティブ」なお話を持ち寄ったので、息苦しい世の中でこそ読んでいただきたい。みなさん一緒に、前向きになりましょう! 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎 第1回はこちら ポジティブポジティブタニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 神戸の実家は俺が守る! オカルトコレクター・

スキ
23
有料
200