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ディープステートが愛用するという若返りの秘薬! 都市伝説「アドレノクロム」の謎/久野友萬

ディープステートが愛用するという若返りの秘薬! 都市伝説「アドレノクロム」の謎/久野友萬

数年前から陰謀論者の間でまことしやかに流布している噂がある。恐怖する子どもの血液からアドレノクロムという不老不死の薬が作りだされ、世界中の富豪たちが争ってその薬を飲み、究極の若返りを図っているというものだ。「何をバカな」と陰謀論で片づけたいところだが、そう簡単にはいかないバックグラウンドがある。血液と若返りの生化学的関係をお伝えしよう。 文=久野友萬 *三上編集長による動画解説はこちら  都市伝説を広めた陰謀論者Qアノン 「アドレノクロム」で検索すると眉をひそめたくなる

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ムー2021年5月号のカバーアート/zalartworks

ムー2021年5月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月の総力特集は「Qアノンと闇の政府 ディープステートの陰謀」。陰謀論を扱うという事なのでデミウルゴスをイメージして描いてみました。  デミウルゴスはプラトンのティマイオスに登場する創造主=善の神ですが、グノーシス主義では偽の神=悪の神として扱われています。この世に悪が蔓延しているのは、今の世界を作り出した神と呼ばれるものが悪であり、真の神は別にいるというのがグノーシス

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Qアノンと闇の政府ディープステートの陰謀 米大統領選と世界支配をめぐる権力闘争の真実/戸田敏智・総力特集

Qアノンと闇の政府ディープステートの陰謀 米大統領選と世界支配をめぐる権力闘争の真実/戸田敏智・総力特集

2020年11月3日に行われたアメリカの大統領選挙では、途中まで再選確実と見られていたトランプ大統領が、最終的にバイデン氏に大差で負けるという大逆転劇となった。 実はその背後に、周到な計画と宇宙規模の思惑があったという。 アメリカのみならず、世界の運命をも左右する、大いなる闇の陰謀を追う! 文=戸田敏智 CGイラスト=久保田晃司 連邦議会議事堂襲撃事件の衝撃と残された謎  2021年1月6日午後0時53分(米東部標準時、以下同)。その30分ほど前から連邦議会議事堂の外に

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地球平面説を信奉するフラットアーサーズたちの熱い視線/宇佐和通

地球平面説を信奉するフラットアーサーズたちの熱い視線/宇佐和通

地球は球体で太陽のまわりを公転している……。わけではない!? アメリカ樹陰議員選挙の候補者すら主張する「地球平面説」は、ガチなのかネタなのか。2021年におけるその本音を解説する。 文=宇佐和通 Qアノン信奉者にしてフラットアーサー  本来ならば例年通りのきれいな形で2020年11月に決着していたはずのアメリカ大統領選挙。終わってみれば年明けどころか法的手続きの締め切りギリギリのタイミングでバイデン新大統領がホワイトハウス入りするという前代未聞の結末となった。  史上最

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イルミナティカードが連邦議会議事堂襲撃事件を予言していた!/嵩夜ゆう

イルミナティカードが連邦議会議事堂襲撃事件を予言していた!/嵩夜ゆう

世界の未来が描かれているとされる「イルミナティカード」。 今回もまた、その予言がぴたりと当たった。アメリカ全土、そして世界を震撼させた連邦議事堂襲撃事件が、まさしく予言されていたのである。 ということは、トランプ氏の今後も……? 衝撃の緊急レポート! (ムー 2021年3月号掲載) 文=嵩夜ゆう 首都ワシントンで起こった衝撃の事件  2021年は、悪い意味で歴史に名を残す年になるかもしれない。1月6日に、アメリカの連邦議会議事堂襲撃事件が起きたからである。  現地メディ

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ディープステイト対Qアノンという幻影 大統領選挙で読む現代アメリカ陰謀視点/宇佐和通

ディープステイト対Qアノンという幻影 大統領選挙で読む現代アメリカ陰謀視点/宇佐和通

暴徒乱入による騒乱を経てようやく敗北を宣言したトランプ大統領。史上稀な混乱となった選挙戦を振り返り、現代アメリカを覆う「陰謀論VS陰謀論」を読む。 (2021年1月12日) *2020年11月収録の「ムー公式超日常ポッドキャスト#1」とあわせてお楽しみください。 文=宇佐和通 アメリカ民主主義を脅かすトランプ大統領  アメリカは今、本当の意味で革命前夜を迎えているのかもしれない。その背景に、敗北を認めずホワイトハウスを去ろうとせず、議会に暴徒を招き入れる要因ともなった

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