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重篤読者・大槻ケンヂが語る「ムー」の読み方/「エレクトリック ジェリーフィッシュ」リリース記念インタビュー

重篤読者・大槻ケンヂが語る「ムー」の読み方/「エレクトリック ジェリーフィッシュ」リリース記念インタビュー

ムー愛読者であり、一時は「オカルトにのめりこみすぎて医者に止められた」過去を持つ重篤読者、大槻ケンヂ氏が、ムーPLUS初登場。ムーでの取材は約10年以上ぶりとなる。 ノストラダムスの大予言が外れた”ネタバレ”時代以降の2000年に結成された「特撮」のニューアルバム「エレクトリック ジェリーフィッシュ」のリリースを記念し、”2021年のムーの読み方”を聞いた。 構成=いわたみどり 撮影=中園貴志 取材協力=キングレコード、大怪獣サロン 無責任に許容し、面白がる――子供時代か

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五島勉の影響とラジオ番組での”霊サンプリング”体験/綾小路 翔さん

五島勉の影響とラジオ番組での”霊サンプリング”体験/綾小路 翔さん

氣志團の團長、綾小路翔さんは、なんと小学生のころからムー読者。 ラジオ番組での霊体験を中心に、不思議な体験談を聞いた。 (ムー 2018年10月号掲載) 構成=河上 拓 写真=佐賀章広 五島勉に翻弄された青春 ――「ムー」は何歳ぐらいから読まれてますか? 綾小路 小学生のころから読んでます。今も旅に出るときに空港で買うことが多いですね。読みながら旅への思いをはせるっていう。 ――とくにどういったテーマに興味があったんでしょうか? 綾小路 とにかく小学生のころは、五

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歌人・笹公人の眼前に出現した開運の”黄金大黒天像”/松雪治彦

歌人・笹公人の眼前に出現した開運の”黄金大黒天像”/松雪治彦

人生の岐路に立つ青年歌人のもとに、富貴の象徴が具現化したーー! 歌人・笹公人氏が体験した物質化現象のプロセスは奇跡そのもの。異色の歌人を世に送り出した黄金の大黒天像を公開する! 文=松雪治彦 決意の瞬間に起こった物質化現象  1999年7月といえば、ムー読者ならずともノストラダムスの終末予言を想起するだろう。だがこのとき、笹公人氏の眼前に出現したのは恐怖の大王でなく、金の大黒天像であった。「オカルト短歌」の主宰者であり、短歌界を起点に活動の場を特異に広げている歌人・笹公

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“梨の妖精”ふなっしーインタビュー! アマビエへのジェラシーと衝撃の心霊体験

“梨の妖精”ふなっしーインタビュー! アマビエへのジェラシーと衝撃の心霊体験

船橋市非公認のマスコットキャラクター、ふなっしー。いわゆる「ご当地キャラ」として知られているが、彼(?)が「梨の妖精」であることを忘れてはならない。 日本・千葉県船橋市在住の妖精ふなっしーとはいったい何者か? 直撃インタビューで語られたのは「非実在の可能性」と「恐怖の心霊体験」、そして「アマビエへのジェラシー」だった……! 構成=河上拓 撮影=我妻慶一/2020年5月27日取材 対話できる超常現象 ――ふなっしーさんは「梨の妖精」ですよね。我々は妖精を見た人や撮影した人

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モスマンに遭遇! 守護霊は裸族の精霊!? 原田龍二”ミステリー道”インタビュー

モスマンに遭遇! 守護霊は裸族の精霊!? 原田龍二”ミステリー道”インタビュー

「世界の何だこれ!?ミステリー」にて座敷童子の宿を歴訪し、ネス湖をはじめとしたUMAスポットの調査も行う”ミステリーチェイサー”原田龍二さん。本誌の取材では、アマゾンのヤノマミ族との交流も語っていただいた。 (ムー 2017年12月号掲載) 文=いわたみどり 闇の中でうごめくもの……モスマン!?  今年(取材時=2017年)、テレビ番組でアメリカのポイント・プレザントへUMAのモスマンを捜しに行くという旅をしました。(参考記事)  モスマンが出現したという場所に定点カメ

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ネパールのイエティ事情を現地調査! 国民的UMAの”リアル”を体験/私の思い出・登山正文

ネパールのイエティ事情を現地調査! 国民的UMAの”リアル”を体験/私の思い出・登山正文

〝現存する唯一のアドベンチャーロックバンド〟として活躍する「私の思い出」。彼らは昨年11月、現地からの招待を受けネパールで”キャンプ”を決行し、大成功をおさめた! このライブの裏で、私の思い出のリーダーにしてムー民である登山正文氏は、ネパールのイエティ事情を調査していた。ここに現地で得られたイエティ情報の一部を報告をする! 談=登山正文 構成=こざきゆう 登山正文(のぼりやままさふみ)●アドベンチャーロックバンド「私の思い出」のリーダー、ボーカル。アウトドアや冒険を楽曲の

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