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古代アステカ「異星人タブレット」の謎/宇佐和通

メキシコで出土した、不思議なタブレット。そこに刻まれた、数々のUFOや異星人の姿ははたして何を物語っているのか? 知られざるアステカ文明と異星人の関係が、物的証拠によって明らかになる! 文=宇佐和通 資料協力=ヒカルランド 畑から次々と出土する不思議なタブレット  メキシコ中央部ハリ…

ボロブドゥール遺跡の古代文字から読む失われたスンダランド文明の謎/有賀訓

遺跡の最下壇から見つかった奇妙なブロック石。 そこに刻まれた謎の文様は、遠い過去からのメッセージだったのか? 文・写真=有賀訓 裏庭に放置されていた奇妙な4つのブロック  インドネシア・ジャワ島中部の「ボロブドゥール遺跡」を筆者が最初に訪れたのは1995年8月。ユネスコ世界遺産登録か…

さきたま古墳群に隠された北斗七星と「異国の大神様」の謎/西風隆介

古代の神が、異国の神と結んだ契約。それにのっとり、次々と建設されたモニュメント。残されたこれらの「証拠」をたどることで、知られざる古代の真実が明らかにされる! 文= 西風隆介(ならいりゅうすけ) 「異国の大神様」と日本の神が結んだ契約  ——西暦200年代の初頭、伊豆諸島の小島で神と…

日本=ユダヤの蘇民将来大預言! 妖怪アマビエの正体と牛頭天王・モーセの暗号/飛鳥昭…

コロナ禍で疫病を防いでくれると話題になった妖怪「アマビエ」。その正体はなんと、スサノオ命だった‼ 荒ぶる神、スサノオ命は、疫病除けで知られる蘇民将来伝承の神、牛頭天王と同一神だという。 いったい牛頭天王とは何ものなのか? そのルーツを探っていくと、『旧約聖書』にたどり着く。 そこに…

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国東半島ストーンサークル”猪群山巨石群”の謎/古銀剛

大分県国東(くにさき)半島の山中に謎の巨石群がある。いつ、何のために、誰が築いたものなのか――。現地を調査してみると、古代人の巨石崇拝の実態が浮かび上がってきた。 文=古銀 剛 写真=豊国勝彦 巨大なメンヒルを中心とした猪群山の巨石群  海岸線が弧を描く九州大分県・国東(くにさき…

天照大神は弥勒菩薩だった! 謎の渡来人秦氏と光明神ミトラの暗号/古銀剛・総力特集

日本人ならだれもが知っているあの天照大神(あまてらすおおみかみ)の天岩屋(あまのいわや)神話が、じつは、仏教伝来後に成立したものだった!? 成立1300年を迎える『日本書紀』に残された謎の言葉を手がかりとして、日本史上最大のタブーを暴き、秘められた弥勒=メシア信仰の系譜を浮き彫りにする…

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伊神神宮と太陽の道”レイライン”ーー神道国仕掛けの謎を解く!/古銀剛

2013年10月に挙行された伊勢の式年遷宮。この20年一度の大神事の直前に、知られざる秘儀が執り行われていたことをご存じだろうか。古代の巫女たちの伝説を手掛かりとして神道最大の聖地の謎が解かれるとき、天照大神と富士山、そして伊勢をつなぐ驚愕の「太陽の道」=日本のレイラインが浮かび上がる。…

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70年代オカルトの大衆化と超古代史”ガチとの遭遇”/武田崇元・ムー前夜譚(2)

70年代の大衆的オカルトブーム最後の花火として1979年に打ち上げられた「ムー」。ではそもそも70年代に日本でオカルトがブームとなった背景は? 近代合理主義への対抗が精神世界という言葉以前の現実問題だった当時、世界の変革と理想を「不思議」に託してぶちあげた大人たちがいたーー。 ときには政治…

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月神=男神から読み解く 縄文の「造化三神」信仰/斎藤守弘・極孔神仮説

前衛科学評論家を自称し、UFOから超古代文明まで視野を広げていた故・斎藤守弘氏は、晩年に「縄文のビーナス」に着目し、古代「極孔神」信仰についての研究を重ねていた。遺稿をもとに、原始日本の精神文明を解き明かす。(前回はこちら) 文=羽仁礼(一般社団法人潜在科学研究所主任研究員、ASIOS創…

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古代インドで核戦争が起きていた!? アンコール・ワットの「大量破壊兵器壁画」/鈴木革

神器「ブラフマンシラス」は弾道ミサイル、怪鳥「ハンサ」は神々が搭乗した宇宙船ヴィマーナか!? 古代インド神話から読み溶ける核戦争の描写は有名だ。その有力な記録が、遠く離れたカンボジア、アンコール・ワットの遺跡に残されていた! 文・写真=鈴木 革 叙事詩に描かれた古代核戦争の姿  古…

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