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インカ帝国を築いたのは日本人!? 元駐日大使が語る創始者マンコ・カパックの正体/権藤正勝
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インカ帝国を築いたのは日本人!? 元駐日大使が語る創始者マンコ・カパックの正体/権藤正勝

アステカ文明、マヤ文明と並び、古代アメリカ文明を代表するインカ帝国。 世界遺産のマチュピチュはその遺跡として知られるが、このインカ帝国を築いたのはなんと日本人だったという説がある。 ペルーの元駐日大使も「インカ帝国の創始者は日本人だった」という 内容の書物を著している。はたして、その根拠とは何なのだろう? 文=権藤正勝 三上編集長による解説動画 インカ帝国の最大領域(太線内)。ペルーのクスコを中心に、最盛期にはチリ、アルゼンチンまで広がっていた(© Google Inc

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アンティキティラ装置が甦る! 世界最古の非プログラム式コンピューターを復元図解/宇佐和通

アンティキティラ装置が甦る! 世界最古の非プログラム式コンピューターを復元図解/宇佐和通

120年前に、沈没船から発見された機械装置。「古代のコンピューター」と目されながら、これまで多くの謎に包まれていたオーパーツの実態がついに明らかになった! 文=宇佐和通 アンティキティラ装置から復元された、宇宙ディスプレイのコンピューターモデル。中心に地球、さらに月の位相、そして水星、金星、火星が置かれている。 アンティキティラ装置のカバーには、碑文が刻まれていた(左)。また、その内部は、現代の機械時計のように複雑な歯車やパーツで構成されている(右)。 A Model

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古代アテネで呪術対戦!? 「呪いの壺」の恐怖/遠野そら・MYSTERY PRESS

古代アテネで呪術対戦!? 「呪いの壺」の恐怖/遠野そら・MYSTERY PRESS

アテネの遺跡から、びっしりと人名が刻まれた壺が発掘された。どうやら実際に使われた「呪術」アイテムだったようだ。55人以上を呪った呪物のいわくとは……? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 55人以上を呪った!? 今なお世界各地に残されている呪いの伝承。人は古くから魔術や呪詛を使い、憎むべき相手を祟らんと様々な儀式が行われてきた。心の底から恨み、その相手の破滅を願う。自分の手を汚さず報復する「呪い」は、紀元前の古代ギリシャでも多用されていたようだ。  2006年、古

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超古代の記憶がシンクロ! 啓典「オアスペ」と古史古伝「竹内文書」の謎/布施泰和

超古代の記憶がシンクロ! 啓典「オアスペ」と古史古伝「竹内文書」の謎/布施泰和

かつて日本は地球文明の中心であり、神々は天空浮船(あめのうきぶね)に乗って世界を巡幸していた!そんな超古代史が記された奇書が19世紀後半、奇しくもアメリカと日本で同時発生的に出現した。その背景にはいったい、何があったのか?  文=布施泰和 同時期に世に現れた日米ふたつの奇書  1880年春のある朝、アメリカの歯科医ジョン・ニューブローは、突然天からの光が彼の手に当たり、自然に手が動きだした。そして、タイプライターで15分間、文字盤を叩きつづけるという現象が始まった。それは

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日本のストーンサークル巡礼 古代人が巨石に込めた聖なる祈り/須田郡司

日本のストーンサークル巡礼 古代人が巨石に込めた聖なる祈り/須田郡司

日本列島各地で見ることができる、環状列石=ストーンサークル。 古代の人々はそこで何を祈り、何を目撃したのか。夢と祭祀の現場を、改めて振り返る。 文=須田郡司 地鎮山環状列石 縄文時代後期の個人の墓か? 北海道小樽市忍路:縄文時代後期  地鎮山(じちんやま)環状列石は、忍路(おしょろ)環状列石(写真下)の西、地鎮山(標高50メートル)の山頂に位置する。その姿は楕円形で、12個の大石が10メートル×8メートルの規模に配置されている。昭和24(1949)年に行われた発掘調査で

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上半身ギャル、下半身蛇な悪魔…オカルトネタの宝庫『邪神ちゃんドロップキック』ユキヲは「ムー」マニア!?

上半身ギャル、下半身蛇な悪魔…オカルトネタの宝庫『邪神ちゃんドロップキック』ユキヲは「ムー」マニア!?

連載開始9周年を迎え、アニメの3期の製作が決定した大人気漫画『邪神ちゃんドロップキック』。実はこの漫画、至る所に「ムー」的な要素が散りばめられた作品なのである。随所にみられるネタからは、作者のユキヲ氏のオカルトに対する造詣の深さが感じられる。 そのディープな世界観を、ユキヲ氏へのインタビューで解剖してみた! 取材・文=山内貴範 #ムー民クリエイター 取材協力=ユキヲ、COMICメテオ編集部 ​ 邪神ちゃんは上半身がギャル、下半身が蛇という見た目の悪魔。魔界に帰ることがで

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漢字を発明したのは日本人だった!? 古代中国・殷王朝と縄文人を結ぶ亀卜とタカラガイ/権藤正勝

漢字を発明したのは日本人だった!? 古代中国・殷王朝と縄文人を結ぶ亀卜とタカラガイ/権藤正勝

今から2万年前――。東アジアの文明を生んだ揺りかごのような大陸が存在していた。古代の日本と中国をつなぐこの大陸がわれわれにもたらしたものとは何なのか? 文=権藤正勝 驚くほど共通する古代日本と殷の文化 「殷(いん)王朝」――古代中国の王朝だが、名前はだれでも聞いたことがあるだろう。殷王朝は、考古学的にその存在がはっきりと確認されている中国最古の王朝である。「商(しょう)」とも呼ばれ、国際的には「商王朝」が一般的だ。英語でもその音から「Shang Dynasty」と呼ばれ

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古代アステカ「異星人タブレット」の謎/宇佐和通

古代アステカ「異星人タブレット」の謎/宇佐和通

メキシコで出土した、不思議なタブレット。そこに刻まれた、数々のUFOや異星人の姿ははたして何を物語っているのか? 知られざるアステカ文明と異星人の関係が、物的証拠によって明らかになる! 文=宇佐和通 資料協力=ヒカルランド 畑から次々と出土する不思議なタブレット  メキシコ中央部ハリスコ州の北東に位置するオフエロス。1999年、元軍医のパブロ・エンリケ・ガルシア・サンチェス氏は、のどかなこの地方都市の郊外でキャンプ旅行を楽しんでいた。できるだけひとりになれる時間を長く持

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ボロブドゥール遺跡の古代文字から読む失われたスンダランド文明の謎/有賀訓

ボロブドゥール遺跡の古代文字から読む失われたスンダランド文明の謎/有賀訓

遺跡の最下壇から見つかった奇妙なブロック石。 そこに刻まれた謎の文様は、遠い過去からのメッセージだったのか? 文・写真=有賀訓 裏庭に放置されていた奇妙な4つのブロック  インドネシア・ジャワ島中部の「ボロブドゥール遺跡」を筆者が最初に訪れたのは1995年8月。ユネスコ世界遺産登録から4年が過ぎ、一辺120メートル、高さ40メートルを超す立体マンダラ型建築物の威容が復元され、遺跡観光地としてにぎわっていた。  このアジア最大規模とされる石造仏教施設の本格的な修復作業は1

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さきたま古墳群に隠された北斗七星と「異国の大神様」の謎/西風隆介

さきたま古墳群に隠された北斗七星と「異国の大神様」の謎/西風隆介

古代の神が、異国の神と結んだ契約。それにのっとり、次々と建設されたモニュメント。残されたこれらの「証拠」をたどることで、知られざる古代の真実が明らかにされる! 文= 西風隆介(ならいりゅうすけ) 「異国の大神様」と日本の神が結んだ契約  ——西暦200年代の初頭、伊豆諸島の小島で神と神とが契約をかわしたのだ。神津(こうづ)島という、いかにも神が寄り集いそうな島でだ。片方は倭(やまと)を代表する大神様だが、もう片方は、なんと異国の大神様なのである。  契約をした証拠が複数

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