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「将門塚の祟り」は1976年起源だ!/吉田悠軌・オカルト探偵

「将門塚の祟り」は1976年起源だ!/吉田悠軌・オカルト探偵

江戸の総鎮守、東京の地霊、あるいは日本最大の「祟る神」。さまざまな呼び方で畏怖される古代の武将、平将門。東京大手町の将門塚はその首を供養した聖地、霊域として名高いが、「塚の祟り」が取り沙汰されるようになったのは意外に近年のことだった! 文・写真=吉田悠軌 #オカルト探偵 吉田悠軌(よしだゆうき) 怪談サークル「とうもろこしの会」会長、『怪処』編集長。今回の写真は取材に際し、将門公の仮祭壇に参拝中の一枚。 オカルト探偵・吉田悠軌による解説動画はこちら! 将門塚ブームのル

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首塚の改修で平将門の霊が目覚めた!?/東山登天

首塚の改修で平将門の霊が目覚めた!?/東山登天

現在、東京・大手町の「平将門(たいらのまさかど)の首塚」で密かに工事が進められている。数々の怪異を生んできた首塚は今後、いったいどうなるのか? 文=東山登天 工事開始の翌日、関東で震度5の地震が発生 昨年(2020年)11月22日午後7時ごろ、東日本広域で地震が発生した。  震源は茨城県沖で、茨城県では最大震度5弱が観測され、東京でも震度3の揺れが生じた。マグニチュードは5・8であった。東京在住の筆者は、久々に感じた大きめの揺れにしばし胸騒ぎをおぼえた。自宅のテレビの前で

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