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陰暦11月の最初の満月の夜、火の玉が上がる!「パヤ・ナークの火球」の謎/遠野そら・MYSTERYPRESS

タイとラオス国境のメコン川流域で、年に一度のある晩に「火球」が天へ昇っていく。蛇神パヤ・ナークの火球と呼ばれる神秘現象は、メコン川に棲む巨大生物とも関係があるのだという。2021年の”その日”は10月21日だ。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS メコン川を飛ぶ「火球」とパヤナーク伝説 タイ北東部ラオスとの国境近くのメコン川流域では、毎年ある時期になると不思議な現象が起こるという。それは川中にいる蛇神パヤ・ナークが吐き出した炎の吐息が火球となって水面から浮かび上がっ

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人跡未踏の地底空間で過ごした1か月ーーラオス・バンビエン巨大洞窟/吉田勝次・洞窟王が行く!

洞窟王として名高い吉田勝次氏が巨大洞窟を発見するため、ラオスの未踏洞窟へと向かった。延々と続く地下河川の水流に巻き込まれ、小さな石ころひとつで身動きできなくなる危険のある狭い通路にぶつかるなど、死と隣り合わせのサバイバル。はたして巨大洞窟は発見できたのか? 文・写真=吉田勝次 ラオスの未踏洞窟でたどり着いた幅400メートル、高さ120メートルの巨大空間。世界最大級だ。 ベトナムとつながる未踏の巨大洞窟 2018年3月。乾季から雨季にかわる、一年で最も雨が少なく地下水面が

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