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米オハイオ州でビッグフットがキャンピングカーを襲撃!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

北米に生息する獣人UMAビッグフットが、キャンプ中のファミリーを襲撃した!? 姿こそ捉えられなかったものの、キャンピングカーを揺さぶった衝撃や独特の悪臭、UFO遭遇などの状況が”それ”の存在を示している。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS キャンプ地でトレーラーを襲う獣人! アメリカ・オハイオ州でキャンプを楽しんでいた夫婦がビッグフットに襲われそうになったという衝撃的なニュースが飛び込んできた。  獣人UMA研究家であり、米オハイオ州マリエッタ大学の教授でもある

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川を渡るビッグフット映像! パターソンフィルムを想起させる動画で生態が判明/並木伸一郎

今年の7月、カナダのビッグフット研究チームが川を渡るビッグフットの映像を公開した。映像を見た筆者はある共通点を発見。かのパターソンフィルムの個体と同様に、メスである可能性が浮上したのである。 文=並木伸一郎 カナダで撮影されたビッグフット映像 森の中へ消えていくビッグフット。このとき胸部が揺れていることが確認できる。  カナダのミシガン州でビッグフットの映像が撮影された。公開したのは「ロッキー・マウンテン・サスカッチ・オーガニゼーション(RMSO)」という地元の調査組

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オーストラリアの国立公園で獣人ヨーウィをサーマルカメラが捉えた!/山口直樹

オーストラリアの森林地帯で、伝説の獣人ヨーウィの姿が、最新のサーモグラフィで撮影された。現在、あまり例を見ないサーモグラフィで捉えられた獣人の姿は、研究家たちをはじめ、世間の注目を集めている。 文=山口直樹 写真=Australian Yowie Research ヨーウィが立っていた現場の写真。 赤外線画像に写った獣人ヨーウィ オーストラリアの森林地帯に潜む獣人UMA“ヨーウィ”の姿が、最新のサーマルカメラによる赤外線画像(サーモグラフィ)で捉えられた。  動物をはじ

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イエティに扮していた男の衝撃告白! それでもロシアの洞窟獣人は実在する!?/遠野そら・MYSTERYPRESS

ロシアのシェレゲシュはイエティ目撃の多発地帯として知られるが、それは「着ぐるみ」によるものだった!? 衝撃の告白と、なおも多くの物証が発見されているアザスカヤ洞窟の謎から、未確認動物の”保護”政策もうかがえる。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS イエティ・フェスティバル「私は獣人UMA・イエティに扮して町おこしを行っていた」と、ロシアの元ケメロヴォ州知事アマン・トゥレーエフ氏が暴露した。  イエティ、ビッグフット、ヨーウィ、雪男…。  全身を体毛で覆われ2足歩行

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現地ルポ! ブータンの雪男「ミゲ」「ミゲム」「ミチュン」の正体を追う/松本祐貴

イエティ伝説で知られるヒマラヤ山脈のふもと、ブータンには「ミゲ」と呼ばれる雪男がいるというーー。しかも、その雪男は3種類もいる!? 世界中を旅した筆者が、現地でその正体を探った。 文・写真=松本祐貴 ブータンの雪男伝説 北はチベット自治区、南はインドに接し、世界最高峰のヒマラヤ山脈のふもとに位置する国、ブータン。国土の40パーセント以上が標高3000メートル以上に立地するこの国では、かねてより「ミゲ」と呼ばれる雪男の目撃情報が多数確認されてきた。 ヒマラヤのふもとに位置

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北米のビッグフット、豪州のヨーウィ…環境激変と獣人UMA活性化の謎/並木伸一郎・フォーティアンFILE

UFO、UMA、心霊現象など、世界に蔓延る超常現象を、並木伸一郎が鋭く切り込む。今回は、ここ数年、世界規模で多発する獣人UMA活発化の原因とその正体について迫る。 北米全域に現れるビッグフット 北米大陸で目撃が続く獣人UMA「ビッグフット」。1810年、オレゴン州ダレス付近を流れるコロンビア川沿いで約43センチの巨大な足跡が目撃されて以来、これまでに報告された事例は約3000件。膨大な目撃情報、写真や映像、物的証拠が獲得されており、実在の可能性が高いとみなされているUMAの

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