ウェブマガジン ムーCLUB

飯田譲治が語る「超能力の真実」 TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」放送記念インタビュー

飯田譲治が語る「超能力の真実」 TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」放送記念インタビュー

超能力を持つ者の苦悩を描いたTVドラマ「NIGHT HEAD」が、新作TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」となって復活! 近未来を舞台に、超能力者と精神エネルギーを否定し取り締まる国家保安隊が対峙するディストピアが提示される。 「NIGHT HEAD」の生みの親であり、新作アニメで原作・構成・脚本を務める飯田譲治氏に、2021年に送り出す超能力者、超常現象についてインタビュー。超能力を“実在するもの”と実感させた、ある人物とは……? 構成=高野勝久 撮影=我妻慶一

スキ
20
『魔法科高校の劣等生 来訪者編』の”魔法師”=超能力兵士は実在する!/特別コラボコラム

『魔法科高校の劣等生 来訪者編』の”魔法師”=超能力兵士は実在する!/特別コラボコラム

体系化された超能力=魔法が社会に根付いた架空世界を舞台とするアニメ 『魔法科高校の劣等生 来訪者編』が放送中だ。 本作に登場する“超能力兵士”は、現実世界でも育成されていた――。放送が佳境を迎える今、 「ムー」によるコラボ・コラムをお届けする。 文=戸田敏智 魔法が体系化された世界  先般、TVアニメ第二期が放送開始された『魔法科高校の劣等生 来訪者編』。本作は、1999年を境に歴史が分岐したもうひとつの未来世界(西暦2095年~)を舞台に、「体系化された超能力」である

スキ
11
樋上いたるインタビュー 怪談で作画集中! ホラー・オカルトへの愛と創作意欲

樋上いたるインタビュー 怪談で作画集中! ホラー・オカルトへの愛と創作意欲

感動的なシナリオと美しい絵で“泣きゲー”と呼ばれるジャンルを生み出した『Kanon』『AIR』『CLANNAD』。一連の作品は京都アニメーションでアニメ化され、大ヒット作になった。 これらの名作で原画を担当した樋上いたる氏は、実は、ホラーやオカルトに造詣が深いことでも知られ、さらには「ムー」の熱心な読者でもあるのだとか。 そこで、本誌では単独インタビューを敢行。「ムー」への愛と、ホラーゲーム制作への熱意を余すところなく語っていただいた。 文=山内貴範 #ムー民クリエイター

スキ
10
武漢から殺人ウイルスが流出…1981年のSF小説『闇の眼』は予言書となった!?/遠野そら

武漢から殺人ウイルスが流出…1981年のSF小説『闇の眼』は予言書となった!?/遠野そら

新型コロナウイルスによるパンデミックは2019年末から世界を一変させて しまったが、今、ある小説が話題となっている。ディーン・クーンツによる1981年の作品だが、「中国・武漢の研究所から殺人ウイルスが持ち出される」という設定なのだ。はたしてこれは予言だったのか? フィクションが現実化していく、恐怖の2020年を読む。 文=遠野そら ウイルス禍を予言していた『闇の眼』  いまだ終息の気配が見えない新型コロナウイルス。それは中国・武漢の水産市場から瞬く間に世界中へ広がり、最

スキ
27