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火山灰と溶岩で朝鮮半島は壊滅状態になる! 白頭山大噴火の恐怖/有賀訓

朝鮮民族の聖地とされる白頭山。美しい山容を誇るこの山はかつて、ほぼ1000年周期で大噴火を繰り返してきた。 そして今、再びこの山の神が怒りの炎を天空に噴きだそうとしている。いったいこの聖山で何が起こっているのか? 三上編集長による解説動画 文・写真=有賀 訓 北朝鮮領側から見た白頭山山頂の大カルデラ湖「天池」。この水は、次の大噴火では間違いなく、超危険な「水蒸気爆発」のエネルギー源となる(©東北大学東北アジア研究センター)。 今、目覚めつつある神の怒りを秘めた山  今

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『妖怪大戦争』と大映妖怪映画三部作の思い出/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

60年代後半の「妖怪」ブームの思い出に続いて、「大映妖怪映画三部作」を振り返る。スカした作りでもなく、子供だましでもなく、時代を妖怪に託してエンタメにも昇華した熱量を、昭和こどもたちは確かに受け取っていた。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 「大映特撮」によって実写化された妖怪たち 前回は1960年代後半の「妖怪ブーム」について語ったが、今回も引き続き妖怪ネタである。前回も触れた1968年の映画『妖怪大戦争』、その2度目のリメイク作品が、三池崇監督による『妖怪大戦争ガー

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映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』は実話だった! 全米を震撼させた悪魔憑き殺人事件/山口直樹

2021年10月に公開予定のホラー映画「死霊館」の最新作は、約40年前、実際に起きた殺人事件がテーマだ。取り憑いた悪魔による凄惨な刺殺事件、その背景にいったい何が起こっていたのか。事件を紐解いていくと、隠された真実が明らかになったのである。 文=山口直樹 実話をもとに描かれた最恐ホラー映画公開  アメリカに、50年以上にわたって、悪魔や悪霊が関与しているとみられる不可解な現象に苦しむ人々の救済に取り組んだ夫妻がいた。エドとロレインのウォーレン夫妻だ。  エド・ウォーレン(

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パンデミックを予言!? 映画『ロックダウン・ホテル/死霊感染』で釈由美子が体験した“肌身の”恐怖と霊感遺伝

殺人ウイルスが蔓延し、のたうち苦しむ感染者でホテルが埋め尽くされる……。新型コロナウイルスによるパンデミックを想起させるストーリーで話題の映画『ロックダウン・ホテル/死霊感染』。2019年に制作された本作は、コロナ禍を予言していたのか? 逃げ場のない環境で感染に苦しむ妊婦ナオミを熱演した釈由美子さんに、撮影時の恐怖と、母になって変化した超常現象体験を聞いた。 構成=いわたみどり 撮影=我妻慶一 取材協力=サイゾー 苦しみを足の裏でも演技!――この映画は世間に新型コロナウイ

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大作映画『ノストラダムスの大予言』の記憶/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

あの「ノストラダムスの大予言」が映画にもなっていたことをご存じだろうか? 1999年7の月に向けた終末ブームの中、文部省推薦で世に送り出された超大作は、いかにして制作され、そして封印されたのか……。 昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想! 文=初見健一 #昭和こどもオカルト パニック映画のような日々…… 昨年の新型コロナ感染拡大期、SNSなどでは映画『復活の日』が話題になっていた。小松左京の壮大な原作を、深作欣

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ナチスの超能力者エリック・ヤン・ハヌッセンの真実/山口直樹

ナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーは、演説の名手としても知られている。大きなジェスチャーとともに、声を張りあげて熱弁を振るい、時には沈黙を効果的に使って大衆の心をつかんだ。 実は、その演説テクニックを彼に教えた怪人物の存在があったのだ! 文=山口直樹 ウィーンの刑務所で誕生した怪人ハヌッセン ロンドンの高級テーラーを隠れみのにした、どこの国にも属さない最強のスパイ組織“キングスマン”の活躍を痛快に描き、世界中で大ヒットしたスパイ・アクション映画『キングスマン』シリー

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映画『樹海村』公開記念! 樹海とコトリバコの呪力と生命力/清水崇・吉田悠軌

自殺の名所としても知られる「樹海」には、死にきれなかった者たちが集う「樹海村」があるーー。 『犬鳴村』に続いて、有名都市伝説の映画化を成し遂げた清水崇監督と、都市伝説ルポルタージュの第一人者、吉田悠軌が“樹海”と“コトリバコ”の呪力について語り合う。 映画『樹海村』/2月5日(金)より全国ロードショー。 ※1月30日(土)、1月31日(日)の2日間限定で先行上映! 詳しくは https://www.tohotheater.jp/event/jyukaimura-senkou

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映画『真・鮫島事件』永江二朗監督×オカルト探偵・吉田悠軌対談ーーネット発怪奇譚の”民話化”と現在

2ちゃんねるの書き込みから最恐のネット都市伝説として定着した「鮫島事件」について、公開中の映画『真・鮫島事件』の永江二朗監督と、オカルト探偵・吉田悠軌が語り合う! 「鮫島事件」の真相とは? そして、2000年代に続発したネット発の怪奇が、現在にメジャーシーンへ増殖する背景とは……? 構成=吉田悠軌 #オカルト探偵 写真=わがつまけいいち 取材協力=イオンエンターテイメント 佐々木菜奈(武田玲奈)は、その日、高校時代の同級生たちと、毎年恒例の部活飲み会をリモートで開催した。

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ハイメ・マウサンの超常事件ファイル メキシコの怪現象を徹底検証!!/並木伸一郎

著名な社会派ジャーナリストであり、国際的なUFO研究家としても知られる、メキシコのハイメ・マウサン。彼がこれまで体験し、調査し、研究し、検証し、発信してきた数々の超常現象を今、ここに総括する‼ 文=並木伸一郎 ハイメ・マウサンのUFOドキュメンタリー映画公開! 映画『UFO真相検証ファイル パート1 宇宙人拉致事件の真実』、『UFO真相検証ファイル パート2カメラに映った宇宙人たち』が公開される。  2作品ともメキシコ出身の著名なジャーナリストであり、世界的なUFO研究

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UFOヒューマンドキュメンタリー映画「虚空門GATE」に業界騒然!/辛酸なめ子・魂活巡業

2019年にUFO界隈、ムー編集部周辺を騒然とさせた”UFO映画”『虚空門GATE』がDVD/BDでリリース決定。公開当時、衝撃の顛末を観賞したなめ子さんの思うところとは……!? (ムー2019年12月号掲載) 文・漫画=辛酸なめ子 #魂活巡業 今回お邪魔したのは…小路谷秀樹(こうじたに・ひでき)/映画監督、ビデオカメラマン。小路谷秀樹事務所・株式会社プライドワークス代表。かつて「にっかつ」の映画作品に携わり、「AV」という言葉を考案。チャームポイントは潤んだ瞳。6年の制

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