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ダークマターと恐竜絶滅の謎 最新宇宙論が語る地球大激変の真実/水野寛之

地球に生命が誕生してから約38億年、数多くの生物種が出現したが、短期間のうちに大多数の種が姿を消す「大量絶滅」が何度も発生している。 これまでは、天体の衝突による地球環境の変化が大量絶滅を引き起こしたと考えられてきたが、最新の研究で、さらに宇宙規模の原因があったとする新たな仮説が登場した! 文=水野寛之 イラストレーション=久保田晃司 恐竜はなぜ突然姿を消したのか?  スティーブン・スピルバーグ監督の映画『ジュラシック・パーク』は、南海の孤島に絶滅したはずの恐竜を甦らせた

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ブリューゲルの名画に恐竜が描かれていた!! 16世紀の美術オーパーツ/権藤正勝

画家ピーテル・ブリューゲルの名画「サウロの自害」に、人間と共存している恐竜の姿が描かれていた。昔話を伝え聞いたのか、それとも「見て」描いたのか。 謎の絵画に世界が注目している。 文=権藤正勝 16世紀、竜脚類ブラキオサウルスは生きていた!? 16世紀のブラバント公国(現オランダ)の画家ピーテル・ブリューゲル。あのバベルの塔を描いたことで知られているが、人物像に関する資料が少なく、生年月日や出生地などがはっきりとしない謎の画家である。  彼が描いた絵画のひとつに「サウルの自

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コハクの中のミニサイズ恐竜の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2020年6月号、第434回目の内容です。 文=南山宏 ハチと耳鳴り  昨年の秋、ブラジルはカンピナスの自宅の庭で、マウリシオ・コンスタンさん(仮名)はプラムを採取中、禿げ頭のてっぺんを毒バチにチクリと刺されてしまった。  マウリシオの頭と顔面はみるみる腫れあがったが、地元の病院で処方された抗ヒスタミン錠剤を1週間ほど服用したところ、ようやくその腫れは引きはじめた。  だが何より驚いたのは、若いころか

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