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飯田譲治が語る「超能力の真実」 TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」放送記念インタビュー

飯田譲治が語る「超能力の真実」 TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」放送記念インタビュー

超能力を持つ者の苦悩を描いたTVドラマ「NIGHT HEAD」が、新作TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」となって復活! 近未来を舞台に、超能力者と精神エネルギーを否定し取り締まる国家保安隊が対峙するディストピアが提示される。 「NIGHT HEAD」の生みの親であり、新作アニメで原作・構成・脚本を務める飯田譲治氏に、2021年に送り出す超能力者、超常現象についてインタビュー。超能力を“実在するもの”と実感させた、ある人物とは……? 構成=高野勝久 撮影=我妻慶一

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パンデミックを予言!? 映画『ロックダウン・ホテル/死霊感染』で釈由美子が体験した“肌身の”恐怖と霊感遺伝

パンデミックを予言!? 映画『ロックダウン・ホテル/死霊感染』で釈由美子が体験した“肌身の”恐怖と霊感遺伝

殺人ウイルスが蔓延し、のたうち苦しむ感染者でホテルが埋め尽くされる……。新型コロナウイルスによるパンデミックを想起させるストーリーで話題の映画『ロックダウン・ホテル/死霊感染』。2019年に制作された本作は、コロナ禍を予言していたのか? 逃げ場のない環境で感染に苦しむ妊婦ナオミを熱演した釈由美子さんに、撮影時の恐怖と、母になって変化した超常現象体験を聞いた。 構成=いわたみどり 撮影=我妻慶一 取材協力=サイゾー 苦しみを足の裏でも演技!――この映画は世間に新型コロナウイ

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都市伝説YouTuberウマヅラビデオとムー編集長が語る!「キメラUMA仮説」とオカルトリテラシー/『シン・人類史』発売記念対談

都市伝説YouTuberウマヅラビデオとムー編集長が語る!「キメラUMA仮説」とオカルトリテラシー/『シン・人類史』発売記念対談

発売わずか1か月で怒涛の4万5000部突破! 話題の新刊『シン・人類史』(サンマーク出版)を上梓した都市伝説YouTuberウマヅラビデオの3人が、〝三位一体〟となりムー編集部に殴り込み!? 迎え撃つは、ムー編集長・三上丈晴! 両者の〝禁断の邂逅〟(という名の、どちらから申し込んだのか不明の意見交換会)は、はたして、どのような展開とあいなるか! 構成=こざきゆう 撮影=我妻慶一 取材協力=ウマヅラビデオ、サンマーク出版 右の3人ユニットがウマヅラビデオ。ウマヅラ氏(左)、

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重篤読者・大槻ケンヂが語る「ムー」の読み方/「エレクトリック ジェリーフィッシュ」リリース記念インタビュー

重篤読者・大槻ケンヂが語る「ムー」の読み方/「エレクトリック ジェリーフィッシュ」リリース記念インタビュー

ムー愛読者であり、一時は「オカルトにのめりこみすぎて医者に止められた」過去を持つ重篤読者、大槻ケンヂ氏が、ムーPLUS初登場。ムーでの取材は約10年以上ぶりとなる。 ノストラダムスの大予言が外れた”ネタバレ”時代以降の2000年に結成された「特撮」のニューアルバム「エレクトリック ジェリーフィッシュ」のリリースを記念し、”2021年のムーの読み方”を聞いた。 構成=いわたみどり 撮影=中園貴志 取材協力=キングレコード、大怪獣サロン 無責任に許容し、面白がる――子供時代か

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上半身ギャル、下半身蛇な悪魔…オカルトネタの宝庫『邪神ちゃんドロップキック』ユキヲは「ムー」マニア!?

上半身ギャル、下半身蛇な悪魔…オカルトネタの宝庫『邪神ちゃんドロップキック』ユキヲは「ムー」マニア!?

連載開始9周年を迎え、アニメの3期の製作が決定した大人気漫画『邪神ちゃんドロップキック』。実はこの漫画、至る所に「ムー」的な要素が散りばめられた作品なのである。随所にみられるネタからは、作者のユキヲ氏のオカルトに対する造詣の深さが感じられる。 そのディープな世界観を、ユキヲ氏へのインタビューで解剖してみた! 取材・文=山内貴範 #ムー民クリエイター 取材協力=ユキヲ、COMICメテオ編集部 ​ 邪神ちゃんは上半身がギャル、下半身が蛇という見た目の悪魔。魔界に帰ることがで

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『まちカドまぞく』伊藤いづもワールドの神話観と神々、そしてオカルト愛

『まちカドまぞく』伊藤いづもワールドの神話観と神々、そしてオカルト愛

「まんがタイムきららキャラット」で連載中の漫画『まちカドまぞく』は、魔族になってしまった主人公の吉田優子(シャミ子)とライバルの千代田桃の掛け合いや、オカルト的な小ネタ、邪神像などのオーパーツのデザインが気になる作品だ。その作者は長野県諏訪地方で創作活動を行う伊藤いづも氏。単独インタビューによって、”きらら系”のイメージを覆す、ディープな話を聞いた。 構成=山内貴範 #ムー民クリエイター 取材協力=伊藤いづも、芳文社 『まちカドまぞく』は伊藤氏のかわいい絵柄と、独特の世界

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映画『真・鮫島事件』永江二朗監督×オカルト探偵・吉田悠軌対談ーーネット発怪奇譚の”民話化”と現在

映画『真・鮫島事件』永江二朗監督×オカルト探偵・吉田悠軌対談ーーネット発怪奇譚の”民話化”と現在

2ちゃんねるの書き込みから最恐のネット都市伝説として定着した「鮫島事件」について、公開中の映画『真・鮫島事件』の永江二朗監督と、オカルト探偵・吉田悠軌が語り合う! 「鮫島事件」の真相とは? そして、2000年代に続発したネット発の怪奇が、現在にメジャーシーンへ増殖する背景とは……? 構成=吉田悠軌 #オカルト探偵 写真=わがつまけいいち 取材協力=イオンエンターテイメント 佐々木菜奈(武田玲奈)は、その日、高校時代の同級生たちと、毎年恒例の部活飲み会をリモートで開催した。

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樋上いたるインタビュー 怪談で作画集中! ホラー・オカルトへの愛と創作意欲

樋上いたるインタビュー 怪談で作画集中! ホラー・オカルトへの愛と創作意欲

感動的なシナリオと美しい絵で“泣きゲー”と呼ばれるジャンルを生み出した『Kanon』『AIR』『CLANNAD』。一連の作品は京都アニメーションでアニメ化され、大ヒット作になった。 これらの名作で原画を担当した樋上いたる氏は、実は、ホラーやオカルトに造詣が深いことでも知られ、さらには「ムー」の熱心な読者でもあるのだとか。 そこで、本誌では単独インタビューを敢行。「ムー」への愛と、ホラーゲーム制作への熱意を余すところなく語っていただいた。 文=山内貴範 #ムー民クリエイター

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五島勉の影響とラジオ番組での”霊サンプリング”体験/綾小路 翔さん

五島勉の影響とラジオ番組での”霊サンプリング”体験/綾小路 翔さん

氣志團の團長、綾小路翔さんは、なんと小学生のころからムー読者。 ラジオ番組での霊体験を中心に、不思議な体験談を聞いた。 (ムー 2018年10月号掲載) 構成=河上 拓 写真=佐賀章広 五島勉に翻弄された青春 ――「ムー」は何歳ぐらいから読まれてますか? 綾小路 小学生のころから読んでます。今も旅に出るときに空港で買うことが多いですね。読みながら旅への思いをはせるっていう。 ――とくにどういったテーマに興味があったんでしょうか? 綾小路 とにかく小学生のころは、五

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“梨の妖精”ふなっしーインタビュー! アマビエへのジェラシーと衝撃の心霊体験

“梨の妖精”ふなっしーインタビュー! アマビエへのジェラシーと衝撃の心霊体験

船橋市非公認のマスコットキャラクター、ふなっしー。いわゆる「ご当地キャラ」として知られているが、彼(?)が「梨の妖精」であることを忘れてはならない。 日本・千葉県船橋市在住の妖精ふなっしーとはいったい何者か? 直撃インタビューで語られたのは「非実在の可能性」と「恐怖の心霊体験」、そして「アマビエへのジェラシー」だった……! 構成=河上拓 撮影=我妻慶一/2020年5月27日取材 対話できる超常現象 ――ふなっしーさんは「梨の妖精」ですよね。我々は妖精を見た人や撮影した人

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