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重篤読者・大槻ケンヂが語る「ムー」の読み方/「エレクトリック ジェリーフィッシュ」リリース記念インタビュー

重篤読者・大槻ケンヂが語る「ムー」の読み方/「エレクトリック ジェリーフィッシュ」リリース記念インタビュー

ムー愛読者であり、一時は「オカルトにのめりこみすぎて医者に止められた」過去を持つ重篤読者、大槻ケンヂ氏が、ムーPLUS初登場。ムーでの取材は約10年以上ぶりとなる。 ノストラダムスの大予言が外れた”ネタバレ”時代以降の2000年に結成された「特撮」のニューアルバム「エレクトリック ジェリーフィッシュ」のリリースを記念し、”2021年のムーの読み方”を聞いた。 構成=いわたみどり 撮影=中園貴志 取材協力=キングレコード、大怪獣サロン 無責任に許容し、面白がる――子供時代か

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「あなたの知らない世界」へ突入する”逆アセンション”2020/和嶋慎治・神々の椅子

「あなたの知らない世界」へ突入する”逆アセンション”2020/和嶋慎治・神々の椅子

人間椅子・和嶋慎治氏による、楽曲解説連載、題して「神々の椅子」! 読めば楽曲世界の背景がくっきりと、またはさらに複雑に体験できるだろう。今回は、だれも予想していなかった状況が続く世界を思って……「あなたの知らない世界」をBGMにお楽しみください。 文=和嶋慎治(人間椅子) 第1回はこちら。 あるはずがない気がしたTOKYO2020  コロナ禍の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。いつ収束するのか、世界はいったいどうなっていくのか、いずれも気になるところだと思います。今

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宇宙存在の餌食を培う! 魔曲「鉄格子黙示録」の真相/和嶋慎治・神々の椅子

宇宙存在の餌食を培う! 魔曲「鉄格子黙示録」の真相/和嶋慎治・神々の椅子

人間椅子・和嶋慎治氏による、楽曲解説連載、題して「神々の椅子」! これを読めば、楽曲世界の背景がくっきりと……またはさらに複雑に……なるだろう。今回は、「鉄格子黙示録」! ぶっとんだ詞をたたきつける真意は、宇宙からの脅威にあった!? 文=和嶋慎治(人間椅子) 天空からの使者  高校三年生の秋の終わり頃でしたか冬の初めでしたか。その頃僕は受験ノイローゼのようなものになっていて、つまりは現実から逃げていたのですが、なんだかやたらと社会が怖い。世の中に出て行きたくない。ひいて

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ネパールのイエティ事情を現地調査! 国民的UMAの”リアル”を体験/私の思い出・登山正文

ネパールのイエティ事情を現地調査! 国民的UMAの”リアル”を体験/私の思い出・登山正文

〝現存する唯一のアドベンチャーロックバンド〟として活躍する「私の思い出」。彼らは昨年11月、現地からの招待を受けネパールで”キャンプ”を決行し、大成功をおさめた! このライブの裏で、私の思い出のリーダーにしてムー民である登山正文氏は、ネパールのイエティ事情を調査していた。ここに現地で得られたイエティ情報の一部を報告をする! 談=登山正文 構成=こざきゆう 登山正文(のぼりやままさふみ)●アドベンチャーロックバンド「私の思い出」のリーダー、ボーカル。アウトドアや冒険を楽曲の

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我々は覚醒しているーーワンダラー讃歌「異端者の悲しみ」解説/和嶋慎治・神々の椅子

我々は覚醒しているーーワンダラー讃歌「異端者の悲しみ」解説/和嶋慎治・神々の椅子

人間椅子・和嶋慎治氏による、楽曲解説連載、題して「神々の椅子」! これを読めば、楽曲世界の背景がくっきりと……またはさらに複雑に……なるだろう。今回は「異端者の悲しみ」と「光へワッショイ」をワンダラーたちに捧げよう。 文=和嶋慎治(人間椅子) 現実不適合者=ワンダラー  自分は何か使命があってこの世に生を受けた気がする。しかしながら、どうしようもないほどの違和感を世界に抱いている──こう感じる方、けっこういるのではないでしょうか。僕もその一人です。世の中にちぐはぐ感を持

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死出の旅路はカルマをつれてーー「品川心中」解説/和嶋慎治・神々の椅子

死出の旅路はカルマをつれてーー「品川心中」解説/和嶋慎治・神々の椅子

人間椅子・和嶋慎治氏による、ムー的オリジナル楽曲解説連載、題して「神々の椅子」! 人間椅子ファンが知らずに耳にしている用語の向こうには、奥深い世界、視野が広がっている。これを読めば、楽曲世界の背景がくっきりと……またはさらに複雑に……なるだろう。 今回は「品川心中」より。 文=和嶋慎治(人間椅子) ヨーロッパツアーで「字幕」自作  先頃、人間椅子初のヨーロッパツアーから帰って来ました。ついでにいうなら僕自身初の海外渡航です。もともと僕個人はそれほど海外旅行に興味がある方

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「聴くUFO」特集 未確認飛行物体に関連する超常ミュージック10選/秋月朗芳

「聴くUFO」特集 未確認飛行物体に関連する超常ミュージック10選/秋月朗芳

「UFO」を巡るスタンスは、信じるか疑うか、考えるか笑うか、受容するか無視するかの二択ではない。UFOは宇宙空間や地底、国家陰謀の中だけでなく、大衆文化にも入り込んで生きている。 「UFO手帖」編集長の秋月朗芳氏が、視聴覚で体験できるUFOーー「UFO音楽」の世界を案内する。 文=秋月朗芳 編集=高橋聖貴 これらの楽曲は実在するーーUFO音楽10選 「UFO」は、20世紀最大の謎のまま21世紀を迎えた。空飛ぶ円盤が生まれた日、つまり1947年6月24日に実業家のケネス・

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