マガジンのカバー画像

ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。一部記事は全文公開します。
マニアックなロングインタビューや特異な筆者によるコラム、非公開のイベントレポートなど、本誌では掲載… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#古代文明

北極地底文明とアラスカ・トライアングルを結ぶ異人類の謎/並木伸一郎

広大なタイガの広がる極寒のシベリア。その地には、人間の侵入を拒み〝目に見えない力〞が支配する死の谷と呼ばれる禁足地が存在している!この地の調査報告によれば地底には超古代の未知の構造物が今も鳴動しているという。 その秘密を追い求めていくと、なんと、世界の消滅ゾーンのひとつアラスカ・トライアングルにリンクする。 シベリアからアラスカを結ぶ北極地底文明の謎を追う! 総力特集 文=並木伸一郎 イラストレーション=久保田晃司 プロローグ 極北シベリア・ヤクート地方の禁断の地「死の谷

スキ
11
有料
500

未知の超文明遺跡!? メキシコ湾北部のピラミッド型構造物を発見!/遠野そら・MYSTERYPRESS

メキシコ湾には知られざる超文明の遺跡が眠っている……? 考古学者が主張する「構造物」は、中南米文明のルーツなのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 中南米文明のルーツ!? 超文明クレセンティス 中米のマヤ、アステカ、そして南米のインカ。謎多き中南米のルーツともなる得る超古代文明「クレセンティス」が、アメリカ・ニューオーリンズ沖に眠っているという。  超古代都市「クレセンティス」は間違いなく存在する!  そう主張するのは、50年以上にも渡りメキシコ湾北部を調査し

スキ
16

ミステリーハンター竹内海南江インタビュー!多くのオーパーツを見た女性のムー的な「地球の歩き方」

人気テレビ番組「世界 ふしぎ発見!」。そのミステリーハンターとして、歴代最多の出演回数を誇る竹内海南江さん。これまでに100を超える国を訪れた彼女が、実際に目にし、体験してきた出来事とは? ◉ムー的「地球の歩き方」◉ 文=宇佐和通 生きる時代によって見方も変わってくる TBSの超人気番組『世界 ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして、世界各国を訪れてきた竹内海南江さん。「ムー」的視点からいえばおそらく、「もっとも多くのオーパーツに直接触れた日本人」という位置づけになるは

スキ
29

火星地表で「目」を刻んだ人工構造物を発見!/遠野そら・MYSTERYPRESS

火星探査機キュリオシティの撮影画像に、「目」や「ランドセル」を思わせる石が発見された。なにものかが建造した構造物の遺跡なのか…? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 火星に「目」を彫刻した石があった! 人類未踏の地、火星。探査機によって数々の異様な構造物が発見されているが、またもや人工物らしきものが発見されたので報告したいと思う。   2022年1月。NASAが公開した火星探査機キュリオシティの画像に不可思議な物体が写りこんでいたと、アルゼンチンの『Mystery

スキ
19

人身御供を行った古代フェニキアの秘密儀礼とは?「邪神モレク」の神殿/鈴木革

風光明媚な景観で知られる地中海沿岸。かつてその多くの地域には、高度な海洋航海技術や交易を誇る都市国家で構成された一大文明が栄えていた。 古代フェニキア文明──。だが、その繁栄の奥に潜む闇には恐るべき邪神が君臨していたのだ。 ◉世界秘教紀行◉ 文・写真=鈴木 革 幼児燔祭を求めたカナンの邪神モレク  2019年11月、イタリア、ローマの古代闘技場遺跡コロッセオに、無気味な巨像が展示された。これは紀元前の邪神モレクを象ったもの。人々はこの神のために、神殿もしくは祭壇を造って

スキ
18
有料
300

空からきた神は地球外生命体だった! われわれは、地球初の先進文明ではない/宇佐和通・Mu Paranormal Headline

海外の超常現象からムー的なNOWを読む! 記念すべき第1回目は「月の裏側占領説」の話題から。 ◉Text=Watsu USA ◉Art=Maco Ishihara YouTubeでも「パラノーマル・ヘッドライン」シリーズ公開中! We Are Not the First Advanced Civilization on Earth.われわれは、地球初の先進文明ではない。  人類が地球初の先進文明を築いたなんて、とんでもない! そう声高に叫ぶ人たちがいる。今回紹介するヘ

スキ
19

1万2000前から存在した!? 大スフィンクス像の謎/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、ギザの大ピラミッドと並び、古代エジプト文明をめぐるミステリーの代名詞的な存在である巨大な彫像を取りあげる。 文=羽仁 礼 古代エジプト王朝を見守りつづけた巨大な像 ギリシア神話においてスフィンクスは、上半身が美女で下半身がヘビである怪物エキドナが、自らの子であるオルトロスと交わって生まれたとされる。その姿は、ライオンの身体に人間の女性の顔と翼を持って描かれる。

スキ
19

核戦争で滅亡した「火星超古代文明」の謎 大気中のキセノン同位体は核兵器使用の痕跡だった!!/嵩夜ゆう

近年、にぎやかになりつつある火星探査。アメリカではすでに、火星旅行を目的とした企業が設立され、火星移住さえ現実的なものになろうとしている。 だが──。火星はかつて、全面核戦争の舞台となり、悲惨な文明の滅亡を迎えた惑星だったのだ! 文=嵩夜ゆう イラストレーション=坂野王道 File1水路が張り巡らされた火星地図なぜわれわれ人類は火星を目指すのか?  近年、多くの資本家がこぞって宇宙を目指している。スペースX社を筆頭に、2021年はまさに宇宙開発元年といっていい年になった

スキ
20
有料
400

ムー2021年11月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月はアプカルルとシュメールの生命の樹を描いてみました。  バビロニアの伝承によればアプカルルは、大洪水前に生きていた「七賢聖」であり、魚の皮を被る者や鷲頭で有翼の姿で表され、知恵の神エアに結びついているそうです。バビロンの神官ベロッソスが伝える、海から出現して文明の技を伝えたという「オアンネス」や「ダゴン」もまた魚の皮を被った姿で表現されています。  またシュメールの

スキ
14

マルタ島の異形頭蓋骨とアトランティス伝説/遠野そら・MYSTERYPRESS

巨人伝説が語り伝えられるマルタ島で発見される長頭の頭蓋骨について研究が進んでいる。彼らは海に沈んだ古代文明に関連する集団だったのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 巨人伝説と長頭の頭蓋骨 世界各地に巨人の伝説が伝わっている。地中海に浮かぶ美しい島々からなるマルタ共和国も、古くから巨人の伝説が存在する場所だ。  ここではギリシア神話に登場するひとつ目のモンスター「キュクロプス(サイクロプス)」が暮らしていたと伝えられており、彼ら巨人族が造ったとされる神殿などの遺

スキ
23
有料
200

古代の巨大地下都市群「カッパドキア」の謎/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、トルコ・カッパドキアの奇岩群の下に築かれ、キリスト教徒が隠れ住んだ巨大な地下都市を取りあげる。 文=羽仁 礼 奇妙な形の岩が林立するカッパドキアの景観。地層の違いによる影響で、場所によってさまざまな形状の奇岩が見られる。 キノコ状の奇岩。カッパドキアのシンボル的な存在で、「3姉妹の岩」や「親子岩」などと呼ばれている。 不思議な形の岩が立ち並ぶカッパドキア  カ

スキ
23

アンティキティラ装置が甦る! 世界最古の非プログラム式コンピューターを復元図解/宇佐和通

120年前に、沈没船から発見された機械装置。「古代のコンピューター」と目されながら、これまで多くの謎に包まれていたオーパーツの実態がついに明らかになった! 文=宇佐和通 A Model of the Cosmos in the ancient Greek Antikythera Mechanism/Author:Tony Freeth et al Publication:Scientific Reports/Publisher:Springer Nature/ADate:

スキ
20
有料
300

月に異星人文明があった! 物理学者が指摘する「月面の地球外生命体」の痕跡/遠野そら・MYSTERYPRESS

広い宇宙のどこかには知的生命体の文明がある、という視点は当然だが、「月面に文明の痕跡があった」可能性が指摘された。物理学者の主張に対し、NASAの”資料”はどう答えるのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 月面の異星人文明 天文学の目覚ましい発展にともない、地球外生命体の捜索に世界中が躍起になっている。最近では地球から約100光年離れた「かじき座」の中に生命が存在できる可能性が高い恒星が発見されたが、100光年離れた恒星に探索機を飛ばすのは現代の科学技術では限界

スキ
19

古代西北インドの都タキシラ イエスの双子・トマスの布教伝説が残る仏教の中心地/鈴木革

パキスタンの世界遺産、タキシラ遺構群は、東西の古代文明が出会った地としても知られる場所だ。ここはまた、救世主イエスの双子の兄弟トマスが布教のために訪れた地でもあった。 文・写真=鈴木 革 シルクロードの重要な交差点だったタキシラ その歴史が紀元前6世紀にまで遡る世界遺産・タキシラは、パキスタンのパンジャーブ州、同国の首都イスラマバードの西約35キロ地点にあり、都市跡や寺院跡が点在する広大な遺構だ。ヒマラヤ山脈やヒンドゥークシュ山脈の南麓に位置し、近くにはインダス川が流れる

スキ
11
有料
300