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予言となったパンデミック警告「イベント201」の脅威/宇佐和通

2019年10月18日、ニューヨークで「世界的なパンデミックを警告する」会議が行われていた……。シミュレーションされた疫病禍とその影響をなぞるように、2019年12月から世界はコロナ禍に覆われていった。「イベント201」はある種の予言だったのか? だとすれば、この先に人類を脅かすものについても、…

イルミナティカードが連邦議会議事堂襲撃事件を予言していた!/嵩夜ゆう

世界の未来が描かれているとされる「イルミナティカード」。 今回もまた、その予言がぴたりと当たった。アメリカ全土、そして世界を震撼させた連邦議事堂襲撃事件が、まさしく予言されていたのである。 ということは、トランプ氏の今後も……? 衝撃の緊急レポート! (ムー 2021年3月号掲載) 文=…

2021年の世界は何色に染まる!? イルミナティカードに接触し、生予言を体験/石原まこち…

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日本=ユダヤの蘇民将来大預言! 妖怪アマビエの正体と牛頭天王・モーセの暗号/飛鳥昭…

コロナ禍で疫病を防いでくれると話題になった妖怪「アマビエ」。その正体はなんと、スサノオ命だった‼ 荒ぶる神、スサノオ命は、疫病除けで知られる蘇民将来伝承の神、牛頭天王と同一神だという。 いったい牛頭天王とは何ものなのか? そのルーツを探っていくと、『旧約聖書』にたどり着く。 そこに…

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ノストラダムス研究家・五島勉 追悼特集 大予言ブームを巻き起こした稀代の著述家/羽…

『ノストラダムスの大予言』—— 。累計250万部を超える大ベストセラーであり、日本におけるノストラダムス研究書の代表である。その著者、五島勉氏が亡くなられた。はたして五島氏とは、どのような人物だったのか? 改めてここに検証し、その死を追悼する。 文=羽仁 礼 予言者ノストラダムス波瀾…

中国人民解放軍の黙示録大預言! ノストラダムスが予言した「東洋人の大軍隊」/吉田親…

いまや世界第2位の経済大国となった中国は、軍事拡張に邁進する覇権主義国家である。周辺国との緊張や軋轢はアジアのみならず、西方=中東地域へも拡がっている。その軍事力の中核・人民解放軍の実相に迫ったとき、「ヨハネの黙示録」、そしてノストラダムスの予言との無気味な符合が浮かびあがる………

聖書の黙示録大預言! 世界的なパンデミックが開く終末の扉/久保有政

今、世界を襲うパンデミック。覇権へと向かう中国の動き。 出口が見えず昏迷する世界経済。 それらはいずれも『聖書』に預言された終末への道標だった! 文=久保有政 イエスが預言した終末が近づく兆し  2020年になって、新型コロナウイルスによる災厄が、ふってわいたように全世界を襲った。今も…

インターネット消滅と第3次世界大戦勃発!! 衝撃のタイムトラベラー予言/嵩夜ゆう・総…

タイムトラベラー、ジョン・タイター。いま、再び彼が熱い注目を集めている。これまで外れたとされてきた複数の予言が、彼が仕掛けた世界線の収束により、ついに現実味を帯びはじめているのだ! はたして彼は、この世界で何をしたのか? われわれを待ち受ける、インターネット消滅と世界大戦の未来と…

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晩年の取材で見せた”素顔の五島勉”と時代の”ストーリー”/初見健一・昭和こどもオカ…

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想。 今回は初夏に逝去された五島勉氏の仕事を回想するとともに、晩年に取材した際に筆者の見た人物像を振り返る。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 温和で紳士的な「70年代オカルトブームの仕…

シルビア・ブラウンの大予言! 新型コロナ流行が開く終末の黙示録世界/宇佐和通

いま、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスによるパンデミック。その姿を10年以上も前にピンポイントで「予言」した女性がいた! 彼女ははたして、どんな未来を語ったのか? 文=宇佐和通 未来の出来事を予言した小説  1898年、『愚行』という小説が発表された。モーガン・ロバートソンという…