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ホピ族「預言の岩刻画」が人類の試練と希望の未来を示す/NANA

ホピ族「預言の岩刻画」が人類の試練と希望の未来を示す/NANA

標高約2000メートルの不毛な高地に暮らすホピ族は、「平和の民」として知られている。彼らは約100年前に、岩に不思議な絵を刻んだ。その絵は人類の未来について、ふたつの可能性を示している。われわれはまさに今、どちらを選ぶかの岐路に立たされているという。 文・写真=NANA 構成=尾崎 靖 岩絵のメッセージを広く伝える時がきた アメリカ先住民のホピ族は「平和の民」として知られている。彼らが暮らしているのは第1メサ、第2メサ、第3メサと呼ばれる標高約2000メートルの高台だ。メ

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予言となったパンデミック警告「イベント201」の脅威/宇佐和通

予言となったパンデミック警告「イベント201」の脅威/宇佐和通

2019年10月18日、ニューヨークで「世界的なパンデミックを警告する」会議が行われていた……。シミュレーションされた疫病禍とその影響をなぞるように、2019年12月から世界はコロナ禍に覆われていった。「イベント201」はある種の予言だったのか? だとすれば、この先に人類を脅かすものについても、そこに秘められているはずだ。 文=宇佐和通 2019年10月18日のパンデミック警告  世界中の誰もが、もういい加減うんざりしている。コンサートや演劇などのパフォーミングアーツ、

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イルミナティカードが連邦議会議事堂襲撃事件を予言していた!/嵩夜ゆう

イルミナティカードが連邦議会議事堂襲撃事件を予言していた!/嵩夜ゆう

世界の未来が描かれているとされる「イルミナティカード」。 今回もまた、その予言がぴたりと当たった。アメリカ全土、そして世界を震撼させた連邦議事堂襲撃事件が、まさしく予言されていたのである。 ということは、トランプ氏の今後も……? 衝撃の緊急レポート! (ムー 2021年3月号掲載) 文=嵩夜ゆう 首都ワシントンで起こった衝撃の事件  2021年は、悪い意味で歴史に名を残す年になるかもしれない。1月6日に、アメリカの連邦議会議事堂襲撃事件が起きたからである。  現地メディ

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ロシア激震!? ノストラダムスとババ・ヴァンガの「2021年破滅」予言の発信源/遠野そら・MYSTERYPRESS

ロシア激震!? ノストラダムスとババ・ヴァンガの「2021年破滅」予言の発信源/遠野そら・MYSTERYPRESS

世界の超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回は、2021年についての「予言」をご紹介。かの大予言者ノストラダムスとババ・ヴァンガは2021年をこのように言い残していた! 文=遠野そら #MYSTERYPRESS ノストラダムスが予言した2021年の「壊滅的な惨事」  新たな年を迎え1か月余りが過ぎた。2020年の大混乱を引きずって例年とは違う新年を迎えた2021年だが……フランスの予言者「ノストラダムス」とブルガリアの盲目の予言者「ババ・ヴァンガ」にはどのような未

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コロナ禍を予言したインドの少年占星術師が警告! 2021年の経済崩壊・新たな疫病、そして戦争の恐怖/宇佐和通

コロナ禍を予言したインドの少年占星術師が警告! 2021年の経済崩壊・新たな疫病、そして戦争の恐怖/宇佐和通

2019年8月に、2020年の新型コロナウイルスによるパンデミックの発生と世界的な影響を予言していたインドの少年占星術師、アビンギャ・アナンド。日付レベルで一致する予言を残した彼は、2020年末、2021年に向かう世界をどう見ているのか……。衝撃の予言を紹介する。 文=宇佐和通 2019年にコロナ禍を予言していたインドの少年占星術師  世界レベルでもコロナ禍の先行きがまったく見えない中、『SEVERE DANGER TO THE WORLD FROM NOV 2019

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2021年の世界は何色に染まる!? イルミナティカードに接触し、生予言を体験/石原まこちん・ムーさんぽ

2021年の世界は何色に染まる!? イルミナティカードに接触し、生予言を体験/石原まこちん・ムーさんぽ

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日本=ユダヤの蘇民将来大預言! 妖怪アマビエの正体と牛頭天王・モーセの暗号/飛鳥昭雄+三神たける

日本=ユダヤの蘇民将来大預言! 妖怪アマビエの正体と牛頭天王・モーセの暗号/飛鳥昭雄+三神たける

コロナ禍で疫病を防いでくれると話題になった妖怪「アマビエ」。その正体はなんと、スサノオ命だった‼ 荒ぶる神、スサノオ命は、疫病除けで知られる蘇民将来伝承の神、牛頭天王と同一神だという。 いったい牛頭天王とは何ものなのか? そのルーツを探っていくと、『旧約聖書』にたどり着く。 そこには、日本人に負わされた運命とも深く関わってくるある預言が浮かび上がってきた‼ 文=飛鳥昭雄+三神たける アマビエはアフター・コロナの日本に深く関わっている!  疫病神は突如、現れた。殺戮の天使

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ノストラダムス研究家・五島勉 追悼特集 大予言ブームを巻き起こした稀代の著述家/羽仁礼

ノストラダムス研究家・五島勉 追悼特集 大予言ブームを巻き起こした稀代の著述家/羽仁礼

『ノストラダムスの大予言』—— 。累計250万部を超える大ベストセラーであり、日本におけるノストラダムス研究書の代表である。その著者、五島勉氏が亡くなられた。はたして五島氏とは、どのような人物だったのか? 改めてここに検証し、その死を追悼する。 文=羽仁 礼 予言者ノストラダムス波瀾万丈の生涯 「一九九九の年、七の月  空から恐怖の大王が降ってくる  アンゴルモワの大王を復活させるために  その前後の期間、マルスは幸福の名 のもとに支配に乗りだすだろう」(五島勉氏訳)

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中国人民解放軍の黙示録大預言! ノストラダムスが予言した「東洋人の大軍隊」/吉田親司

中国人民解放軍の黙示録大預言! ノストラダムスが予言した「東洋人の大軍隊」/吉田親司

いまや世界第2位の経済大国となった中国は、軍事拡張に邁進する覇権主義国家である。周辺国との緊張や軋轢はアジアのみならず、西方=中東地域へも拡がっている。その軍事力の中核・人民解放軍の実相に迫ったとき、「ヨハネの黙示録」、そしてノストラダムスの予言との無気味な符合が浮かびあがる……。 文=吉田親司 現代に甦る“ヨハネ黙示録” 「……獣の像に息を吹き込み、それが喋れるようにさえし、また獣の像を拝まぬ者は全員殺させた。また、小さき者にも大いなる者にも、富者にも貧者にも、自由人

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W・シャトナーが語る世界の怪奇現象ーー「気象兵器」と「予言」の仕組み/宇佐和通

W・シャトナーが語る世界の怪奇現象ーー「気象兵器」と「予言」の仕組み/宇佐和通

『スタートレック』でカーク船長を演じたウィリアム・シャトナー氏が製作総指揮兼アンカーとして参加している番組『W・シャトナーの世界の怪奇現象』シーズン1の後半が、9月23日(水)より日本で放送される。 放送開始まで間もないタイミングでアメリカとZOOMでつなぎ、インタビューが実現した。シャトナー氏の番組に賭ける意見と、怪奇現象に関する個人的な見解を聞き出すことができた。 文=宇佐和通 協力=ヒストリーチャンネル 『W・シャトナーの世界の怪奇現象』 「W・シャトナーの世界の

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