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北極に異次元空間への扉が実在する!! 地球空洞論の超科学/ToM・総力特集

北極に異次元空間への扉が実在する!! 地球空洞論の超科学/ToM・総力特集

中身の詰まった球形と思われている地球の内部は空っぽだった? そして、われわれの世界と空洞世界を結ぶ入り口は南の両極にあり、その内部世界には超人類による高度な文明が築かれている……。 17世紀イギリスの天文学者エドモンド・ハレーに端を発し、4世紀後の今なお論じられつづけているこの「地球空洞説」は、内部世界を訪れた幾多の人々の証言にもかかわらず、荒唐無稽なものと否定されてきた。 だが、現代物理学における多元宇宙論によると、空洞世界=異次元世界は実在するというのだ‼ 文=ToM

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ナチス・ドイツを動かした地底世界ヴリル伝説の聖典「来るべき種族」解読/宇佐和通

ナチス・ドイツを動かした地底世界ヴリル伝説の聖典「来るべき種族」解読/宇佐和通

19世紀イギリスで、ある著名作家がひとつの小説を著した。地底世界に高度な文明を築いて栄華を極める超人類を描いたものである。だが、娯楽小説であったはずの物語の内容が、後にナチス・ドイツと結びつき、世界を震撼させることになる。 この小説『来るべき種族』の翻訳者の談話を中心に、ナチスの、ヒトラーの抱いた野望を解き明かす。 文=宇佐和通 イラストレーション=不二本蒼生 ユートピア小説『来るべき種族』  読者諸氏は『来るべき種族』(原題:『The Coming Race』)という

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邪悪な地底人の恐怖と地球空洞ロマンを掘り、シェイヴァーの声を聴く!/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

邪悪な地底人の恐怖と地球空洞ロマンを掘り、シェイヴァーの声を聴く!/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想! 今回は「地底世界」と「地底人」の邪悪さのルーツと、その差別的ポジションの原点となった「シェイヴァー・ミステリー」へ掘り進んでいく。 文=初見健一 昭和の「地底人」たち  数年前、元CIA及びNSA職員のエドワード・スノーデンが「地底には地底人が棲息し、高度な文明を築いているっ!」と驚愕のリークをした、といったネタがメディアで話題になったとき、「あ、なんだか懐かしいな」と思

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人跡未踏の地底空間で過ごした1か月ーーラオス・バンビエン巨大洞窟/吉田勝次・洞窟王が行く!

人跡未踏の地底空間で過ごした1か月ーーラオス・バンビエン巨大洞窟/吉田勝次・洞窟王が行く!

洞窟王として名高い吉田勝次氏が巨大洞窟を発見するため、ラオスの未踏洞窟へと向かった。延々と続く地下河川の水流に巻き込まれ、小さな石ころひとつで身動きできなくなる危険のある狭い通路にぶつかるなど、死と隣り合わせのサバイバル。はたして巨大洞窟は発見できたのか? 文・写真=吉田勝次 ラオスの未踏洞窟でたどり着いた幅400メートル、高さ120メートルの巨大空間。世界最大級だ。 ベトナムとつながる未踏の巨大洞窟  2018年3月。乾季から雨季にかわる、一年で最も雨が少なく地下水

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