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都市伝説YouTuberウマヅラビデオとムー編集長が語る!「キメラUMA仮説」とオカルトリテラシー/『シン・人類史』発売記念対談

都市伝説YouTuberウマヅラビデオとムー編集長が語る!「キメラUMA仮説」とオカルトリテラシー/『シン・人類史』発売記念対談

発売わずか1か月で怒涛の4万5000部突破! 話題の新刊『シン・人類史』(サンマーク出版)を上梓した都市伝説YouTuberウマヅラビデオの3人が、〝三位一体〟となりムー編集部に殴り込み!? 迎え撃つは、ムー編集長・三上丈晴! 両者の〝禁断の邂逅〟(という名の、どちらから申し込んだのか不明の意見交換会)は、はたして、どのような展開とあいなるか! 構成=こざきゆう 撮影=我妻慶一 取材協力=ウマヅラビデオ、サンマーク出版 右の3人ユニットがウマヅラビデオ。ウマヅラ氏(左)、

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ディープステートが愛用するという若返りの秘薬! 都市伝説「アドレノクロム」の謎/久野友萬

ディープステートが愛用するという若返りの秘薬! 都市伝説「アドレノクロム」の謎/久野友萬

数年前から陰謀論者の間でまことしやかに流布している噂がある。恐怖する子どもの血液からアドレノクロムという不老不死の薬が作りだされ、世界中の富豪たちが争ってその薬を飲み、究極の若返りを図っているというものだ。「何をバカな」と陰謀論で片づけたいところだが、そう簡単にはいかないバックグラウンドがある。血液と若返りの生化学的関係をお伝えしよう。 文=久野友萬 *三上編集長による動画解説はこちら  都市伝説を広めた陰謀論者Qアノン 「アドレノクロム」で検索すると眉をひそめたくなる

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フリーメーソンが世界に広めた驚異の日本地図と地理学者長久保赤水の謎/皆神龍太郎

フリーメーソンが世界に広めた驚異の日本地図と地理学者長久保赤水の謎/皆神龍太郎

伊能忠敬が完成させた「大日本沿海輿地(よち)全図」より数十年も前に正確な日本地図を作製した人物がいた。しかも、その地図はおよそ1世紀もの間、旅のお供として日本中で使われていただけでなく、海外にも広まっていたという。 そのきっかけを作ったのが、日本に初めてやってきたフリーメーソンだった。驚異の日本地図はどのようにして作られたのか? そして、どのようにして世界に広まったのだろうか? 文=皆神龍太郎 独学で日本地図を完成させた長久保赤水  江戸時代に作られたこの日本地図を見て

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ムー2021年5月号のカバーアート/zalartworks

ムー2021年5月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月の総力特集は「Qアノンと闇の政府 ディープステートの陰謀」。陰謀論を扱うという事なのでデミウルゴスをイメージして描いてみました。  デミウルゴスはプラトンのティマイオスに登場する創造主=善の神ですが、グノーシス主義では偽の神=悪の神として扱われています。この世に悪が蔓延しているのは、今の世界を作り出した神と呼ばれるものが悪であり、真の神は別にいるというのがグノーシス

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Qアノンと闇の政府ディープステートの陰謀 米大統領選と世界支配をめぐる権力闘争の真実/戸田敏智・総力特集

Qアノンと闇の政府ディープステートの陰謀 米大統領選と世界支配をめぐる権力闘争の真実/戸田敏智・総力特集

2020年11月3日に行われたアメリカの大統領選挙では、途中まで再選確実と見られていたトランプ大統領が、最終的にバイデン氏に大差で負けるという大逆転劇となった。 実はその背後に、周到な計画と宇宙規模の思惑があったという。 アメリカのみならず、世界の運命をも左右する、大いなる闇の陰謀を追う! 文=戸田敏智 CGイラスト=久保田晃司 連邦議会議事堂襲撃事件の衝撃と残された謎  2021年1月6日午後0時53分(米東部標準時、以下同)。その30分ほど前から連邦議会議事堂の外に

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地球平面説を信奉するフラットアーサーズたちの熱い視線/宇佐和通

地球平面説を信奉するフラットアーサーズたちの熱い視線/宇佐和通

地球は球体で太陽のまわりを公転している……。わけではない!? アメリカ樹陰議員選挙の候補者すら主張する「地球平面説」は、ガチなのかネタなのか。2021年におけるその本音を解説する。 文=宇佐和通 Qアノン信奉者にしてフラットアーサー  本来ならば例年通りのきれいな形で2020年11月に決着していたはずのアメリカ大統領選挙。終わってみれば年明けどころか法的手続きの締め切りギリギリのタイミングでバイデン新大統領がホワイトハウス入りするという前代未聞の結末となった。  史上最

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アメリカ国防総省の”UFO情報”が公開間近! 6月1日に明らかになる事実とは?/遠野そら・MYSTERY PRESS

アメリカ国防総省の”UFO情報”が公開間近! 6月1日に明らかになる事実とは?/遠野そら・MYSTERY PRESS

アメリカ国防総省が保持する”UFOの破片”のテクノロジーをはじめ、UFO情報が公開間近!? トランプ政権最後の政策が禁断の事実を暴露するのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 6月1日、アメリカ政府がUFO情報を公開する! 「今年6月。アメリカ政府が保持しているUFO情報が公開される予定だ」 そんな驚きの”予言”が、トランプ政権最後の国家情報長官「ジョン・ラトクリフ」氏によって発せられた。米ニュース番組でインタビューでのことだ。  国家情報長官とは、中央情報

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アメリカで続発するUFO集団目撃事件の背景/遠野そら・MYSTERYPRESS

アメリカで続発するUFO集団目撃事件の背景/遠野そら・MYSTERYPRESS

世界の超常現象ニュースをお届けする本コーナー。前回に引き続き、UFO事件特集! アメリカで続発する葉巻形UFOの集団目撃事件から、すでに「UFO飛来は驚くようなことではない」事態が明らかになってきた。UAP情報の開示が常識となった2021年に向けて最新ニュースをチェックしておこう。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS UFO・UAP情報が公開される時代へ  ドナルド・トランプ元米国大統領が新型コロナウイルス追加対策法案に署名した昨年12月下旬から、未知なる領域への

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予言となったパンデミック警告「イベント201」の脅威/宇佐和通

予言となったパンデミック警告「イベント201」の脅威/宇佐和通

2019年10月18日、ニューヨークで「世界的なパンデミックを警告する」会議が行われていた……。シミュレーションされた疫病禍とその影響をなぞるように、2019年12月から世界はコロナ禍に覆われていった。「イベント201」はある種の予言だったのか? だとすれば、この先に人類を脅かすものについても、そこに秘められているはずだ。 文=宇佐和通 2019年10月18日のパンデミック警告  世界中の誰もが、もういい加減うんざりしている。コンサートや演劇などのパフォーミングアーツ、

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レイチェル再訪で体験した「ミッシング・タイム」/保江邦夫・エリア51グラフィティー前編

レイチェル再訪で体験した「ミッシング・タイム」/保江邦夫・エリア51グラフィティー前編

湯川秀樹博士の最後の弟子にして武道家、そして伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かったという異能の物理学者・保江邦夫氏は、もうひとつ「UFO研究家」の顔を持つ。20余年前に材質に関する研究報告の専門誌「バウンダリー」(コンパス社)に連載されていた「UFO調査」がここに復活! 今回は長い長い回想の特別編です。 文=保江邦夫 前回はこちら 初出=『BOUNDARY』誌1998年8月号 エリア51探訪記補完計画  私のUFO体験記も、はや丸1年になりました。前回までの段階

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