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ナチス・ドイツを操った天才占星術師カール・エルンスト・クラフト/羽仁礼・ムーペディア

ナチス・ドイツを操った天才占星術師カール・エルンスト・クラフト/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、ヒトラーの暗殺計画を予言し、のちに〝ヒトラーの指南役〞とも噂された天才占星術師を取りあげる。 文=羽仁 礼 ヒトラーが重用した? 謎の天才占星術師  ナチス・ドイツは、国家ぐるみのオカルト集団だったともいわれる。この主張の一環として、アドルフ・ヒトラーにはお抱えの占星術師がおり、その助言に基づいて政策を決定していたという風説もあるようだ。その占星術師の名は、カー

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アルゼンチンのメンドーサに飛来するUFOはナチス・テクノロジーなのか?/遠野そら・MYSTERYPRESS

アルゼンチンのメンドーサに飛来するUFOはナチス・テクノロジーなのか?/遠野そら・MYSTERYPRESS

話題のUFOスポット「アルゼンチン西部」が話題となっている。かつてナチス・ドイツの幹部が逃れた南米ゆえに、ナチスUFOとの関りを囁く人も多い。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS ナチス・ドイツ幹部が潜んだメンドーサのUFO  南米アルゼンチン西部にある街「Mendoza(メンドーサ)」でUFOの目撃情報が多発している。アンデス山脈を望むこの場所で、いったいなにが起きているのだろうか。  2021年3月、メンドーサでサイクリングを楽しんでいたグループが謎の飛行体

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ナチスの超能力者エリック・ヤン・ハヌッセンの真実/山口直樹

ナチスの超能力者エリック・ヤン・ハヌッセンの真実/山口直樹

ナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーは、演説の名手としても知られている。大きなジェスチャーとともに、声を張りあげて熱弁を振るい、時には沈黙を効果的に使って大衆の心をつかんだ。 実は、その演説テクニックを彼に教えた怪人物の存在があったのだ! 文=山口直樹 ウィーンの刑務所で誕生した怪人ハヌッセン ロンドンの高級テーラーを隠れみのにした、どこの国にも属さない最強のスパイ組織“キングスマン”の活躍を痛快に描き、世界中で大ヒットしたスパイ・アクション映画『キングスマン』シリー

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ナチスのUFO基地か!? 南極で”浮遊円盤”を発見!/遠野そら・MYSTERY PRESS

ナチスのUFO基地か!? 南極で”浮遊円盤”を発見!/遠野そら・MYSTERY PRESS

世界の超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回は、南極大陸で発見された謎の浮遊円盤について。これはナチスの秘密基地の存在を示すものなのか……? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 南極の浮遊円盤  地球上で最も厳しい地・南極。極地周辺にもなれば人間が容易に近づくことを許さない、いまだ多くの謎に満ちた大陸である。だからこそこの地に隠された謎を解き明かすべく、ミステリーハンターたちが日々その糸口を探し出そうとしている。  現在では、Google Earthがその最

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地球製UFOはテスラの発明だった!? 天才科学者の“大いなる遺産”/並木伸一郎・フォーティアンFILE

地球製UFOはテスラの発明だった!? 天才科学者の“大いなる遺産”/並木伸一郎・フォーティアンFILE

UFO、UMA、心霊現象など、世界にはびこる謎に並木伸一郎が鋭く切り込む。今回は、天才科学者ニコラ・テスラの死の真相と、彼の発明の行方について考察する。 文・資料=並木伸一郎 #フォーティアンFILE ニコラ・テスラはナチスの協力者だった!?  電動化が進む自動車業界において、新鋭の電気自動車メーカー「テスラ・モーターズ」の躍進が目覚ましい。設立当初こそ異端視されたが、15年足らずで“世界のトヨタ”を株価で凌ぐまでに成長。文字通り、“業界の革命児”となった。  テスラ・

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異星人接近遭遇「甲府事件」から紐解くナチスUFOの謎/並木伸一郎・総力特集

異星人接近遭遇「甲府事件」から紐解くナチスUFOの謎/並木伸一郎・総力特集

1975年、夕闇迫る山梨県甲府市で、ふたりの少年がUFOを目撃した。後に「甲府事件」と称されることとなったこの出来事が、最近の驚愕発見によって、新たな展開を見せようとしている。 その新発見がもたらす事実と、世界中で目撃されるアダムスキー型UFOの正体が、ナチスの秘密兵器ハウニヴーであることを知るとき、日本に隠されたアルデバラン星人の秘密基地の存在が明らかになる! 文=並木伸一郎 甲府UFO事件と放射性物質  2016年11月20日午後、大阪「阿倍野市民学習センター」にて

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ナチス・ドイツを動かした地底世界ヴリル伝説の聖典「来るべき種族」解読/宇佐和通

ナチス・ドイツを動かした地底世界ヴリル伝説の聖典「来るべき種族」解読/宇佐和通

19世紀イギリスで、ある著名作家がひとつの小説を著した。地底世界に高度な文明を築いて栄華を極める超人類を描いたものである。だが、娯楽小説であったはずの物語の内容が、後にナチス・ドイツと結びつき、世界を震撼させることになる。 この小説『来るべき種族』の翻訳者の談話を中心に、ナチスの、ヒトラーの抱いた野望を解き明かす。 文=宇佐和通 イラストレーション=不二本蒼生 ユートピア小説『来るべき種族』  読者諸氏は『来るべき種族』(原題:『The Coming Race』)という

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フォン・ブラウンとナチスの秘教ーー古代の宇宙人「NASAの極秘計画」/宇佐和通・ヒストリーチャンネル

フォン・ブラウンとナチスの秘教ーー古代の宇宙人「NASAの極秘計画」/宇佐和通・ヒストリーチャンネル

1969年7月20日、アポロ11号が月面に到達した。その背後には宇宙に対するあくなき夢を抱きつづけた天才科学者の存在があったのだ! 文=宇佐和通 ペーパークリップ作戦  建国からわずか240年ほどで、さまざまなシーンにおいて世界をリードする国家となったアメリカ。特に、科学技術の面では、世界を抜きん出ているということができるのではないだろうか。ただし、アメリカはその地位を一から築いたわけではない。とくに第2次世界大戦後のアメリカ科学史は、とあるプロジェクトを抜きに語ること

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ナチスの隠し財宝の在り処を示すフリーメーソンの日記が発見された!/遠野そら・MYSTERY PRESS

ナチスの隠し財宝の在り処を示すフリーメーソンの日記が発見された!/遠野そら・MYSTERY PRESS

現在の価値にして一兆円規模と噂される「ナチスの隠し財宝」について、確度の高い新情報が明らかとなった。ナチス将校にしてフリーメーソンの日記から、その隠し場所が特定されようとしているーー! 文=遠野そら ナチス将校にしてフリーメーソンの日記  世界中に伝わるナチス・ドイツの隠し財宝伝説。侵略や略奪を繰り返し巨万の富をため込んだナチス・ドイツは、来るべき復活の日に備え、莫大な財宝を各地に隠したといわれている。日本円で最大1兆円にものぼるともいうナチス・ドイツの財宝は、どこで眠

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