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ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。なんだかんだ、毎月30~40本投… もっと読む
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#陰謀論

マリリン・モンローはUFOの秘密を知って暗殺された! 国家機密を記した手帳の謎/並木伸一郎

マリリン・モンロー……彼女の突然の死は、暗殺疑惑、そしてケネディ大統領とUFO問題など、不可解な噂が幾重にも層をなし、謎の真相を複雑化させている。 いったい、マリリンの死の背後には、何が秘められているのだろうか? ◉UFO事件の深層◉ 文=並木伸一郎 マリリンの死を巡る「欠けたままのピース」 20世紀ポップカルチャーのアイコンとして愛されつづけるマリリン・モンロー。彼女が謎めいた最期を迎えて2022年で60年が経つが、死の真相はいまだ解き明かされていない。  公式記録で

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アメリカ国防総省ペンタゴン直属のUFO調査機関「AOIMSG」発足‼

2021年11月、アメリカ国防総省ペンタゴンから驚くべき発表がなされた。UAP調査部署「AOIMSG」の新設──。未知の飛行現象を“脅威”と認めたアメリカが今、本格的な調査活動を開始したのである。 ◉最新UFOレポート◉ 文=並木伸一郎 「UAP」調査の専門部署が新設 2021年11月23日、米国防総省(以下ペンタゴン)が、UAP=未確認空中現象の調査を行う専門部署の新設を発表した。  その名も「Airborne Object Identification and Ma

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UFO事件の裏で暗躍する黒ずくめの男たち「メン・イン・ブラック」/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、UFOの目撃や異星人との接触など、UFOがらみの事件が起こるたびに出没する謎の男たちを取りあげる。 文=羽仁 礼 イラストレーション=久保田晃司 研究家の発言を封じた正体不明の男たち  UFO研究界では以前から、目撃者の口を封じようとしたり、市井のUFO研究家に研究を止めるよう圧力をかけたりする無気味な男たちの存在が知られている。  多くの場合彼らは、黒っぽい

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「非認可の世界 世界最大の秘密の暴露」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

文=星野太朗 非認可の世界 世界最大の秘密の暴露  スティーブン・M・グリア 著 VOICE/2200円(税込) 『ディスクロージャー』=情報公開世界最大の秘密が暴かれようとしている  本誌読者の中には、著者スティーブン・M・グリア博士の名に聞き覚えのある人もいるだろう。彼は「全米で最も権威のある医学協会アルファ・オメガ・アルファの終身会員」である医学博士。かつてはノースカロライナ州の病院で救急医療長を務めていたが、1993年、その職務をなげうって「ディスクロージャー

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ウォルマートの地下トンネルと軍事演習の陰謀的接続の謎/遠野そら・MYSTERYPRESS

スーパーマーケットチェーン「ウォルマート」の地下には全米中の店舗を繋ぐ巨大なトンネルがある!? そしてそれは、全米を震撼させた謎の軍事演習の陰謀ともつながっていて……。なぜ両者は結びついて語られるのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 謎の軍事演習ジェイド・ヘルム 2015年7月。アメリカ最大規模といわれる対テロ軍事演習「Jade Helm 15(ジェイド・ヘルム)」が行われた。だが、開催地となった7つの州では大規模停電や電波障害が発生、なかには軍人に連行される

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都市伝説YouTuberウマヅラビデオとムー編集長が語る!「キメラUMA仮説」とオカルトリテラシー/『シン・人類史』発売記念対談

発売わずか1か月で怒涛の4万5000部突破! 話題の新刊『シン・人類史』(サンマーク出版)を上梓した都市伝説YouTuberウマヅラビデオの3人が、〝三位一体〟となりムー編集部に殴り込み!? 迎え撃つは、ムー編集長・三上丈晴! 両者の〝禁断の邂逅〟(という名の、どちらから申し込んだのか不明の意見交換会)は、はたして、どのような展開とあいなるか! 構成=こざきゆう 撮影=我妻慶一 取材協力=ウマヅラビデオ、サンマーク出版 右の3人ユニットがウマヅラビデオ。ウマヅラ氏(左)、

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ディープステートが愛用するという若返りの秘薬! 都市伝説「アドレノクロム」の謎/久野友萬

数年前から陰謀論者の間でまことしやかに流布している噂がある。恐怖する子どもの血液からアドレノクロムという不老不死の薬が作りだされ、世界中の富豪たちが争ってその薬を飲み、究極の若返りを図っているというものだ。「何をバカな」と陰謀論で片づけたいところだが、そう簡単にはいかないバックグラウンドがある。血液と若返りの生化学的関係をお伝えしよう。 文=久野友萬 *三上編集長による動画解説はこちら  都市伝説を広めた陰謀論者Qアノン 「アドレノクロム」で検索すると眉をひそめたくなる

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ディープステイト対Qアノンという幻影 大統領選挙で読む現代アメリカ陰謀視点/宇佐和通

暴徒乱入による騒乱を経てようやく敗北を宣言したトランプ大統領。史上稀な混乱となった選挙戦を振り返り、現代アメリカを覆う「陰謀論VS陰謀論」を読む。 (2021年1月12日) *2020年11月収録の「ムー公式超日常ポッドキャスト#1」とあわせてお楽しみください。 文=宇佐和通 アメリカ民主主義を脅かすトランプ大統領 アメリカは今、本当の意味で革命前夜を迎えているのかもしれない。その背景に、敗北を認めずホワイトハウスを去ろうとせず、議会に暴徒を招き入れる要因ともなったトラ

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HAARPや地底伝説を継承する……”つながる”陰謀、啓く連想/ムーPLUS編集雑記

 編集部に行かず、在宅でひたすら編集作業しているので、なるほど「さぎょいぷ」というのは必要だなと思います。Zoomでランダムにだれかの仕事風景とつながるとか、ありなんじゃないでしょうか。音声オフの背景バーチャル前提とか、または音声のみとか。いやそれ、雑踏の有線と同じか。  さて、外出を抑制するかのように大雨だった先週の土曜日と、快晴で外出が増えてしまった日曜日(東京の話ですが)。気象がコントロールできれば人の動きを変えて、経済に影響を与えることができるし、直接の軍事衝突も有

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気象兵器は実用段階へ! CIAと米軍が2025年に天候を掌握する!/宇佐和通・DARK RUMOR

都市伝説研究家・宇佐和通が、インターネットの奥底で語られる噂話を掘り起こす。前回に紹介した「HAARP」計画の変貌を踏まえ、今回は気象兵器の脅威をアップデートする。 文=宇佐和通 CIAが気象兵器の研究者を囲い込む HAARPプロジェクトの終焉は、少なくともネット上においては、今さらながら実にさまざまな憶測を生んでいる。前回のDARK RUMORでは、HAARPテクノロジーを通した脳の武器化計画というテーマを扱ったが、本来の目的だったはずの気象変更テクノロジーーーそれはわ

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経営者が憧れる陰謀論の頂点・フリーメーソンの”真実”/皆神龍太郎インタビュー

なぜか社長は、陰謀論が大好き。投資詐欺のリスクにもめげず、日々、「世の真実」を夢想している……。 その幻想の助けとして、秘密結社・陰謀論に詳しい皆神龍太郎氏にインタビュー。はたして、経営者が憧れるフリーメーソンの”真実”とはーー? 文=久野友萬 陰謀論の頂点・フリーメーソン 経営者は陰謀論が大好きだ。ナチスの残党がアメリカを牛耳っているとかエリートの正体は爬虫類型宇宙人であるとか、実にさまざまだが、つまるところ、世の中は一部の特権階級だけがすべてを牛耳っているというのが陰

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トランプ大統領を産んだ陰謀AI「Qアノン」が築く”新仮想秩序”の脅威/宇佐和通

ロシアゲートをはじめとした数々の疑惑をうやむやなまま、トランプ大統領の地位は盤石なものとなっている。その強固な岩盤を固めるのが「QAnon」と呼ばれる匿名の熱狂的な支持者たちだ。 しかし、この支持者たちは本当に自分の意思でトランプ大統領を応援しているのか? もしかしたら何ものかに、知らずしらずコントロールされているのではないか? QAnon現象のような次世代情報戦は、今や世界中で日常的に潜んでいる。実態は、いわゆるエコーチェンバー現象どころではない。 (ムー 2019年6月号

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世界を統一する「奥の大勢力」とは? 令和時代に読む出口王仁三郎の大予言/飯塚弘明

難解かつ膨大な『霊界物語』に、出口王仁三郎は数々の未来予言を含ませてきた。王仁三郎研究家による「令和に知っておくべき王仁三郎」をご紹介しよう。 はたして「奥の勢力」とは誰を意味するのか? それは現在において、どんな姿で顕現しようとしているのか? 日米関係から日ユ関係へ、驚きの「答え」が示唆されている! 文・飯塚弘明 編集・高橋聖貴 飯塚弘明(いいづか・ひろあき) 出口王仁三郎研究家。1968年、栃木県生まれ。20代前半から出口王仁三郎の魅力に取りつかれ、師事する。2003

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なぜ社長室に神棚があるのか? 経営者とオカルトの深い関係/秋山眞人インタビュー

なぜ社長は信心深いのか?  仕事柄、経営者の方々と会う機会がよくあるが、社長室に通されると9割以上の確率で神棚がある。それもきちんとした大きな神棚である。そして私が月刊ムーで記事を書いていることを知ると、どこかで聞いたらしい陰謀論の真偽を聞かれたり、ご自身の神秘体験を話されたりする。なぜ社長はオカルトが好きなのか? その謎を解き明かすべく、まず、まさに超能力者として経営者と向き合っている秋山眞人氏を訪ねた。「経営者が求める超能力」とはーー? 文=久野友萬 成功する条件は運

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