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UFO対策最前線! 航空自衛隊「宇宙作戦隊」と米軍の対異星人戦争計画/野方いぐさ

UFO対策最前線! 航空自衛隊「宇宙作戦隊」と米軍の対異星人戦争計画/野方いぐさ

2020年5月、自衛隊に「宇宙作戦隊」が新編された。この新たな部隊が、2019年12月に発表された米軍の宇宙軍創設と深く関係していることは確かだ。 ますます連携を強める自衛隊と米軍であるが、そこには極秘の「作戦計画」が隠されている……? そして" 軍事的合理性"から導き出された恐るべき事態とは!? 文=野方いぐさ 自衛隊「宇宙作戦隊」の任務と米宇宙軍との連携  2020年5月18日に発足した航空自衛隊の「宇宙作戦隊」は、防衛大臣の直轄部隊である。所在地は東京の航空自衛隊

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アメリカUFO戦争の知られざる真実…宇宙軍創設に隠された地球圏制圧戦略とは!?/総力特集

アメリカUFO戦争の知られざる真実…宇宙軍創設に隠された地球圏制圧戦略とは!?/総力特集

2018年、アメリカのトランプ大統領が宇宙軍を創設するという構想を打ちだした。かねてより宇宙軍の創設に意欲を示していたといわれるが、そこには1世紀以上も続く未知なるものの脅威がある。 そして今、その脅威が次第に大きく、切羽詰まったものになってきているようなのだ。われわれ人類の生存とも無関係ではない、異星人との知られざる戦いを明らかにする! 文=宇佐和通 イラストレーション=久保田晃司 トランプ大統領が打ちだした宇宙軍創設の真意 宇宙軍創設への意欲を示したトランプ大統領の

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中国人民解放軍の黙示録大預言! ノストラダムスが予言した「東洋人の大軍隊」/吉田親司

中国人民解放軍の黙示録大預言! ノストラダムスが予言した「東洋人の大軍隊」/吉田親司

いまや世界第2位の経済大国となった中国は、軍事拡張に邁進する覇権主義国家である。周辺国との緊張や軋轢はアジアのみならず、西方=中東地域へも拡がっている。その軍事力の中核・人民解放軍の実相に迫ったとき、「ヨハネの黙示録」、そしてノストラダムスの予言との無気味な符合が浮かびあがる……。 文=吉田親司 現代に甦る“ヨハネ黙示録” 「……獣の像に息を吹き込み、それが喋れるようにさえし、また獣の像を拝まぬ者は全員殺させた。また、小さき者にも大いなる者にも、富者にも貧者にも、自由人

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封印されたフィラデルフィア計画の真相とニコラ・テスラ/並木伸一郎・フォーティアンFILE

封印されたフィラデルフィア計画の真相とニコラ・テスラ/並木伸一郎・フォーティアンFILE

世界に存在する謎に並木伸一郎が鋭く切り込む再検証シリーズ”フォーティアンFILE”。 今回は、多数の犠牲者を出した恐るべき実験「フィラデルフィア計画」の真相に迫る。 テスラが推進したレーダー不可視化実験  ニコラ・テスラといえば、ムーでも幾度となく登場してきた稀代の天才科学者として知られる人物だ。1918年にクロアチアからアメリカへ移住後、交流電気方式、無線操縦、蛍光灯、そして高周波・高電圧を発生させる共振変圧器「テスラコイル」などを発明。2度にわたりノーベル物理学賞の候

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武漢から殺人ウイルスが流出…1981年のSF小説『闇の眼』は予言書となった!?/遠野そら

武漢から殺人ウイルスが流出…1981年のSF小説『闇の眼』は予言書となった!?/遠野そら

新型コロナウイルスによるパンデミックは2019年末から世界を一変させて しまったが、今、ある小説が話題となっている。ディーン・クーンツによる1981年の作品だが、「中国・武漢の研究所から殺人ウイルスが持ち出される」という設定なのだ。はたしてこれは予言だったのか? フィクションが現実化していく、恐怖の2020年を読む。 文=遠野そら ウイルス禍を予言していた『闇の眼』  いまだ終息の気配が見えない新型コロナウイルス。それは中国・武漢の水産市場から瞬く間に世界中へ広がり、最

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幻の東京五輪を悼む”結界神事”の記録ーー1938年の聖矛継走/鹿角崇彦

幻の東京五輪を悼む”結界神事”の記録ーー1938年の聖矛継走/鹿角崇彦

2020年東京五輪の開催に向けて、本日、2020年3月20日に、ギリシアで採火された「聖火」が、宮城県にある航空自衛隊松島基地に到着する。 ここで思い出されるのは、かつて幻に終わった「1940年の東京五輪」と、「1938年に催行された聖矛継走」である。 1938年、聖火のトーチでなく、聖なる矛が国土をつないだ理由とはーー? それは、神国日本が必要とした”結界神事”だったのだ! 文=鹿角崇彦 「伊勢神宮−明治神宮 戦捷祈願聖矛継走」なる催事  オリンピックといえば聖火リレ

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世界を統一する「奥の大勢力」とは? 令和時代に読む出口王仁三郎の大予言/飯塚弘明

世界を統一する「奥の大勢力」とは? 令和時代に読む出口王仁三郎の大予言/飯塚弘明

難解かつ膨大な『霊界物語』に、出口王仁三郎は数々の未来予言を含ませてきた。王仁三郎研究家による「令和に知っておくべき王仁三郎」をご紹介しよう。 はたして「奥の勢力」とは誰を意味するのか? それは現在において、どんな姿で顕現しようとしているのか? 日米関係から日ユ関係へ、驚きの「答え」が示唆されている! 文・飯塚弘明 編集・高橋聖貴 飯塚弘明(いいづか・ひろあき) 出口王仁三郎研究家。1968年、栃木県生まれ。20代前半から出口王仁三郎の魅力に取りつかれ、師事する。2003

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