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#サイエンス

プレートと人体頭部の骨格が一致! 地球=頭蓋骨説の衝撃/久野友萬

地球は頭蓋骨だった! 衝撃的な発見である。頭蓋骨は大小の骨が組み合わさってできているが、地球もまたプレートが組み合わさってできている。その結合が類似しているというのである。 そこに隠された意味はあるのか? しかもこの魔術的発見をしたのは、ごく普通のひとりの女性なのだ。 ◉ミステリーサイエンス◉ 文=久野友萬 地球の地殻は頭蓋骨の構造と一致していた!? 10月某日、フェイスブックのタイムラインに地球のプレート図と頭蓋骨の各部名称とともに流れてきたのが以下の投稿である。引用す

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ミュオグラフィで大ピラミッドを透視! 未知の空間を発見した!/久野友萬

ピラミッドに謎の空洞が? 素粒子のひとつミュー粒子=ミュオンを利用した透過撮影技術によって ピラミッド内部に未知の空洞があることがわかった。あの巨大な石の構造物の内部をレントゲン写真のように透過、撮影することに成功したのだ。 日本発の最新イメージング技術ミュオグラフィは、火山やピラミッド、原子炉や核廃棄サイロまで、人間が見たり近づいたりすることのできない世界を丸裸にする驚異の技術である。 文=久野友萬 イラストレーション=坂之王道 三上編集長による解説動画 三上編集パー

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ウイルスの正体は感染した細胞だった! 真核細胞進化の謎を解く逆転発想/久野友萬

生命を構成する基本単位とされる細胞。その要となる細胞核はもともとウイルスだったという大胆な仮説がある。東京理科大学の武村政春教授が唱えている細胞核ウイルス起源説で、ウイルスが増殖する際に細胞を乗っ取り、そのまま細胞核になってしまったというのだ! 生物とは何か? 生きるとは何か? ウイルスを通して生物の進化を見たとき、生命の姿はこれまでとは大きく変わってくる! 文=久野友萬 ウイルスはタンパク質を作れない  コロナ禍でウイルスについて一般の人たちも知る機会が増えた。非常に小

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特異点も事象の地平面も存在しない! 最新理論で暴くブラックホールの正体/水野寛之

とてつもなく強大な重力を持ち、近づくすべてのものを飲み込むブラックホール。かつては〝理論上の存在〟と考えられていたが、観測技術の向上によって実在することが確認されてから、その研究は飛躍的に進歩してきた。 最新理論が解き明かした暗黒天体の正体を追う。 文=水野寛之 イラストレーション=久保田晃司 パート1 謎の暗黒天体を撮影! 2019年4月10日、日本の国立天文台も参加する国際プロジェクト、「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」がひとつの発表を行った。およそ55

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ダークマターと恐竜絶滅の謎 最新宇宙論が語る地球大激変の真実/水野寛之

地球に生命が誕生してから約38億年、数多くの生物種が出現したが、短期間のうちに大多数の種が姿を消す「大量絶滅」が何度も発生している。 これまでは、天体の衝突による地球環境の変化が大量絶滅を引き起こしたと考えられてきたが、最新の研究で、さらに宇宙規模の原因があったとする新たな仮説が登場した! 文=水野寛之 イラストレーション=久保田晃司 恐竜はなぜ突然姿を消したのか?  スティーブン・スピルバーグ監督の映画『ジュラシック・パーク』は、南海の孤島に絶滅したはずの恐竜を甦らせた

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プラズマ宇宙論が語る惑星進化の謎!「冷たい太陽」の科学/ToM

宇宙はわれわれが思い描くような世界ではない。 最新の科学理論と秘教世界の伝統が明かす、宇宙の本当の姿――。 それは輪廻を繰り返し、進化を遂げるダイナミックな世界だった! 文=ToМ プラズマ宇宙論とはいったい何か? 本誌読者なら、「プラズマ宇宙論」という言葉は聞いたことがあるだろう。  この理論は宇宙的スケールの現象を、従来の重力以外の方法で説明するものだ。具体的には宇宙で起こる現象は、全バリオン(一般的な天文学では、通常の物質を構成する粒子という意味で用いられる)物質の

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異端の天才発明家ニコラ・テスラと異星人の密約/南山宏・綺想科学論

交流電流の実用化をはじめ、現代のわれわれの生活を支える科学技術に偉大な業績を残してきた天才発明家ニコラ・テスラ。その異能の才ゆえか、彼の人生、発明・研究には、数々の奇妙な逸話が伴う。 そうした都市伝説のなかでも近年、テスラ自身が記した"異星人通信"にまつわる驚愕の新情報が発掘された――。 文=南山 宏 数々の都市伝説に彩られる稀代の超人的発明家 稀代の天才として世界に名を馳せながら、遺した多彩な実績とは不釣り合いなほど誤解もされてきた超人的発明家といえば、旧オーストリア=

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宇宙に時間は存在しない!! ループ量子重力理論が解き明かす超常現象の謎/久野友萬

最新宇宙論のループ量子重力理論によれば、宇宙には時間が存在しないという。ここでいう「ループ」とは宇宙を構成する最小単位のこと。これが重力を生みだし、ネットワークとなって宇宙を形成していると考える。 この理論では、時間も量子のひとつとされるため、過去・現在・未来という一方向の流れがなくなる。このとき、すべての超常現象が肯定される。 霊も超能力も死後の世界も、ループ量子重力理論によって説明できるのだ! 文=久野友萬 CGイラスト=久保田晃司 天地照応の宇宙観が最先端の物理学と

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史上最強生物「クマムシ」の謎 不死身の生命体は宇宙で進化した!!/権藤正勝

地球の生命の起源は宇宙にあるとする仮説がある。 近年、この仮説を裏づけるような生物の驚くべき能力が解明されている。 微小生物クマムシもそうした生物のひとつだ。その驚異的な能力は、まるで宇宙環境に適応するために備わったかのようだ。 文=権藤正勝 放射線にも耐える最強の生物 地球上最強の生物は何か? こう問われたならあなたは何と答えるだろうか。ライオン? トラ? ゾウ? ホオジロザメ? いやいや絶滅したとはいえ恐竜が最強だ‼ と答えるかもしれない。だが、筆者なら迷わずクマムシ

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脳がない粘菌が銀河の大規模構造を再現! 宇宙=粘菌生命体説/権藤正勝

動物のように動いて捕食し、菌類のように子実体たいを形成する粘菌。動物でもなく植物でもない何とも不思議な生物である粘菌には、スーパーコンピューターにも負けない優れた能力が備わっていた。 その能力は、これまでだれも知り得なかった宇宙の秘密まで解き明かそうとしているのだ! 文=権藤正勝 動物と植物の性質を併せ持つ粘菌 動物の状態と植物の状態を行き来する奇怪な生物「粘菌」。おそらく名前ぐらいは聞いたことがあるだろう。日本では、南方熊楠(みなかたくまぐす)が研究を行い、数多くの論文

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加速する膨張で真空が裂ける!? 最新理論「宇宙崩壊」の謎/水野寛之

命あるものにはみな寿命があるように、われわれが存在しているこの宇宙にも、いつかは終焉の時が訪れる。 これまで、宇宙の終わりは静かに、そして果てしなく遠い未来にやってくると考えられてきた。 だが、最新の研究によって、宇宙が急激に崩壊し、消滅してしまう可能性がでてきたのである! 文=水野寛之 イラストレーション=久保田晃司 巨大小惑星やガンマ線バーストが地球を襲う「ゆく川の流れは絶えずして、もとの水にあらず」ーー鴨長明が『方丈記』の冒頭に記したこの文章は、われわれが普段あまり

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地球人は異星人だった!! 先進生物人類干渉理論が解き明かす人類進化の秘密/南山宏・綺想科学論

世界各地には、天空より降りてきた神々による文明干渉の神話伝承が数多く残されている。これが意味するのは、すなわち、異星人種族が人類の歴史に深く関与してきたということである。 宇宙物理学者ウォードの提唱する理論を基に、その詳細を検証する! 文=南山 宏 地球各地に伝わる"天下った神々"の神話 太古、太陽系第3惑星のわが地球上に栄枯盛衰したあらゆる文明や文化には、ほとんど必ず、天界から地上に降り立ってわれわれの遠い祖先たちと接触(コンタクト)交流した不思議な“神々”の物語が存在

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禁断の”遺伝子設計”! 「人工生命体」の最前線と進化の謎/中野雄司・総力特集

自分たちの手で新たな生命体を創りだすーー。神の領域への挑戦は、錬金術から化学へ、そして分子生物学へとつながった。 その悲願は、ついに2016年6月、親をもたない人工ゲノム生物、ミニマル・セルの誕生で実現に明確な一歩が踏み出されている。 それは、現代に再び起こる新たな進化を予感させる偉業であった。 (ムー 2019年4月号・総力特集) 文=中野雄司 イラストレーション=久保田晃司 中国で誕生したデザイナーベビー 2018年11月26日、驚くべきニュースが世界を駆け巡った。

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新型コロナと最新「ウイルス進化論」…パンデミックと人類史/中野雄司・総力特集

世界中を混乱に陥おとしいれる、新型コロナウイルス——。 ニュースは連日、感染者数を伝え、おびえた人々は、自粛(じしゅく)生活を余儀なくされている。 だが——。ウイルスの本質は「恐怖」にあるのではない。 それは、生命の「進化」を司ることにあった‼ (ムー 2020年12月号掲載) 文=中野雄司 イラストレーション=久保田晃司 ウイルスは遺伝子を書き換える! 新型コロナウイルスに関するニュースは毎日のように飛びこんでくる。  どこそこの国で感染者数が何万人を超えたとか、どこそ

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