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縄文土偶を読む! 正体は「植物の精霊」だった!/権藤正勝

土偶といえば、ユニークなスタイルの人形(ひとがた)の像を思い浮かべるが、そのモデルは人ではなく、〈植物〉の精霊だという新しい説が登場した。その根拠は何なのか、そして、縄文人が〈植物〉の精霊としての土偶に込めた思いとは何なのだろう。 文=権藤正勝 三上編集長による解説動画 土偶は擬人化された〈食べ物〉だった!  今、一冊の本が大反響を巻き起こしている。本の題名は『土偶を読む』。人類学者の竹倉史人氏による著作である。題名のごとく、土偶のモチーフに関して、新解釈を提示した内容

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「植物さん」とコミュニケーション! 後藤芳宏先生に学ぶ地球復活の使命/辛酸なめ子・魂活巡業

30年以上もの歳月をかけて、植物とコミュニケーションする技術を磨いてきたという後藤芳宏氏。その技術は、農作物を豊かに実らせることや、植物と人間との絆を結び直すことに生かされている。コミュニケーションの第一歩は、植物さんに心を開き、謝罪と感謝を伝えることだという。 文・漫画=辛酸なめ子 今回お邪魔したのは…後藤芳宏(ごとう・よしひろ)/外資系大手種苗会社、中国大規模農場の産地開発、衆参両議員の秘書を経て、農業全般のコンサルティングチームを設立し、国内外で活躍中。「植物さん」

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