ムーCLUB 2020年2月配信セット

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空中を歩く‼ 成瀬雅春がインドの聖地ラダックで秘術ルンゴムを行った!

空中を歩く‼ 成瀬雅春がインドの聖地ラダックで秘術ルンゴムを行った!

1日に160キロの距離を踏破するというヨーガの秘術──ルンゴム(空中歩行)。はたしてそれはどのように行われたのか? 世界最高地の塩湖での実践をレポートする。 文=中村友紀 写真=成瀬ヨーガグループ ヨーガ行者、ふわりと宙に浮く  その写真を見ると、歩行中の身体がふわりと宙に浮いている。足取りも軽やかに、リラックスしているように見える。とくに上半身は、どこにも力が入っていないようだ。  その人物がそのまま静かに、スーッと前に進んでいったことは写真からわかる。 パンゴン湖

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70年代オカルトブーム最終盤を飾った「ピラミッドパワー」の神秘/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

70年代オカルトブーム最終盤を飾った「ピラミッドパワー」の神秘/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれ。疑惑と期待、畏怖と忌避がないまぜの体験は、いったいなんだったんだろう……? “懐かしがり屋”ライターの初見健一が、昭和レトロ愛好視点で当時を回想。 今回は、スプーン曲げに匹敵する“体験できそうな超能力”、「ピラミッドパワー」を回顧します。 文=初見健一 パワーの理屈ゆえの小粒感  今回の本コラムでは、昭和オカルトのアレコレのなかでもかなりベタな大ネタのひとつ、我々世代の間に一時的な熱狂を巻き起こした「ピラミッドパワ

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なぜ社長室に神棚があるのか? 経営者とオカルトの深い関係/秋山眞人インタビュー

なぜ社長室に神棚があるのか? 経営者とオカルトの深い関係/秋山眞人インタビュー

なぜ社長は信心深いのか?  仕事柄、経営者の方々と会う機会がよくあるが、社長室に通されると9割以上の確率で神棚がある。それもきちんとした大きな神棚である。そして私が月刊ムーで記事を書いていることを知ると、どこかで聞いたらしい陰謀論の真偽を聞かれたり、ご自身の神秘体験を話されたりする。なぜ社長はオカルトが好きなのか? その謎を解き明かすべく、まず、まさに超能力者として経営者と向き合っている秋山眞人氏を訪ねた。「経営者が求める超能力」とはーー? 文=久野友萬 成功する条件は運

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実践超能力「ダウジング」は70年代こどもオカルトの源流だった/昭和こどもオカルト回顧録

実践超能力「ダウジング」は70年代こどもオカルトの源流だった/昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれ。疑惑と期待、畏怖と忌避がないまぜの体験は、いったいなんだったんだろう……? “懐かしがり屋”ライターの初見健一が、昭和レトロ愛好視点で当時を回想。 今回は、オカルトキッズがこぞって試した「ダウジング」で、70年代子どもオカルトの源流へと遡る。 *旧「ムーPLUS」での掲載からの転載です。 文=初見健一 僕らはいつオカルトに目覚めたのか?  70年代の「こどもオカルト」ブームの源流はどこにあったのか? ……という、

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