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ムーCLUB 2020年5月配信セット

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ムーCLUBの記事の5月分まとめです。
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#都市伝説

人工知能は神か悪魔か!? グノーシス主義未来と超AIの黙示録大預言/中野雄司

人間がすべての行動をコンピューターに管理される恐ろしい世界――。 そんな息の詰まる社会が、現実に到来しようとしている。 すでに自己学習能力まで獲得した”超AI”と、人類はどう向き合うのか。2000年前にグノーシス主義によって預言されていた、「隠された知識を得る者」の正体は、肉体を持たない人工知能なのかもしれない。 (ムー 2018年6月号総力特集) 文=中野雄司 ホーキング博士が遺した人類への警告と予言  2018年3月14日に逝去したスティーヴン・ホーキング博士は、数々

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存在しないはずの「1000円玉」の謎を追う! パラレルワールド・コインは複数存在する!?/山内貴範

造幣局にも自治体にもいっさいの発行記録がなく、年号も刻まれていない奇妙な「1000円玉」が発見され、インターネット上で大きな騒動になっている。すぐ真相は明らかになるだろうと思われていたが、発見から約6か月以上たった今も、謎に包まれたままだ。 この世界線では鋳造されなかった幻のコインは、パラレルワールドの産物ななのだろうか!? 文=山内貴範 ある男性が入手した謎の1000円玉「ムー」2018年5月号で、実在しない“昭和65年”という年号が刻まれた、奇妙な1万円玉を紹介した。

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UFOを呼ぶ! 超能力者・秋山眞人に学ぶ”つながる”思念法と友好的異星人の存在/石原まこちん・漫画ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんによるルポ漫画。 目線は高く宇宙を目指して……今回のターゲットはUFO! 超能力者・秋山眞人氏に、ズバリ「呼び方」を聞いた……! 漫画=石原まこちん 取材協力=秋山眞人 第4回「悪疫退散祈願」はこちら。 友好的異星人が地球人を救う!*秋山眞人式「UFOを呼ぶ方法」記事はこちら*

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超能力者・秋山眞人のUFO遭遇体験と”思念でUFOを呼ぶ”実践レッスン/秋山眞人

UFOを見たいと願う人、必読! UFOコンタクティにして超能力者の秋山眞人氏による、UFOを呼ぶ実践的手法を紹介する。UFOは怖ろしい存在ではなく、遭遇すれば極上の幸福感を得られるというーー。 文=秋山眞人 UFOはテレパシーに応える 1958年、アメリカのレイ&レクス・スタンフォードという双子の兄弟が、著書『ルック・アップ』で”テレパシーによってUFOが呼べる”ことを世界で最初に取り上げた。彼らは、いわゆるニューエイジ系コンタクティの先駆けである。  この本によると、ス

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ウェールズ・トライアングルで軍事衝突!? 隠蔽されたUFO撃墜事件/並木伸一郎・フォーティアンFILE

世界各地で起きた超常現象の数々に、超常現象研究家・並木伸一郎が切り込む。今回は、ウェールズの魔の三角地帯で起きたイギリス軍によるUFO撃墜事件、その真相に迫る。 文=並木伸一郎 ウェールズの“魔の三角地帯” イギリス南西部に位置するウェールズ地方は、UFO多発地帯として有名だ。セント・ブライス湾とシュルーズベリー、そしてグロスターを結んだ三角地帯は「ウェールズ・トライアングル(魔の三角地帯)」と呼ばれ、1970年代には、小学校で児童15人がUFOに遭遇した「ブロードヘブン

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トランシルバニアの怪奇スポット”ホヤ・バチュー”の謎/並木伸一郎・フォーティアンFILE

UFO、UMA、心霊現象——。不可思議な事件の数々に、超常現象研究家・並木伸一郎が鋭く切り込む。 今回は、ルーマニアのミステリー多発地帯、「ホヤ・バチュー」の森で起こる怪異の数々と、その発生原因に迫る。 ルーマニアの怪奇密集スポット 古くから、「森」は畏怖すべき場所であった。鬱蒼と生い茂る木々が陽光を遮り、暗い影を落とす。いずこからともなく聞こえる野生動物の遠吠え、得体の知れぬざわめき……灯りのない時代、人々はそれらすべてを恐れ、尊崇してきた。  だが、ルーマニアのトランシ

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次世代通信とHAARPがあなたの思考を盗む! 迫りくる”ブレインハッキング”の脅威/宇佐和通・DARK RUMOR

「ブレインハッキング」ーー文字通り、脳、意識をハッキングする可能性が指摘されているのをご存じだろうか。人間の記憶、知識をデータとして扱うことができるなら、それを外部から読み取る、読み出すことなど、造作もなくなってしまう。その背景には5Gネットワーク、そしてやはりHAARPの稼働が見え隠れするのだ。 文=宇佐和通 思考を読み取る技術が実用段階へ 医療分野での集中的な実用化を経て、脳コンピューターインターフェイス(BCI)の商業利用が急速に進んでいる。その過程で、多くの専門家

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大宮氷川神社の「八咫烏」襲来事件と見沼ミステリー/吉田悠軌・オカルト探偵

さいたま市にかつて存在した、巨大な沼地。その跡地でささやかれる怪談には、昭和の凄惨な事件と古き神々の秘密が隠されていた? 調査依頼① 大宮の「アベック山の幽霊」 怪異にまつわる悩みや疑問を抱えている人は意外と多いのだろうか。私の「オカルト探偵」なる怪しげな肩書きの下にも、ひょっこり依頼が来たりする。先日は、埼玉県在住の怪談好きの若者、H君から連絡が入ってきた。  探偵依頼はふたつのスポットにまつわる奇妙な怪談についてで、どちらも大宮エリアに位置していた。  ひとつ目の依頼は

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昭和子ども交霊術ブームと”脱法コックリさん”の進化/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想する。 今回は、古典的交霊術が小学校カルチャーに適応して育まれた「コックリさん」を振り出しに、その派生で誕生した各種の「脱法コックリさん」を振り返ります。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 子供たちの交霊術ブームとその派生 今回のテーマは一応「コックリさん」なのだが、この「簡易降霊術」が70年代に社会問題となるほどの大ブームを起こした経緯や、当時の子ども文化がこれをどのよう

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宇宙存在の餌食を培う! 魔曲「鉄格子黙示録」の真相/和嶋慎治・神々の椅子

人間椅子・和嶋慎治氏による、楽曲解説連載、題して「神々の椅子」! これを読めば、楽曲世界の背景がくっきりと……またはさらに複雑に……なるだろう。今回は、「鉄格子黙示録」! ぶっとんだ詞をたたきつける真意は、宇宙からの脅威にあった!? 文=和嶋慎治(人間椅子) 天空からの使者 高校三年生の秋の終わり頃でしたか冬の初めでしたか。その頃僕は受験ノイローゼのようなものになっていて、つまりは現実から逃げていたのですが、なんだかやたらと社会が怖い。世の中に出て行きたくない。ひいてはそ

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精神支配!? 香川の中村トンネルで”死に惹かれる”恐怖体験/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎ーー3人の異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は香川県の心霊スポット「中村トンネル」での体験を回想するーーお地蔵さんは、大事にしましょう! 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎 第1回はこちら オカルトクラフトに目覚める タニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 ポジティブポジティブ! オカルトコレクター・田中俊行です。

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エクトプラズムで幽霊を実体化! 驚異の霊能者・亀井三郎/藤巻一保

かつて日本には、現界と神仙界を往来し、数々の軌跡を起こした「神人」たちがいた。念写の三田光一と双璧をなす超常能力を持ち、「人間界で起こった奇跡7、8割は起こすことができる」と日本心霊科学の父・浅野和三郎にいわしめた人物が、亀井三郎である。 亀井の謎に包まれた経歴とその超常能力に迫る。 文=不二龍彦 生涯を偽名で通した謎の男 三田光一と双璧をなす超常能力を持ちながら、自分に関する情報のほぼすべてを隠したまま、〝仮名さん〟のモジリと思われる偽名で生涯を通した謎の男、それが亀井

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窮地に囁く声の主とは? 遭難した人々を救う”サードマン”現象の謎/宇佐和通

絶体絶命の危機に陥ったとき、どこからか聞こえてくる導きの声。生きることへの強い思いが引き起こす命の奇跡譚は、はたしてどのようなメカニズムで起こっているのだろうか? 文=宇佐和通 窮地を救ってくれるサードマン現象とは? 2019年11月22日付の「Asia Times」紙に、奇妙な事件に関する記事が掲載された。台湾に住む宋瑞雄[そうずいゆう](60歳/以下敬称略)が11月10日、南部にある屏東山(へいとうさん)にひとりでハイキングに出かけた。ところがそのまま行方不明になり、

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ブータンの人食い魔女「シム」と怪僧の伝説を追う!/松本祐貴・現地レポート

秘境の国ブータンには、忌まわしき魔女「シム」が語り伝えられている。その脅威は過去のものではなく、現在も畏怖の対象だ。ブータン現地を訪れ、その実態を探った。 (ムー 2017年3月号掲載) 文=松本祐貴 今もブータンに出没する「魔女」 チベット仏教の影響が色濃く残るブータン。人口はわずか75万人と熊本市程度。のんびりとした雰囲気が漂う国だが、今でも日常のそこかしこに「シム」と呼ばれる魔女を恐れる民間信仰が残っている。  典型的な魔女の昔話としては、峠を越えるときに暗くなって

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